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LINEで通知来たのにメッセージない原因と対処法を解説

LINEで通知が来たのにトークを開いてもメッセージが届いていない場合、基本的には少し時間をおくとメッセージが受信されることが多いです。ただし、通信環境やアプリが原因の場合は、対策を講じる必要があります。本記事では、通知が来てもトークが受信されない場合の原因と対処法を詳しく解説していきます。

原因①相手が送信を取り消した

LINEの通知がきたのに、メッセージが届いていない場合は、相手がメッセージの送信を取り消した可能性が高いです。 LINEで送信したメッセージを、24時間以内なら自分側と相手側の両方でメッセージを削除することができます。 相手が送信取消をしていたら、トーク内に「◯◯(友だち名)がメッセージの送信を取り消しました」と表示されます。 また、相手がメッセージの送信を取り消したら、通知バッジの数が減ります。 対処法としては、相手に再度メッセージを送ってもらうしかありません。

原因②端末の通信環境

インターネット環境が不安定だと、通知が届いてもメッセージを確認できないことがあります。 対処法は以下の通りです。

  • 通信回線を切り替える(Wi-Fi⇔モバイル通信)
  • キャリアやWi-Fi事業者を変更する
  • 電波が届きやすい場所に移動する(例:1階、外)
  • 回線が混みやすい時間を避け、繋がりやすい時間帯まで待つ

原因③アプリの不具合

アプリで不具合が生じている可能性もあります。 自分のアプリだけに不具合が起きている場合と、LINEアプリ全体にバグが発生している場合が考えられます。 実際に2021年4月下旬に、通知は届くのにメッセージを受信できない事象が発生しました(現在はすでに修正されています。) アプリの不具合が原因でメッセージが受信できない場合の対処法は下記の通りです。
  • LINEアプリを再起動する
  • LINEアプリを最新版にアップデートする
  • スマホ端末を再起動する
  • OS(ソフトウェア)を最新版にアップデートする
  • 運営会社のサーバーの問題なら、復旧まで待つしかない

その他の原因

通知が来るのにトークが受信されないその他の原因は、下記が考えられます。

  • スマホ端末やOSが古すぎる(iOS10、Android5.0未満には対応していません)
  • 端末が故障している
  •  
  • iPhoneやLINEの空き容量が少ない
  • スマホの使用制限がかかっている
  • トーク履歴のバックアップに失敗している

iOS10、Android5.0未満には、LINEは対応していませんので、最新版のソフトウェアにアップデートする必要があります。 端末が古すぎると、最新版のソフトウェアにアップデートできない可能性がありますので、その場合は端末を買い換える必要があります。 日々LINEを使っているとキャッシュデータが蓄積されていきます。空き容量が少なくなると、iPhoneやLINEの動作が遅くなってしまう可能性があります。 容量の減らし方は別の記事に詳しく解説していますので、ぜひ参考にしてください。 スマホやLINEにフィルタリングなどの利用制限がかかっている場合、メッセージが受信されないことがあります。 メッセージを受け取るためには、利用制限の解除が必要となります。

LINEの容量の減らし方【完全版】iPhoneとAndroidの両方を解説

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