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インスタグラムの投稿をPCで編集する方法【2021年最新版】

InstagramをPCで使いたくても、スマホアプリと違って使えない機能が多くて戸惑う人も多いのではないでしょうか。今回はPCのブラウザで編集できるインスタの機能を紹介していきます。

PC版インスタで編集する方法

そもそも、PCブラウザからインスタに投稿をするには、スマホ画面のサイズ(モバイル表示)に切り替える必要があります。 そのため、Google ChromeとSafariから画像を投稿する方法を説明します。

【Google Chrome編】モバイル表示に切り替えて投稿する方法

デベロッパーツールを開く

モバイル表示に切り替えるにはデベロッパーツール(開発者ツール)を使います。 デベロッパーツールは、いくつかの方法で開くことが出来ます。 1つ目はブラウザ画面右上の【︙】をクリック→【その他のツール】にカーソルを合わせ→【デベロッパーツール】をクリックで開くことができます。

右クリック→ [検証] でも開ける

2つ目は、画面上で右クリックで表示されるメニューの1番下の【検証(Mac)】【開発者ツールで調査する(Windows)】からも開くことができます。 ちなみに「デベロッパーツール」はショートカットキーもあります。 Macの場合は、

  • キーボードの【option(⌥)】+【command(⌘)キー】+【I(アイ)】
  • キーボードの【Fn】+【F12】
  • Windowsの場合は、

  • 【Ctrl】+【Shift】+【I(アイ)】
  • となります。

    ブラウザをモバイル表示に切り替える

    そして、右側に表示されたブラウザ切り替えのアイコン(「Elements」タブの左隣の四角のマーク)をクリックすると、モバイル表示に切り替わります。 モバイル表示に切り替わると、ブラウザ上のカーソルが矢印など規定のものからグレーの丸に変わりますが、操作方法は変わらずこれまで通り選択やクリックを行うことができます。

    リロードをすると投稿ボタンが出現

    モバイル表示に切り替わったらリロードをすると、画面下に「+」ボタンが表示されます。 リロードは画面左上のリロードボタンもしくは【command(⌘)】+【R】で出来ます。 (ログイン前にモバイル表示にしておくと、ログイン後すでに「+」ボタンが表示されています。) そして、この「+」ボタンをクリックすると、投稿することができます。

    【Safari編】モバイル表示に切り替えて投稿する方法

    環境設定を開く

    Safariでインスタグラムにログインをしたらしたら、メニューバーの【Safari】の中から【環境設定】をクリックします。

    メニューバーに「開発」を表示

    そうすると画像のように環境設定のウィンドウが表示されますので、①右端の歯車アイコン【詳細】を選択して、②1番下の【メニューバーに"開発”メニューを表示】にチェックを入れましょう。 そうすると③メニューバーに【開発】が表示されます。

    モバイル表示に切り替える

    メニューバーに追加された【開発】を選択し、上から2番目の【ユーザーエージェント】にカーソルをかざすとさらにメニューが表示されます。 その中から【SafariーiOS○○○(13.1.3などの数字)ーiPhone】を選択します。 するとモバイル表示に切り替わります。

    リロードをすると投稿ボタンが出現

    モバイル表示(iPhone画面表示)に切り替わると、下部にバーが表示され真ん中に「+」ボタンが出現します。 この「+」ボタンをクリックすると投稿ページに移動します。

    モバイル表示に切り替わったら、投稿する過程で編集

    「+」を押して画像選択

    「+」ボタンを押すと、画像選択のウィンドウが表示されますので、投稿したい画像を選択し【開く】を押します。 Macの場合は、iPhoneの写真フォルダと連動をしておけばiPhone内の画像を選択することもできます。 ここで、選択できる画像の枚数は1枚です。 PCからは、一度の投稿で複数枚を選択することはできません。 また、投稿できる画像ファイルは「JPG/JPEG」のみで、動画は投稿できません。 そのため、「PNG」ファイルなどは事前に「JPG/JPEG」ファイルに書き出しておきましょう。

    「トリミング」「回転」「フィルター」が使える

    画面下の【編集する】から「①トリミング」と「②画像回転(90度ごと)」の機能を使うことができます。 さらに【フィルター】は12種類の中から選択することができます。 今回は左から2番目の【Clarendon】というフィルターを選択してみました。 PCから出来る投稿する際の画像自体の編集はこの2つとなります。 これ以外のスマホアプリから操作できる明るさや色味などの微調整は、PCで行うことができません。

    文章(キャプション)も入力できる

    先ほどの編集が終わり、右上の【次へ】を押すと画像のような画面に移行します。 「キャプションを入力」と書かれたボックス内をクリックすると、文章を入力することができます。 絵文字も入力することができます。 ちなみにMacなら【control(^)】+【command(⌘)】+【スペースキー】、Windowsならp【Windows】+【.(ピリオド)】で絵文字一覧を表示することができます。

    「位置情報を追加」と「タグ付け」もできる

    また【位置情報を追加】と【タグ付けする】の機能も使うことができます。 先ほどのキャプション入力画面のそれぞれクリックすると検索画面に移行しますので、追加したい場所やタグ付けしたいユーザーネームを入力し、希望のものをクリックしましょう。 タグの位置を変更することも出来ます。 この時、位置情報やタグを追加しない場合は、左上の【✕】を押すと一つ前の画面に戻ります。

    シェア

    すべての選択・入力が終わったら、右上の【シェア】をクリックすれば投稿が完了します。

    もっと画像編集したいなら、他のサービスを使う

    画像の編集をPCで行うなら、他のサービスを使いましょう。 無料で使えるものなら「Adobe Photoshop Express Editor」や「Fotor」がおすすめです。 無料とは思えないほど、機能が充実しています。 「Fotor」は、アプリをダウンロードせずにウェブブラウザ上で画像を編集することができます。 「Adobe Photoshop Express Editor」はアプリのダウンロードが必要ですが、フィルターの種類も豊富でワンタッチ変換ができる利点があります。

    スマホアプリにできてPCでできない編集

    画像の明るさや色味などの編集

    スマホアプリでは投稿する過程で、画像を編集する画面が表示されます。 この【フィルター】の方は、PCでも出来るのですが【編集】の中の画像の明るさや色味などを変える細かい設定は一切できません。 明るさや色味などを調整してから投稿したい場合は、スマホアプリを使うか先ほど紹介した他のソフトウェアで画像の編集をしましょう。

    「他のアカウントに投稿」などの機能もない

    さらに、シェア前に設定できる【他のアカウントに投稿】や【詳細設定】などもPCブラウザからでは表示されません。 【タグ付け】と【場所を追加】はPC版でも使える機能です。

    投稿後の編集は不可

    PCブラウザでは、投稿後の編集をすることが出来ません。 スマホアプリと同様に、【…】のボタンはありますが、それをクリックしても【編集】というページが出てきません。

    Windowsアプリは使えない

    WindowsにはInstagramのPC版アプリが存在します。 しかし以前はアプリから投稿することは出来たのですが、現在では編集以前にアプリ内で投稿することができません。 投稿後の文章の編集等も出来なくなっています。 PCブラウザの方がデベロッパーツールなどを使って出来る機能が多いので、アプリを使う必要性はほとんどありません。

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