1. TOP
  2. テクノロジー
  3. LINEの使い方
  4. LINEの再インストールのやり方!トーク履歴は消える?前後にすべきことは?

LINEの再インストールのやり方!トーク履歴は消える?前後にすべきことは?

LINEで不具合が生じた場合の対処法として、LINEの再インストールがあります。トーク履歴やスタンプ、着せかえなどのデータを削除せずに再インストール後もLINEを使用する場合は、再インストールの前後にやるべきことがあります。例えば電話番号やパスワードなどの確認、トーク履歴のバックアップなどです。本記事では、LINEの再インストールにあたって行うべきことなどについて詳しく解説しています。

LINEの再インストールとは?

「再インストール」とは、一度アプリを削除して再度インストールすること

「再インストール」とは、一度アプリをスマホなどの端末から削除し、再度同じアプリをインストールすることを指します。 インストールには、「アプリをスマホやパソコンなどのシステムの中で使える状態にすること」という意味があります。 インストールしたアプリを削除することを「アンインストール」といいます。

なぜ再インストールが必要なのか?

そもそも、なぜ使用してるアプリを削除し再度インストールをする必要があるのでしょうか? LINEの再インストールが必要な場合としては、LINEでエラーなどの不具合が発生し、様々な対処法を試みても状況が改善されないような時です。 LINEで何かしらの問題が発生した場合、LINEアプリをアップデートしたり、LINEやスマホの再起動を行うことで解決することが多いですが、それでも解決しない場合の最終手段として再インストールがあります。

「ログアウト」や「退会」との違いは?

「再インストール」はよく「ログアウト」や「退会」と混同されることが多いですが、これらは全く別物になります。 まず「ログアウト」とは、アプリとの接続を切り、システムを終了することを指します。 「ログアウト」をしてもLINEのアカウントが消えることはなく、再度ログインをすると今まで通りサービスを使用することができます。 「退会」とは、簡単にいうとアカウント情報の全削除です。 「ログアウト」をしてもアカウント情報やスタンプなどのデータは残ったままですが、「退会(アカウント削除)」をするとこれらの情報も全て消えてしまいます。 アプリからログアウトするだけでも、アプリをアンインストールするだけでも、LINEを退会することはできません。 アカウントを削除するためには、削除設定を行う必要があります。

LINE再インストールの大きな流れ

LINEを再インストールする際の大きな流れは下記の通りです。

  1. 事前準備(電話番号やパスワードの登録状況、FacebookやApple IDの連携状況の確認、トーク履歴のバックアップ)
  2. アプリのアンインストールと再インストール
  3. 事後作業(ログイン、トーク履歴やスタンプなどのデータ復元(再ダウンロード)、通知設定など)

LINEの再インストールで残る/残らないデータ

LINEアプリを一度削除し、再インストールする際に引き継ぎ可能データと消えてしまうデータがありますのでご紹介します。

「トーク履歴」を引き継ぐにはバックアップが必須

LINEの再インストール時に、トーク履歴のデータは残りません。 ただし、LINEアプリをアンインストール(削除)する前にトーク履歴のバックアップをしておけば、再インストール後にトーク履歴の復元が可能です。 トーク履歴のバックアップと復元方法は後ほど詳しくご紹介します。

アカウント情報

再インストールを行ってもアカウント情報はそのまま引き継がれます。 LINE IDや名前(表示名)、アイコン、スターテスメッセージ、BGMなどのプロフィール情報や、LINE Payなどの連動アプリの登録情報は再インストール後もデータが残ります。

スタンプ・絵文字・着せかえ

LINEのスタンプや絵文字、着せかえなどのデータも残りますが、再インストール後に再度ダウンロードする必要があります。 一度ダウンロードを行えば、これまで通り使用することが可能になります。 ただし、有効期限の過ぎたスタンプや絵文字、着せかえなどの復元は不可になりますので注意しましょう。

友だちリスト(連絡先)

LINEの友だちやグループの情報も、再インストール後はそのまま残ります。 そのため、再インストール後はいつも通り友だちとメッセージのやり取りが可能です。

アルバムの写真

アルバムの写真もそのまま残ります。 トーク内で送受信している写真や動画のデータは、トーク履歴のバックアップを行っていれば再インストール後も閲覧可能です。 ただし、保存期間が終了している写真や動画に関しては読み込みができません。

ノート・Keepメモ

ノートやKeepメモの情報も、再インストール後も引き継がれます。

タイムライン

LINEのタイムラインでは自分や友だちの投稿が閲覧できます。 上述の通り、LINEアプリ再インストール後も友だちのデータは引き継がれますので、タイムラインも通常通り閲覧可能です。

LINEコイン・LINEポイント

LINEコインやポイントのデータもそのまま残ります。

各種設定は引き継がれないことが多い

基本的に、ブロック設定や通知設定などは再インストール後もそのまま引き継がれます。 ただし、不具合が生じた場合などは再インストール後に再設定が必要な場合があります。 テキストの大きさやフォントは初期化されるので、再インストール後に再度設定を行う必要があります。 テキストの大きさとフォントの変更方法は後ほどご紹介します。

LINE再インストール「前」にやるべきこと

再インストールを行う前に必ず確認していただきたいことがありますのでご紹介します。 これらを怠ると、再インストール後にログインできなくなったり、データが消えてしまうことがありますので注意してください。 iPhone・Androidともに基本的な操作は同じですが、表示名や場所が異なる場合もあります。 基本的に画像はiPhoneのものを使用しますが、表示が大きく異なる部分はAndroidの画像も合わせてご紹介しています。

1.電話番号・メールアドレス・パスワードの登録状況の確認

再インストール前に確認しておきたいことの一つめは、基本情報の確認です。 電話番号・メールアドレス・パスワードは、再インストール後のログインで必要な情報になりますので、登録されているか、登録されている情報が正しいかどうかを確認しましょう。 確認方法は、LINEアプリを開き、ホームタブ画面右上の設定[⚙(歯車アイコン)]をタップし、メニュー一覧から[アカウント]をタップします。 「基本情報」の中の電話番号・メールアドレス・パスワードの欄を確認します。 電話番号やメールアドレスが表示されていたり、「登録完了」と表示されている場合は、登録ありとなります。 もしも「未登録」と表示されている場合は、登録自体がされていないので、登録を行う必要があります。 また、登録をしていても情報が古かったり間違えていれば変更する必要があります。

2.トーク履歴のバックアップ

iPhoneの場合

Androidの場合

トーク履歴のバックアップを行っていないと、再インストール後にトーク履歴は削除されてしまいます。 そのため、再インストール前にトーク履歴のバックアップを行うことはとても重要です。 iPhoneの場合はiCloud、Androidの場合はGoogleドライブにトーク履歴を保存し、再インストール後に復元をします。 トーク履歴のバックアップ方法は、ホームタブ画面右上の設定[⚙]→[トーク]の順に進み、iPhoneの場合は[トークのバックアップ]、Androidの場合は[トーク履歴のバックアップ・復元]をタップします。 そしてiPhoneの場合は[今すぐバックアップ]、Androidの場合は[Google ドライブにバックアップする]をタップすると、バックアップ処理が開始されます。

3. Facebook・Apple IDとの連携状況の確認(任意)

再インストール後のログインは、電話番号でログインする方法が基本です。 事前にFacebookやAppleと連携をしておくと、再インストール後のログイン時にFacebookやApple IDでログインすることができます。 連携は必須ではありませんが、電話番号ログインがうまくいかなかった場合の代替案となるため、連携をしておくと安心でしょう。 連携方法は、ホームタブ画面右上の設定[⚙]→[アカウント]の順に進み、「基本情報」の中に表示されているFacebookやApple IDの項目を確認します。 「連携する」と表示されている場合は、未連携の状態なので[連携する]をタップし、LINEとFacebook・Appleを連携させます。 Androidの場合、Appleと連携することはできないためFacebook連携のみとなります。

LINEの再インストール方法

LINEの再インストール方法をご紹介します。 大まかなステップは下記の通りです。

  1. LINEアプリを削除(アンインストール)する
  2. LINEアプリを再インストールする

それぞれのステップの手順を詳しく解説していきます。 

1. LINEアプリを削除(アンインストール)する

上記でご紹介した事前準備を行ったら、今既に使用しているLINEアプリをスマホ端末から削除(アンインストール)します。 ちなみに、アンインストールを行っても友だちに通知は届きません。 また未読メッセージを含んだままアンインストールをすると、再インストールするまで未読のままになってしまい「既読」はつきません。 友だちが「ブロックされた」など勘違いをしてしまう可能性もありますので、アンインストール前にメッセージは全て確認しておくと良いでしょう。

iPhoneの場合

LINEアプリのアイコンを長押しし、表示されるメニューの中から[Appを削除]をタップします。 そうすると、[Appを削除]と[ホーム画面から取り除く]と表示されるので、[Appを削除]をタップします。 「LINEを削除しますか?」と確認画面が表示されたら[削除]をタップしてLINEアプリの削除が完了となります。

Androidの場合

Androidの場合は、LINEアプリのアイコンを長押しし、[ i ]のマークをタップします。 そうするとアプリ情報のページに移りますので、[アンインストール]をタップしてください。 「このアプリをアンインストールしますか?」と確認画面が表示されたら[OK]をタップします。

2. LINEアプリを再インストールする

LINEアプリのアンインストールが終わったら、再度LINEをスマホにインストールします。

iPhoneの場合

App Storeのアプリを開きます。 画面下の一番右にある[検索]をタップし、画面上部の検索窓に「LINE」と入力します。 検索結果内にLINEアプリが表示されますので、雲に下矢印が入ったアイコンをタップするとインストールが開始されます。 インストールが完了したら、雲と下矢印のアイコンが[開く]という文字に変わりますので、タップをするとLINEアプリが開きます。

Androidの場合

Playストアを開きます。 画面左上の[≡]をタップするとメニュー一覧が表示されますので、一番上の[マイアプリ&ゲーム]をタップします。 [ライブラリ]をタップし、LINEアプリ右横に表示されている[インストール]をタップすると再インストールが開始されます。 インストールが完了するとライブラリ一覧からLINEアプリの表示が消えます。

LINE再インストール「後」にやるべきこと

LINEの再インストールが完了したら、LINEにログインしアカウントが以前通り使用できるように設定をします。 それぞれのステップを詳しく解説します。

1. LINEにログインする

1.1 LINEアプリを開く

LINEアプリを再インストールしたらアプリを開きます。 「LINEへようこそ」と表示されたら[ログイン]をタップします。

1.2 ログイン方法を選択する

ログイン方法を選択します。 LINEのログインは基本的に電話番号で行うので[電話番号でログイン]をタップします。 事前にFacebookやApple IDを連携していれば、[Appleで続ける][Facebookで続ける]も選択可能です。

1.3 ログインを行う

一つ前のステップで選択した方法でログインを行います。 電話番号ログインの場合は、登録している電話番号を入力し画面右下の[→]をタップします。 「上記の電話番号にSMSで認証番号を送ります。」と表示されたら[送信]をタップします。通話による認証を希望する場合もここでは一旦[確認]をタップしておきます。 SMSで送られてきた認証番号を入力します。 入力が完了すると、自動的に次の画面(トーク履歴の復元)に移ります。

2. トーク履歴を復元する

トーク履歴の復元を行います。 iPhoneの場合は、ここで復元を行わないと後で復元することはできませんので[トーク履歴を復元]をタップしてください。 [トーク履歴を復元せずに続行]をタップしてしまうと、トーク履歴が復元されることはありませんので要注意です。 Androidの場合は、復元するデータが含まれるGoogleアカウントを選択し[トーク履歴を復元]をタップします。 トーク履歴の復元が完了すると「復元が完了しました」と表示されるので[確認]をタップします。 後でトーク履歴を復元することも可能ですので後で行う場合は[あとで]をタップしてください。

3. 友だち追加設定を行う

友だち追加設定を行います。

  • 友だち自動追加
  • 友だちへの追加を許可

それぞれをオン(緑)もしくはオフ(グレー)に設定します。詳細は各設定をタップすると確認できます。 画面右下の[→]をタップして次に進みます。 友だち追加設定は、後ほど変更することも可能です。

4. 年齢確認を行う

友だち追加設定の後に、年齢確認を行う場合があります。 もしくは、ログイン時ではなく後で行うこともあります。

4.1 [設定]→[年齢確認]をタップ

ホームタブ画面右上の設定[⚙]→[年齢確認]の順にタップをします。

4.2 [年齢確認結果]をタップ

「年齢確認結果」の項目が[不明]や[未確認]となっている場合は、年齢確認が必要となりますのでタップをします。 「ID検索可」などと表示されていれば、新たに年齢確認を行う必要はありません。

4.3 契約キャリアを選択し、年齢確認を行う

年齢認証の方法はキャリアによって異なります。

  • docomo→dアカウントにログインし利用設定を行う
  • Softbank→電話番号とパスワードでMySoftbank認証を行う
  • au→au IDにログインし年齢確認の利用許諾を行う
  • LINEモバイル→利用コード17桁を入力(利用コードはマイページの契約情報で確認可能)

なお、キャリアなしや固定電話で登録した場合などは年齢認証の設定は不可となり、LINE ID検索機能は使用できません。

5. 着せかえやスタンプなどを再ダウンロードする

再インストール前にダウンロードしていたスタンプや絵文字、着せかえは、ログイン後に再度ダウンロードする必要があります。 それぞれの再ダウンロード方法を解説します。

スタンプ・絵文字

スタンプと絵文字の再ダウンロードを行うためには、ホームタブ画面右上の設定[⚙]→[スタンプ]→[マイスタンプ]の順に進みます。 スタンプと絵文字の一覧がそれぞれ表示されるので、個別でダウンロードする場合は画面右側の[↓]を、一括でダウンロードする場合は画面下の[すべてダウンロード(数字)]をタップします。 有効期限の過ぎたスタンプや絵文字はダウンロード不可となります。

着せかえ

着せかえの再ダウンロードは、ホームタブ画面右上の設定[⚙]→[着せかえ]→[マイ着せかえ]の順に進みます。 着せかえを一括ダウンロードする方法はないので、ダウンロードしたい着せかえを個別にダウンロードするしかありません。 [ダウンロード]をタップし、適用したい着せかえの[適用する]をタップしましょう。

6. 通知設定を行う

LINEアプリの再インストール後も通知設定はそのまま引き継がれることがほとんどですが、稀に初期化されることもあります。 その場合、通知サウンドやグループなどのトークルームの通知設定は初期化されるため、再設定する必要があります。

アプリの通知設定

LINE全体の通知設定は、ホームタブ画面右上の設定[⚙]→[通知]から行います。 iPhoneとAndroidで設定項目は異なりますが、基本操作は同じです。

トークルームごとの通知設定

LINEではトークルームごとに通知をオン・オフに設定することができます。 再インストールをするとトークルームごとの通知設定が初期化(全てオンの状態になる)されるので、通知をオフにしたい場合は再度設定を行います。 通知をオフにしたいトークルームを開きます。 画面右上の[≡]をタップし、画面左上に表示される[通知オフ]をタップすると、そのトークルームのみ通知がオフとなり通知音やポップアップ通知などがオフになります。

7. テキストの大きさ・フォントを設定する

LINEで表示されるテキストの大きさやフォントは、再インストール後に初期化されることが多いです。 再インストール前の状態に戻すためには、再設定が必要になります。

テキストの大きさの変更

テキストの大きさ変更は、ホームタブ画面右上の設定[⚙]→[トーク]→[フォントサイズ]の順にタップをします。 フォントサイズをiPhoneの設定と同じ大きさにする場合は、一番上の[iPhoneの設定に従う]を「オン(緑)」にします。(iPhoneでのテキストサイズ設定は[設定]→[画面表示と明るさ]→[テキストサイズを変更]) 従わない場合は「オフ」にし、LINEのフォントの大きさを小・普通・大・特大の4種類の中から選択します。 フォントサイズを選択したら、画面右下の[✕]をタップし画面を閉じます。

フォント

フォントの設定は、ホームタブ画面右上の設定[⚙]→[フォント]で行います。 フォントのダウンロードを行う場合は、フォント名右横の[↓]をタップしてください。 選択したいフォントを選択し、フォント名の右横に緑の丸が付いていることを確認し、画面右上の[✕]をタップして画面を閉じます。

【iPhone限定】簡単にLINEを再インストールする方法

iPhoneのストレージの空き容量を増やす機能として、iOS11以降に対応しているこの方法を使えば、アプリ内のデータは保持したまま、アプリ本体のみのデータを削除することができます。 この方法を使えば、トーク履歴のバックアップや再インストール後の通知設定などの様々な手間を省くことができます。 トーク履歴のバックアップ不要で、LINEアプリを再インストールする方法をご紹介します。

LINE アプリを削除する(取り除く)方法

1. 設定アプリを開く

まずはiPhoneの設定アプリを開きます。 設定アプリはiPhoneにプリインストールされています。

2. [一般]→[iPhoneストレージ]をタップ

設定アプリを開いたら、[一般]→[iPhoneストレージ]の順にタップをします。

3. LINEをタップ

アプリ一覧が表示されるので、その中から[LINE]をタップしてください。

4. [Appを取り除く]をタップ

画面中央部に表示される[Appを取り除く]をタップします。 「"LINE"を取り除くと、Appは削除されますがその書類とデータは保持されます。」と表示されたら[Appを取り除く]をタップします。 LINEのアプリは表示されたままですが、左側に雲に下矢印のアイコンがつきます。 この画面で[Appを削除]をタップしてしまわないように注意してください。

LINE アプリを再インストールする方法

上記でご紹介した方法でLINEを削除(取り除いた)後に、再インストール方法をご紹介します。 再インストール方法は2つありますのでそれぞれを説明します。

方法1. 設定画面で[Appを再インストール]をタップ

一つめの方法は、上記でご紹介した設定アプリ内で再インストールする方法です。 削除する際と同じように設定アプリを開き、[一般]→[iPhoneストレージ]→[LINE]の順に進みます。 先ほど[Appを取り除く]と表示されていた場所に[Appを再インストール]と表示されているので、そこをタップしてください。 そうするとLINEアプリの再インストールが開始されます。

方法2. ホーム画面上でLINEアプリをタップ

方法1よりも簡単な方法です。 ホーム画面に表示されるLINEアプリのアイコンをタップすると、インストールが開始されます。

再インストールできない時の対処法

Apple ID・Playストアのメールアドレスやパスワードを確認する

アプリをインストールするためには、Apple StoreやPlayストアでメールアドレスやパスワードの入力が必要な場合があります。 LINEアプリの再インストールができない時、メールアドレスやパスワードなどの情報を間違えていないか確認しましょう。 メールアドレスやパスワードを忘れてしまったら、再インストール前に再発行や再設定を行ってください。

インターネット接続状況を確認する

再インストールできない時、インターネットに接続されていない、もしくは接続されているが通信環境が悪いなどの原因が考えられます。 一度インターネットへの接続状況を確認してみましょう。 アプリのインストールには通信量がかかるため、Wi-Fiに接続してから行うことを推奨します。

アプリのダウンロード設定を確認する

アプリをダウンロードする際のネットワークを指定できる設定があります。 例えば、Wi-Fi経由のみインストール可能な設定にしている場合は、モバイルデータ通信ではインストールができません。 iPhoneの場合は、設定アプリを開き[App Store]をタップします。 「モバイルデータ通信」の項目が「オン(緑)」になっていれば、Wi-Fiに接続されていない時でもインストールが可能になります。 Androidの場合は、Playストアを開き、左上の[≡]→[設定]の順にタップをします。 [アプリのダウンロード設定]をタップし、[ネットワーク指定なし][Wi-Fi経由のみ][毎回確認する]から選択をします。(Androidは端末によって表示名が異なる場合があります。)

スマホを再起動する

LINEアプリを再インストールできない時、スマホを再起動するだけで問題解決することもあります。 iPhoneの場合は、下記いずれかの方法で再起動を行います。

  • iPhone X / 11 / 12:サイドボタンと音量調節ボタンいずれかを同時に長押し
  • iPhone SE (第 2 世代) / 8 / 7 / 6:サイドボタンを長押し
  • iPhone SE (第 1 世代) / 5以前:トップボタンを長押し

上記の方法で該当のボタンを長押しすると[スライドで電源オフ]と表示されるので、スライダをドラッグして電源を切ります。 再度電源を入れる際はサイドボタンもしくはトップボタンをAppleのマークが表示されるまで長押しします。 Androidを再起動する場合は、電源ボタンを長押しし、画面上に表示されるスライドバーの中から[再起動]をタップします。 「再起動しています」と表示された後に電源が落ち、再度電源がオンになります。

トレンド

カテゴリーランキング

  1. TOP
  2. テクノロジー
  3. LINEの使い方
  4. LINEの再インストールのやり方!トーク履歴は消える?前後にすべきことは?