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還元率が高いクレジットカードおすすめランキング【2021年7月】

クレジットカードを選ぶ上で最も大切なのが「還元率」です。還元率は1.0%以上だと高還元率といわれます。基本還元率とは別に、どのように使うとポイントアップするのかに注目するのも大切です。

クレジットカードの還元率とは?

還元率とは、「利用金額に対して付与されるポイントが何円相当で使えるか」

クレジットカードの還元率とは、クレジットカードの利用金額に対してどのくらいのポイントが付くのかを意味します。 厳密にいうと、利用金額に対して還元されるポイントの割合は「ポイント付与率」、付与されたポイントが何円相当で使えるかが「ポイント還元率」です。 例えば、1,000円ごとに1ポイント付与され、1ポイントを5円相当で使用できるクレジットカードのポイント付与率と還元率のそれぞれの計算方法は、下記の通りです。

  • ポイント付与率:利用金額に対して何ポイント付くか(例︰1ポイント÷1,000円=0.1%)
  • ポイント還元率:付与されたポイントは何円相当で使えるか(例:5円÷1,000円=0.5%)
「還元率1%」などと表示されていても、ポイントの使い方によっては還元率が1%未満になる場合もあります。 ポイントが何円相当になるのかは、ポイントの種類や使い方によって異なるからです。 具体的には、支払い充当の(支払額からポイント分を差し引いて支払う)場合は1ポイント=1円相当で使うことができても、マイル交換や商品交換などは1ポイントの価値が1円以下になることが多いです。

クレジットカードのポイントを効率的に貯めるには、複数のクレジットカードでバラバラに貯めるのではなく、還元率の高いメインカードに絞ってポイントを集約させるのが最も効率的です。

平均還元率は0.5%、1%〜で高還元カード

還元率は大別すると2種類あり、利用場所や場面を問わず同率の還元率(基本還元率)と、特定の場所・場面でのみ高くなる還元率です。 例えば、基本還元率は0.5%で、指定のネット通販サイトでの利用では還元率が1.0%にアップする場合などがあります。 クレジットカードの平均還元率は0.5%といわれています。 還元率が0.5%未満だと還元率は低めです。還元率1%は高還元で、1%以上は超高還元といえます。 「年会費の高いクレジットカードは還元率が高い」といわれることがありますが、一概にそうとは言い切れません。 年会費が無料でも高還元のクレジットカードは存在しますし、年会費が高くても高還元率でないクレジットカードもあります。 年会費が高いクレジットカードは、特典(空港ラウンジ利用など)や付帯保険(海外・国内傷害保険、ショッピング補償など)などが充実する傾向にあります。

ポイントの仕組み

クレジットカードのポイント制度の仕組みを簡単に説明します。 クレジットカードを発行している「カード会社」、お店やオンラインショッピングなどの「加盟店」、そしてカードを使用する「利用者」の関係性で成り立っています。 クレジットカードの入会には審査があり、カード会社の審査が通った方のみクレジットカードが発行されます。 カード会社は利用者を「信用」していることとなり、利用者の代わりに立て替えて費用を支払い、利用者は後日利用金額をカード会社に支払います。(「クレジット」は英語で「信用」という意味です) お店やオンラインショップなどの加盟店は、クレジットカードを導入するにあたりカード会社に手数料(約2〜5%)を支払っています。 その手数料の一部が、カード会社からカード利用者に「ポイント」として還元されているのです。

還元率はクレジットカードを選ぶ上で最も大切!

クレジットカードを選ぶ上で注目すべき点は、年会費や国際ブランド、特典、付帯保険など様々ありますが、最も重要視したいのは「ポイント還元率」です。 理由はズバリ、お得にお買い物ができるからです。 それでは、日本で使えて最も還元率が高いクレジットカードはどの会社のものなのでしょうか? その答えは、利用者のライフスタイルによります。お金を使う場所や場面は人それぞれ違います。そのため万人共通で「このクレジットカードが一番還元率が良い!」というカードは存在しません。 自分が特に何にどこで一番お金を使うかを把握し、ポイントを最も効率よく貯める&使うことができるクレジットカードを選びましょう。 筆者は今回本記事を執筆するにあたり、150種類以上のクレジットカードを徹底的に分析しました。 その中からおすすめのものをライフスタイル別に紹介していきます。

クレジットカードおすすめ人気ランキング【2021年6月最新版】

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高還元クレジットカードの注意点

高還元のクレジットカードを選ぶ際、いくつか注意していただきたい点があるのでご紹介します。

還元率は変動する

上記で還元率についてご説明しましたが、還元率は変動することがあります。 特にキャンペーン中と終了後の還元率は要チェックです。 例えば、入会の初年度だけ3.0%で2年目以降は0.5%などと、キャンペーン期間中は高還元でもキャンペーンが終わると平均的な還元率(もしくはそれ以下)に戻る場合が多くあります。 キャンペーンの継続期間とキャンペーン後の還元率を確認し、しっかりと把握した上で入会するようにしましょう。

「ポイント優待店」を必ず確認

上記でご紹介したように、高還元のクレジットカードには主に2種類があり、その1つが特定の店舗やサイトでのみ高還元になります。 高還元が謳い文句のクレジットカードに申し込んでも、ポイント優待店を滅多に利用しないのであれば、そのクレジットカードを持つ意味がありません。 そこで大切なことは、高還元のクレジットカードを契約する際に、どこで使うと還元率が上がるのかしっかりと確認をしておくことです。 よく買い物をする店舗がポイント優待店に含まれているかどうか、また還元率はどのくらいアップするかを必ずチェックしましょう。 各カードのポイント優待店はクレジットカードの公式ウェブサイトに記載されていますが、代表的なお店などは本記事でもご紹介します。

スマホ決済の利用可否もチェック

PayPayやLINE Payなどのスマホ決済とクレジットカードの組み合わせで、高還元になるクレジットカードが多くあります。 スマホ決済の利用可否も合わせて確認するとさらにお得にポイントを貯めることができます。 後ほど詳しくご紹介しますが、例えば「楽天カード」でスマホ決済の「楽天Pay」の残高にチャージをすると還元率が1.5%になります。 このように、スマホ決済の残高へのチャージで還元率がアップするクレジットカードはたくさんありますので、非接触決済をメインに行う人は特に注意しておきたい点です。

「リボ払い」には要注意

高還元のクレジットカードの中には「リボ払い専用」になっているのがあるので注意です。 「リボ払い」とは「リボルビング払い」の略で、毎月の利用金額を一括もしくは分割で返済する一般的なクレジットカードとは違い、毎月のカード会社への返済額を一定に設定し返済できる支払い方法です。 計画的に無理なく返済できるのが利点ですが、返済期間が長引くなるため、その分手数料(利息)が発生します。 支払う手数料が多くなってしまうと、高還元である意味がなくなってしまいます。 そのため、高還元の高さを見て即契約するのではなく、クレジットカードの支払い方法の種類もしっかりと確認する必要があります。

貯まったポイントの利用方法と有効期限

ポイントの利用方法と有効期限も必ず確認をしましょう。 付与されたポイントの使い方はカードの種類によって異なりますが、大別すると3パターンです。

  1. 現金や金券に交換(利用金額の支払いに充当)
  2. 商品やサービスに交換
  3. 他社のポイントやマイルに交換

高還元のクレジットカードの中には、ポイントの利用方法が限定的で貯めたポイントを使いたいように使えない場合もあります。 また、付与されたポイントのほとんどが有効期限付きです。 クレディセゾン発行のクレジットカードに付く「永久不滅ポイント」に関しては、ポイントの有効期限はありませんが、それ以外のほとんどのポイントには1年〜3年などの有効期限があります。 中には有効期限が半年などとかなり短期間に設定されているものもあるので、公式ウェブサイト等でポイントの有効期限もしっかりと確認するようにしましょう。

年会費やその他手数料が発生する可能性も

クレジットカードの「年会費無料」には2パターンがあります。 1つは、年会費が永年無料のクレジットカードです。契約期間中に年会費は一切発生しません。 そしてもう1つは、年会費が初年度のみ無料になるパターンです。 契約後1年間は年会費無料で使用でき、2年目以降は年会費が発生します。 ただし、条件を満たせば(年1回以上利用、年間60万円以上利用など)2年目以降も年会費が無料になる場合もあります。 年会費自体が無料でも、その他の手数料が発生する場合があるので要注意です。 例えば、年会費無料で別途カード発行手数料や更新手数料で900円が発生するクレジットカードなどがあります。

高還元のおすすめクレジットカード

【ネット決済で高還元率】楽天カード

楽天サービスの利用で還元率最大15倍!

還元率の高いおすすめのクレジットカードを一枚選ぶなら「楽天カード」です。 還元率1%は他社と同じですが、「楽天経済圏の住人」になることで、ポイントが驚異的に貯まります。 買い物は「楽天市場」、書籍は「楽天ブックス」、生鮮食品は「楽天西友ネットスーパー」、携帯は「楽天モバイル」、旅行は「楽天トラベル」、銀行は「楽天銀行」、美容院予約なら「楽天ビューティー」というふうに、楽天グループのサービスに一元化するとかなりお得です。 外食に関しては「ぐるなび」の予約で楽天ポイントが貯まります。 筆者は元々Amazonユーザーでしたが、楽天カードの購入を機に、楽天ユーザーになりました。 特記すべきは「SPU(スーパーポイントアップ)プログラム」です。 SPUとは、対象のグループサービスで条件を達成すると楽天市場での買い物でポイントがアップするプログラムです。 例えば、楽天モバイルを契約すると+1倍(通常の還元率1%に、1倍の1%を足して2%)、楽天市場アプリで買い物すると+0.5倍、楽天でんきに加入・利用すると+0.5倍など、どんどん倍率が高くなっていきます。 楽天市場で買い物をすると常に通常ポイントの3倍が付与されますが、SPUの条件をすべて達成すると最大でなんと15.5倍ものポイントが付与されます! 毎月末日時点の倍率が、月初めの楽天市場での買い物にまでさかのぼって適用されるのも大変魅力的です。

楽天ペイや楽天Edyとの併用でもポイントが貯まる

アプリ決済の「楽天ペイ」使用する際に、電子マネーの楽天キャッシュに楽天カードからチャージしてその残高で支払う場合は1.5%の楽天ポイントが還元されます。(楽天カードチャージ時に0.5%、チャージ残高での支払い時に1%還元) 加盟店で楽天ポイントカードを提示すると最大1%還元されるので合計最大2.5%の還元率になる場合も! 楽天カードでモバイルSuicaにチャージすると0.5%の楽天ポイントが還元されるので、公共交通機関やSuica加盟店を利用する人にもおすすめです。 電子マネーの「楽天Edy」へ楽天Edy機能付き楽天カードでチャージをすると、200円チャージごとに楽天ポイントが1ポイント付与されます。 また、楽天Edy加盟店の場合、楽天Edyで200円(税込み)支払うごとに楽天ポイントが1ポイント貯まります。

ポイントの使いやすさも◎

ポイントの使い道も多彩です。 500店以上の楽天ポイント加盟店や450店以上の楽天ペイ加盟店で現金の代わりにポイントで支払いができたり、楽天Edyに交換したり楽天グループのサービスで楽天ポイントを使うことができます。 また、楽天ポイントは月々の支払いにポイントを充当することも可能です。

ゴールドカードなどへのランクアップも可

これだけサービスが多様なのでたくさんポイントが貯まるだけでなく、利用場面が多いのも楽天カードの魅力です。 普段使いのメインカードとして、迷ったら「楽天カード」。そしてサービスを楽天に一元化。びっくりするくらいお金が節約できます。 楽天カードのゴールドやプレミアムカードならさらに還元率が上がります。 例えば楽天プレミアムカードなら楽天市場での買い物が基本5%の還元率となり、高還元に加え空港ラウンジ利用などの豪華な特典も付いています。

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《楽天カード基本情報》
カード名 楽天カード
ポイントの種類 楽天ポイント
還元率
  • 基本還元率:1%
  • 楽天市場利用:3%
  • 優待店利用:1.5%〜
年会費 無料
国際ブランド Visa / Mastercard / JCB / American Express
発行元 楽天カード
電子ウォレット
  • Apple Pay
  • Google Pay
電子マネー Edy
QRコード決済 楽天ペイ
追加機能
  • ETCカード:年会費550円(税込)、ただしETCカード申込時点の楽天PointClubの会員ランクが「ダイヤモンド会員」「プラチナ会員」の場合は初年度無料
  • 家族カード:無料、本会員1名につき5枚まで申込可
付帯保険・補償
  • 旅行傷害保険:海外(利用)最高2,000万円、国内なし
  • ショッピング保険:なし
  • 楽天カード超かんたん保険(有料)
特典
  • 海外レンタカー10%オフ
  • 携帯・Wi-Fiルーターレンタル20%オフ
  • 手荷物宅配優待サービス(最大300円オフ)
  • 楽天カード会員専用ハワイラウンジ無料利用(同伴者5名まで)
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【いつでもどこでも高還元率】リクルートカード

いつどこで使っても還元率1.2%

意外と知られていない、ポイント還元率が高いおすすめのクレジットカードに「リクルートカード」があります。 通販はアマゾンや楽天、各ブランドのECを併用している、店舗もスーパーや百貨店、アウトレットを色々使うなど、クレカ決済の利用場面が多岐に渡る方は「リクルートカード」が一番おすすめです。 「リクルート」の最大の魅力は還元率がいつでもどこでも「1.2%」という点です。 150のクレジットカードを調査しましたが、キャンペーンで一時的に還元率が高いクレジットカードはあっても、常時1.2%のクレカは他にありません。 さらに、楽天カードほどではありませんが、「じゃらんnet」「ホットペッパー」「ホットペッパービューティー」「オイシックス」などリクルートグループの関連サービスで、ポイントを貯めることができます。「ホットペッパービューティー」へービーユーザーの女性に特に人気のカードです。 リクルートのネットサービス「ポンパレモール」で買い物をすると、3%分のリクルートポイントが上乗せして付与されます。(基本還元率と合わせてると4.2%です) クレジットカードの2枚持ちを検討している方は、ネット決済をすべて楽天カードに集約し、店舗での決済をすべてリクルートカードに集約するのが、日本国内では最もお得です。

貯まったポイントはPontaポイントやdポイントに交換可能

リクルートカードではリクルートポイントが貯まります。 リクルートポイントはPontaポイント・dポイントに1ポイント=1ポイントで交換可能です。 Pontaポイントは、楽天ポイントが使えないローソンやホットペッパービューティー、じゃらんnetなどで使うことができます。 dポイントは、ユニクロやマツモトキヨシ、amazonなどで利用可能です。 また、他のポイントをリクルートポイントに交換することもできます。 例えば、GポイントやPeX、ドットマネーなどからリクルートに交換が可能です。

付帯保険も充実

リクルートカードは年会費が永年無料ですが、付帯保険の内容が充実しているのも大きな特徴です。 海外旅行傷害保険が最高2,000万円(利用付帯)、国内旅行傷害保険が最高1,000万円(利用付帯)が付帯、ショッピング保険が年間200万円(国内・海外)付帯されています。 追加カードとして家族カードが発行できますが、リクルートカードはJCBは8枚、Visa・Mastercardは19枚まで発行できます。(一般的には〜4枚程度が主流) 発行できる合計枚数が多いので、家族全員で効率よくポイントを貯めることができます。

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《リクルートカード基本情報》
カード名 リクルートカード
ポイントの種類 リクルートポイント
還元率 基本還元率:1.2%
年会費 無料
国際ブランド Visa / Mastercard / JCB
発行元 三菱UFJニコス / ジェーシービー
電子ウォレット
電子マネー
  • 楽天Edy
  • モバイルSuica
  • SMART ICOCA
QRコード決済 -
追加機能
  • ETCカード:年会費無料、Mastercard / Visaは新規発行手数料1,100円(税込)
  • 家族カード:無料、本会員1名につき19枚まで申込可
付帯保険・補償
  • 旅行傷害保険:海外(利用)最高2,000万円、国内(利用)最高1,000万円
  • ショッピング補償:年間200万円
特典 -
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【コンビニで高還元率】三井住友カード ナンバーレス

コンビニ3社でのカード利用で還元率最大5%

2021年2月に登場した「三井住友カード ナンバーレス(以下、NL)」はコンビニをよく使う人におすすめのクレジットカードです。 「三井住友カード NL」はコンビニ運営が発行するクレジットカードでないため、セブンイレブン・ファミリーマート・ローソンの大手3社の利用で高還元されるのが最大の特徴で、いろんなコンビニをまんべんなく利用する人におすすめです。 「三井住友カード NL」の基本的な還元率は0.5%(税込200円ごとに1ポイント)なので決して高い方ではないですが、コンビニ3社に加えてマクドナルドでの利用で還元率が最大5%になります。 通常還元0.5%に加え、コンビニ3社とマクドナルドの利用で+2%、さらにVisaのタッチ決済・Mastercard®コンタクトレスで決済をすると+2.5%と合計最大5%の還元率となります。(一部ポイント加算対象とならない店舗および指定のポイント還元率にならない場合があり) また、ドトールやマツモトキヨシ、ココカラファイン、すき家、ライフ、西友、ヤオコー、ドトール、モスバーガー、スターバックス(カードへのオンラインチャージ)など約60店舗からよく使う店舗を3つまで選択でき、通常ポイント(0.5%)に加えさらにポイント+0.5%を貯めることができます。

貯まったポイントはコンビニ等で使える

貯まったポイント(Vポイント)の使い道も豊富です。 セブン-イレブン、ファミリーマート、ローソンのコンビニ3社で1ポイント=1円相当で支払い時に利用可能です。 コンビニでポイントを貯め、コンビニで使うことができるので、コンビニヘビーユーザーにはかなりおすすめの1枚です。 ネットショッピングでも1ポイント=1円相当で使用できます。 また、クレジットカードの支払いに充当したり(キャッシュバック)、三井住友銀行の振込手数料に使ったり、楽天ポイントやTポイント、nanacoポイント、WAONポイント、スターバックス、ビックカメラなど他社ポイントへの交換が可能です。

ナンバーレスで安全性の高いクレジットカード

ナンバーレス(NL)とはクレジットカード自体にカード番号や有効期限の記載がないことを意味し、盗み見を防止できる安全性の高いクレジットカードです。 番号や有効期限などはスマホアプリで管理・確認ができるため、インターネットショッピングでも利用できます。 三井住友 NLは、通常の「三井住友カード」よりコンビニ3社とマクドナルド利用で貯まるポイント還元率が高いです。(通常の三井住友カードは通常ポイント0.5%+2%=合計2.5%) 年会費は永年無料で、海外旅行傷害保険は最高2,000万円(利用付帯)付帯されています。 国内旅行傷害保険とショッピング保険は付帯されていません。 他のクレジットカードのようにカード特典はそこまで充実していませんが、入会キャンペーンなどのキャンペーンを随時開催しています。 「ナンバーレス(NL)」とは、クレジットカード自体にカード番号や有効期限の記載がないことを意味し、盗み見を防止できる安全性の高いクレジットカードです。 ネット申込みで最短5分で発行できる点も魅力的です。カードの番号や有効期限などはスマホアプリで管理・確認ができます。

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《三井住友カード(NL)基本情報》
カード名 三井住友カード(NL)
ポイントの種類 Vポイント
還元率
  • 基本還元率:0.5%
  • コンビニ3社利用:最大5%
年会費 無料
国際ブランド Visa / Mastercard
発行元 三井住友カード
電子ウォレット
  • Apple Pay
  • Google Pay
電子マネー
  • iD
  • WAON
  • PiTaPa
QRコード決済
タッチ決済
  • Visaのタッチ決済
  • Mastercard®コンタクトレス
追加機能
  • ETCカード:初年度年会費無料、2年目以降は年会費550円(税込)、ただし前年度に1回以上ETC利用で次年度無料
  • 家族カード:無料
付帯保険・補償
  • 旅行傷害保険:海外(利用)最高2,000万円、国内なし
  • ショッピング補償:なし
特典
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【セブン・スタバ・アマゾンで高還元率】JCB カード W

セブンイレブン・スターバックス・Amazonでの利用で還元率最大5.5%

セブンイレブン・スターバックス・Amazonの3社のヘビーユーザーという方にとって、還元率が最も高くなるクレジットカードは「JCB カード W」です。 「JCB カード W」のポイント還元率は0.6%〜1%です。 還元率に変動があるのは、ポイントの使い方によって1ポイントの価値(円)が変わるためです。 「JCB カード W」は1,000円につき2ポイント貯まり、1ポイント3〜5円相当です。 通常JCBカードは1000円につき1ポイント貯まり、ポイント還元率は0.3%〜0.5%なので、「JCB CARD W」がお得です。 ポイント優待店であるセブン・イレブンやAmazonでは(通常JCBカードの)4倍(還元率1.2%〜2%)、スターバックスでは11倍(還元率3.3%〜5.5%)ものポイントが還元されます。 JCBが運営するポイントサイト「Oki Doki ランド」経由でネットショッピングをすると、ポイントが最大20倍付与されます。 例えば、楽天市場ではポイント2倍、成城石井.comではポイント11倍、ランコムやシュウウエムラ、イブ・サンローランなどの公式通販サイトで8倍となります。(ポイント倍率は変更の可能性あり)

ポイントは商品やポイントと交換、月々の支払い充当も可

JCB カード Wでは、Oki Dokiポイントが貯まります。 貯まったOki Dokiポイントの使い方は下記の通りです。

  • ギフトカード・商品券と交換(JCBギフトカードやスターバックスカード等)
  • 商品と交換(食品、生活家電 等)
  • 他のポイントやマイルと交換(楽天ポイント、nanacoポイント、JALマイル、ANAマイル等)
  • 月々の支払いに充当
  • ポイントの使い方によって必要なポイント数が変わります。 例えば、nanacoポイントへの交換はOki Dokiポイント1ポイント=5円、月々の支払い充当の場合はOki Dokiポイント1ポイント=3円の交換レートとなります。

JCBカード会員特典が充実

JCB カード Wは年会費が永年無料ですが、海外旅行傷害保険は最高2,000万円(利用付帯)、ショッピング保険が年間100万円付帯されています。 国内旅行傷害保険は付帯されていません。 JCBカード会員特典として、コンサートやイベント、演劇などのチケット先行販売や割引などが用意されています。 また、旅行の際に活用できる海外レンタカーサービス(最大25%割引)や空港免税店割引サービス、JCB紛失・盗難海外サポートなどの利用も可能です。 JCB カード Wの注意点は申込みがWEB入会限定であることと、対象年齢が39歳以下(39歳までに申し込めば40歳過ぎても継続利用可能)という点です。

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《JCB カード W基本情報》
カード名 JCB カード W
ポイントの種類 Oki Dokiポイント
還元率
  • 基本還元率:0.6〜1%
  • Amazon・セブン-イレブン利用:最大2%
  • スターバックス利用時:最大5.5%
年会費 無料
国際ブランド JCB
発行元 ジェーシービー
電子ウォレット
  • Apple Pay
  • Google Pay
電子マネー QUICPay
QRコード決済
タッチ決済 JCBコンタクトレス
追加機能 ETCカード:無料
付帯保険・補償
  • 旅行傷害保険:海外(利用)最高2,000万円、国内なし
  • ショッピング補償:海外最高100万円
特典
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【スーパーで高還元率】イオンカードセレクト

イオングループでのカード利用で還元率アップ、日にち限定で割引も

イオンで頻繁に買い物をする方におすすめの高還元率クレジットカードは「イオンカードセレクト」です。 イオングループのお店でお買い物をすると還元率が1%になる(通常は0.5%)だけでなく、5%オフやポイント2倍といった優待日が多いのが最大の魅力です。 さらに買い物だけではなく、映画館やトラベルサイトでの割引もあり、会員特典の充実度が高いのが「イオンセレクトカード」の特徴です。 イオングループでの買い物でいつでもポイントが2倍(1%)還元されます。 イオングループ以外の店舗でも、毎月10日は1%還元されます。 ポイント優待加盟店では、2〜5倍のポイントが還元されます。 ポイントサイト「イオンカードポイントモール」を経由で、楽天やYahoo!ショッピングなどを利用すると、ポイントが最大20倍(10%)還元されます。 毎月20日と30日に開催される「お客様感謝デー」でイオン店舗で支払いをすると会計が5%オフ、55歳以上のカード利用者は、毎月15日にイオンでの買い物が5%オフとなります。 毎月10日は一部地域を除くイオン・イオンスタイルが、毎月10日・20日・30日はイオンモールの専門店(イオン直営店でないテナント企業)が還元率2.5%になります。 電子マネー「WAON」機能とセットで使うと、チャージで0.5%還元・WAON支払いで0.5%還元されます。 5日、15日、25日はWAON支払いの還元率が1%になるので、チャージと合わせて1.5%の還元率になります。

特典やサービスも充実

イオンカードセレクトは、付帯サービスも充実しています。 旅行傷害保険は付帯されていませんが、ショッピング保険で年間50万円まで補償されます。 また、カード会員特典やサービスも豊富です。 例えば、
  • イオンシネマの映画鑑賞料金が300円割引
  • イオン銀行ATMと提携ATMで手数料0円
  • 振込手数料0円(イオン銀行宛も他行宛も最大5回)
  • イオンワールドデスク旅行特典(レンタカー、Wi-Fiレンタル割引等)
  • 優待特典(レストラン、宿泊料金、電子チケット等の割引、ポイントアップ等)

などが利用可能です。 また、イオンカードセレクトには上位ランクのゴールドカードも用意されています。 ゴールドカードは直近年間利用額が100万円以上などの条件を満たしている人に年会費無料で発行されます(別途申込みは不要です)。 ゴールドカードの特典として、海外旅行傷害保険が最高5,000万円、国内旅行傷害保険が最高3,000万円付帯されます(いずれも利用付帯)。 また、イオンラウンジ無料利用、国内主要空港ラウンジも無料で利用できます。 一般カードもゴールドカードも年会費が永年無料でかなり付帯サービスが充実しているので、イオングループを頻繁に利用する人は所持しておきたい1枚です。

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《イオンカードセレクト基本情報》
カード名 イオンカードセレクト
ポイントの種類
  • ときめきポイント
  • WAON POINT
  • 電子マネーWAONポイント
還元率
  • 基本還元率:0.5%
  • イオングループ利用:1%
年会費 無料
国際ブランド Visa / Mastercard / JCB
発行元 イオンクレジットサービス
電子ウォレット Apple Pay
電子マネー
  • 電子マネーWAON
  • イオンiD
QRコード決済 -
タッチ決済
  • Visa
  • Mastercardコンタクトレス
  • JCBコンタクトレス
追加機能
  • ETCカード:無料
  • 家族カード:無料、本会員1名につき3枚まで申込可
  • WAONカードプラス:年会費無料、発行手数料300円(税込)
  • エクスプレス予約サービス:年会費1,100円(税込)
付帯保険・補償
  • 旅行傷害保険:なし
  • ショッピング補償:ショッピングセーフティ保険
  • クレジットカード盗難保障
特典
  • 映画料金300円割引
  • イオンワールドデスク、旅行特典(レンタカー、Wi-Fiレンタル割引等)
  • 優待特典(レストラン、宿泊料金、電子チケット等の割引、ポイントアップ等)
➡ 詳細はこちら

【家電量販店&Suica決済で高還元率】ビックカメラSuicaカード

ビックカメラでの利用で還元率が驚異の11.5%!!

ビックカメラのポイントカードにSuica機能が搭載したカードです。 基本還元率は1%(JRE POINT0.5% + ビックカメラポイント0.5%)ですが、ビックカメラでSuica支払いをするとポイント還元率が合計で11.5%となります。 ビックカメラ Suica カードで電子マネーSuicaにチャージするとJRE POINTの還元率が1.5%となり、ビックカメラでSuica支払いをするとビックカメラポイントが10%付きます。 JRE加盟店では、カードの提示だけでも税抜100円につきJRE POINTが1ポイント(ポイント還元率1%)貯まります。 また、JR東日本グループが運営するショッピングサイト「JRE MALL」でビックカメラSuicaカードのクレジット払いを行うと税抜100円につきJRE POINTが3ポイント貯まります。(ポイント還元率3%) さらにコジマやソフマップでは、現金払いと同率のビックカメラポイントがたまります。 PaypayやLINE Payなどのバーコード決済が近年盛り上がりを見せていますが、日本で最強のスマホ決済はSuicaです。 スマホ決済(モバイル)利用数は、2020年9月時点で1,000万人を突破しています。 ただし、Suicaへのチャージ上限は2万円となり、2万円以上の買い物をする際はSuica以外で支払う必要がある点は注意点です。

ポイントは他ポイント交換や支払い充当で利用可能

本カードの利用では、JRE POINTとビックポイントの2種類のポイントが貯まります。 ポイントの使い方は、ポイントの種類によって異なります。 ビックポイントは、Suicaにチャージ(1,500ビックポイント→1,000円分)したり、1ポイント=1円でビックカメラグループ(ビックカメラ、コジマ、ソフマップ)の店舗やネットショップで利用可能です。 また、JALマイルやJ-WESTポイント、エムアイポイントなど他のポイントやマイルに交換することもできます。 JRE POINTはビックポイントに交換(JRE POINT1,000ポイント→1,000ビックポイント)したり、1ポイント=1円分でSuicaにチャージしたり、商品や商品券と交換することができます。 また、日本赤十字社などにポイントを寄付することも可能です。

国内・海外旅行傷害保険付きで特典も豊富

ビックカメラSuicaカードの年会費は初年度無料で、2年目移行は524円(税込)です。ただし、年1回でもカード利用があれば次年度の年会費も無料になります。 付帯保険に関しては、海外旅行傷害保険が最高500万円(自動付帯)、国内旅行傷害保険が最高1,000万円(利用付帯)付帯されています。 他のカードと比較すると補償額が少なく感じますが、年会費無料のクレジットカードの中には付帯保険が全く付いていないものもあるので、嬉しいサービスといえます。 カード特典としては、下記のサービスが利用可能です。

  • VIEWベネフィットパス(月額330円で旅行、グルメ、スポーツ等の140万件以上のメニューが優待価格で利用可能)
  • ホテル特典(R東日本ホテルズで最大20%、JRホテルグループで10%割引 等)
  • カラオケ、飲食代優待特典(カラオケ ビッグエコーのルーム料金30%割引、飲食代10%割引 等)
  • 駅レンタカー10%割引
  • レジャー施設優待特典(大江戸温泉物語の入館料割引 等)
  • 引っ越しサービス優待特典(サカイ引越センターやアート引越センター等で基本料金最大25%割引 等)
➡ 詳細はこちら
《ビックカメラSuicaカード基本情報》
カード名 ビックカメラSuicaカード
ポイントの種類 ビックポイント、JRE POINT
還元率
  • 基本還元率:1%
  • ビックカメラ利用:11.5%
年会費 初年度年会費無料
(2年目以降は年会費524円(税込)、ただし前年度に1回以上利用で次年度無料)
国際ブランド Visa / JCB
発行元 ビューカード
電子ウォレット
電子マネー Suica
QRコード決済 -
追加機能
  • ETCカード:年会費524円(税込)
  • 家族カード:年会費524円(税込)、本会員1名につき9枚まで申込可
付帯保険・補償
  • 旅行傷害保険:海外(自動)最高500万円、国内(利用)最高1,000万円
  • ショッピング補償:なし
特典
  • VIEWベネフィットパス(月額330円で旅行、グルメ、スポーツ等の140万件以上のメニューが優待価格で利用可能)
  • ホテル特典(R東日本ホテルズで最大20%、JRホテルグループで10%割引 等)
  • カラオケ、飲食代優待特典(カラオケ ビッグエコーのルーム料金30%割引、飲食代10%割引 等)
  • 駅レンタカー10%割引
  • レジャー施設優待特典(大江戸温泉物語の入館料割引 等)
  • 引っ越しサービス優待特典(サカイ引越センターやアート引越センター等で基本料金最大25%割引 等)
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【三越・伊勢丹の利用者なら】MI CARD+

三越伊勢丹グループでの利用で還元率が最大10%に

「MI CARD+(エムアイカード プラス)」は、三越伊勢丹グループで頻繁に買い物をする人におすすめのクレジットカードです。 三越伊勢丹グループには、三越、伊勢丹、丸井今井、岩田屋を含みます。 オンラインで入会手続きをし、カードカウンターで受け取りをすると最短即日に発行可能です。 基本還元率は0.5%ですが、三越伊勢丹グループでの利用で2年目以降の還元率が最大10%になります。初年度の還元率は5%で、初年度/前年の購入額に応じて翌年のポイント還元率が決まります。 初年度/前年の購入額30万未満で5%、30万円以上で8%、100万円以上で10%となります。 ただし三越伊勢丹グループ百貨店の食料品、レストラン、喫茶、一品3,000円(税抜)未満の商品の還元率は1%となります。 カード会員限定のお得なWeb特典が豊富です。 例えば、一休.com、一休.comレストランなどで予約すると200円(税込)で5ポイント(還元率2.5%)が付与されます。 さらにふるさと納税サイト「さとふる」の利用や、スターバックスカードのオートチャージ、オンライン入金利用でも200円(税込)につき5ポイント(還元率2.5%)が付与されます。 ポイントアップ加盟店で利用すると、ポイント還元率が3%になります。 例えば、名古屋ラシックで3%、ルクア大阪で2%、ビックカメラやソフマップで1%になります。 さらに、会員専用のポイントモール「エムアイポイントワールド」を経由してショッピングすると、ポイント還元率が最大で15%とポイントがかなりお得に貯まります。

交換できるポイントやマイルが豊富

貯めたポイントの使い道も豊富です。 1ポイント=1円として、三越伊勢丹グループでの買い物に利用できたり(オンラインショッピングでも使用可)、ANAやJALのマイル、WAON POINT、ビックカメラポイント、JTBポイントなど提携先企業との相互交換ができます。 また、スターバックスカードや一休ポイント、ニトリポイント、エムアイポイント券などにも交換可能です。

海外旅行関連のサービスが充実

海外旅行のサービスが手厚いのも特徴です。 海外で「MI CARD+」を利用すると、最大で1.5%の還元率となります。(Visaは1%、American Expressは1.5%) 宿泊予約(Booking.com)、海外旅行予約(JTBグランドツアー)、海外オプショナルツアー(VELTRA)での予約でポイント最大10倍(還元率5%)になります。 また、スーツケースレンタル、レンタルモバイル、レンタルWi-Fi、海外レンタカーなどの利用料金が10〜20%割引されます。

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《MI CARD+ 基本情報》
カード名 MI CARD+(エムアイカードプラス)
ポイントの種類 エムアイポイント
還元率
  • 基本還元率:0.5%
  • 三越伊勢丹グループ百貨店利用:最大10%
年会費 初年度無料、2年目以降は2,200円(税込)
国際ブランド Visa / American Express
発行元 エムアイカード
電子ウォレット
  • Apple Pay
  • Google Pay
電子マネー -
QRコード決済 -
追加機能
  • ETCカード:無料
  • 家族カード:無料、本会員1名につき4枚まで申込可
付帯保険・補償
  • 旅行傷害保険:なし
  • ショッピング補償:なし
特典
  • 海外トラベルサービス(指定サイトでの予約でポイントアップ、スーツケース、モバイル、Wi-Fi、レンタカー等利用金額割引)
  • 一休.comやOZmall、スターバックス等の利用でポイントアップ
  • 住まいのサポート 等
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【キャリア決済重視】dカード

dカード加盟店での利用で還元率アップ

ドコモユーザーには、月々の携帯料金の支払いでもポイントが貯まる「dカード」がおすすめです。 「dカード」はNTTドコモが発行しているクレジットカードで、年会費永年無料で利用可能です。 基本還元率は1%と高還元で、dカード特約店やdポイント加盟店での利用で還元率がさらにアップします。 ドコモの携帯料金や「ドコモ光」の利用料金税抜1,000円ごとに10ポイント(1%)が貯まります。 dカード特約店での利用では、基本ポイント還元率1%(税込100ごとに1ポイント)に加えて特約店ごとのポイント加算や割引などがあります。 dカード加盟店では、dカードを提示するだけでもポイントが加算されます(税込100円で1ポイント)。 例えば、マツキヨでは4%、メルカリでは3.5%、スターバックスでは4%、JALでは3%と高還元となります(基本還元率1%との合計)。 また、特約店独自のポイントがある場合は、dポイントと特約店のポイントの2重取りも可能です。 さらに、スマホ決済の「d払い」とdカードを紐付け特約店で利用すると、最大で10%の還元率となることも!

ドコモユーザーならなおさらおすすめ

貯まったポイントは、dポイント加盟店での買い物や、ドコモの携帯料金への充当などに使うことができます。 キャリアならではの「dカード携帯補償」が付帯している点も魅力的です。 携帯電話の紛失や盗難、修理不能の場合に、購入から1年以内であれば最大1万円の携帯電話再購入費用が補償されます。(同一機種・同一カラーに限る)

ゴールドカードへのランクアップで還元率や補償内容、特典がより充実

dカードには条件ランクとしてゴールドカードの「dカードGOLD」があります。 年会費が11,000円(税込)かかりますが、ドコモの毎月の携帯料金や「ドコモ光」の利用料金税抜1,000円ごとに10%のポイントが還元、また「dカード携帯補償」は購入後3年間最大10万円、国内外の空港ラウンジ無料利用と通常の「dカード」と比較するとポイント還元率や補償内容、カード特典などがさらに満足感の高いカードとなります。

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《dカード基本情報》
カード名 dカード
ポイントの種類 dポイント
還元率
  • 基本還元率:1%
  • Amazon利用:最大5%
年会費 永年無料
国際ブランド Visa / Mastercard
発行元 NTTドコモ
電子ウォレット Apple Pay
電子マネー iD
QRコード決済 -
追加機能
  • ETCカード:初年度年会費無料、2年目以降は年会費550円(税込)、ただし前年度に1回以上ETC利用で次年度無料
  • 家族カード:無料、本会員1名につき2枚まで申込可
付帯保険・補償
  • 旅行傷害保険:なし
  • ショッピング補償:年間100万円
特典
  • dカードケータイ補償
  • VJデスク(旅のサポート)
  • 海外レンタカー優待サービス 等
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