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変な人の特徴と意外とモテる理由とは?上手な接し方は?

周りに「変な人だな」と思う人はいますか?人が集まると大抵一人はいる「変な人」ですが、実際のところどんな人のことを言うのでしょうか?そこで今回は「変な人」の特徴について性格や行動、外見などを詳しく解説します。また、「変な人が意外とモテる理由」と「変な人の上手な接し方」も紹介しますので是非参考にしてみてください。

変な人の定義とは

「変な人」ってどこにもいますよね。 ちょっと変わってるな〜と思わせる、不思議な空気感をまとっている人。 しかし「変な人」ってどんな定義があるんでしょうか? ちなみに「変」の意味には「普通と違っていること」「様子がおかしいさま」があります。 今回は「変な人」の特徴や「変な人」が意外とモテる理由を紹介していきます。

変な人の特徴

マイペース

変な人はとにかくマイペースです。自分のペースを絶対に崩しません。 悪く言うと、協調性に欠けるところがあります。 しかし、本人にとってそれは悪いことではありません。 自分の思うままに生きてるだけ、といったスタンスです。 自分がやりたいことをやりたいと思った時にやる、それだけなんです。 周りと同調できず迷惑がられることもありますが、羨ましがられることもとても多いです。

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基本的に自由行動

変人は、自由行動が多いです。 団体で出かけたりしていても、一人で行動します。 例えば社員旅行などの自由時間では、みんなが行くお店などには行かず一人でフラ〜っとどこかへ行ってしまいます。 「どこ行ったんだろうね〜」なんて話していると、大量のお土産を買って戻ってきたり…しかもなんか珍しいものいっぱい持っていて、みんなから「それどこで買ったの!?」と注目を浴びたりします。 よくあるガイドブックなんて読まず、自分で色々と調べて地元民しか知らないようなお店に足を運んだりします。

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好き嫌いがハッキリしている

変な人は、好き嫌いがとってもハッキリしています。 マイペースが故に、周りが何を好きで何を嫌っているか関係ありません。 自分が好きだと思ったものは好きだと主張するし、嫌いだと思ったものは嫌いだと主張します。 周りへの忖度や同調はほとんどありません。 流行にも一切乗らず、どこで知ったのか分からないような誰も見たこともないものを好きだと言い出す時があります。 そういうところが「変な人」だと思われる理由の一つです。

こだわりが強い

変な人だなって思われる人って、すごいこだわりを持っています。 特に自分の趣味や好きなものに対するこだわりがすごいです。 例えばTKGこと卵かけご飯に対して、「最初は卵の味を楽しむために醤油や専用のタレをかけずに一口食べて、それから味を付けて食べる(しかし全部を混ぜることはない)」というこだわりを持っていたり…。 絶対にVネックの服しか着ないとか、月曜日はピザしか食べないとか、「そこまでする?」と周りが思うようなこだわりが強くなっています。

KY(空気が読めない)

変な人って空気が読めません。 というか、空気を読まないところが変な人だと言われてしまいます。 周りが何をしているかとか、どう思っているかとか全然気にしません。 みんながすごい重い話をしてズーンとなってるところで鼻歌を歌いながら肉まんとか食べ始めちゃうようなところがあります。 そういう人だと周りが理解していれば「また一人で変なことしてる〜」で終わりますが、理解してもらえていない場だと批判されたりむしろ嫌なやつだと思われてしまうことがあります。

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内向的

変な人は内向的な人がとても多いです。 内向的な人というのは「内気」や「シャイ」と異なり、コミュニケーションが苦手というよりは他人に関心が薄く自分の心(気持ちや考え)に関心が向いている人のことを表します。 変な人と思われる人は周りに対して関心があまりなく、自分がどうなって何をしたいか、今どういうことを感じて思っているかということを考えるのが好きなことが多いです。 どうしても他人のことが気になるのが人間ですが、周りから変な人だと言われる人は自分の内面に関心が向いている人が多いです。

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周りが理解出来ないことをする

変人の行動は基本的に理解できません。 それやって意味あるの…?と周りから言われるようなことをしたりします。 本人の中では儀式と化しているようなこともあります。 おまじないのような、ジンクスのような…なんか変なステップを踏んでから階段を登ったりします。 変人ってステップ踏むこと多い気がします。 中学の同級生に忍者の修行をしている女子がいました。 忍者みたいに足音を立てずに走れると言っていたので、廊下でやってもらったら「バタバタバタバタ」と思いっきり足音が立っていて笑いを堪えるのが大変だったのを覚えています。

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変な服を着てる

見るからに「変!!!」って思われるタイプの外見です。 とにかく変な服を着ています。 どこで買ったんだろう?というような、どこかの民族衣装みたいな服だったり。 色がチグハグな服装だったり。 とにかく、目に入ったら二度見してしまうような服装をしていることが多いです。 趣味がちょっと人と違う!それだけで、流行りに乗ることもなく着たい服を着てるんですよね。 それがなんとも、世界からちょっと浮いている。 でもその芸術性がオシャレだったり評価されることもあります。

誰も知らないブランドをこよなく愛している

変人の多くは、強いこだわりを持っています。 ファッションでもひとつのブランドにこだわって、そこの服しか着ない!と強く思っていることがあります。 しかし、そのファッションブランドは誰も知らないことがとても多いです。 「え、それどこの服?」と周りも不思議に思うくらい独特な雰囲気を醸し出しています。 本人はその不思議な雰囲気に惹かれているのでしょう。 どこに店舗を構えているのか誰も知りません。

キャラクターになりきっている

ハロウィンでもイベントでもないのに、キャラクターになりきっている人がいます。 お笑いコンビメイプル超合金のカズレーザーさんは、全身赤色の洋服ですよね。これは漫画のキャラクターの影響で、高校生の頃からずっと上下赤を着ていたようです。なんとあだ名も「レッド」。さすがですよね。 キャラクター好きなのはいいですが、やっぱり普段からキャラクターに扮装しているのは変な人だなと思われてしまいます。 ちなみにキャラクターに扮装している変人さんは、話し方や所作もキャラクターになりきっている事が多いです。

超ロン毛

変な人はロン毛が多いです。 特に男性の超ロン毛は変な人が多いかもしれません。 筆者が思い出す限りでもすでに3人頭に浮かんでいます。超ロン毛の男性。漏れなく全員変な人です。 そのうちの2人が同窓会で3次会までいた同級生の男子なんですが、一人は陶芸家みたいな感じで一人は完全にジョン・レノンさんでした。 優しい人たちですが、めちゃくちゃぶっ飛んでます。 同窓界会なのに一人はひたすら喋らずに正座しっぱなしでしたし、もう一人は深イイ話をしていたと思ったら気が付くと誰にも何も言わずに帰っていました。謎。 残りの一人は親戚の方ですが、やっぱりちょっと変わっています。 筆者の統計では超ロン毛の男性は100%変な人です。

外見に一切こだわらないことも

もしくはまっっっっっったくびっくりするくらいファッションなどに興味のない場合があります。 10年くらい同じTシャツ着ていたり、同じブランドの同じ形の色違いばっかり着ていたり…。 他の物事に強い関心を持っていて、一切自分の外見に気が回らないパターンです。 ちょっとくらい破けていたって着れるなら着続けます。 たまに目玉が飛び出るほどダサい格好をしている時もあります。 もはや一緒にいるこっちが恥ずかしくなるくらいの格好です。 しかし本人は他人の目を気にしないあまり、どうとも思っていません。

動植物に情熱的な愛を注ぐ

変な人は動植物に対して、強い愛情を注ぐことが多いです。 すごい数の動物を飼っていたり、まるでジャングルかのような家に住んでいる人は変わり者が多いです。 また変わった動物と一緒に暮らしている人も多いです。 わたしの学生時代の友人は変人だったのですが、部屋で2匹のイグアナを放し飼いにしていました。 すごい勢いでカーテンを登っていく姿を見て、友人宅にいる間気が気じゃありませんでした。 イグアナ慣れしていない人が来る時はゲージなどに入れてほしいなぁと思いながらも、本人は何も気にしていないようで、本当に変な人だなと思ったのを覚えています。

同じものを毎日食べている

変人は、見るたびに同じものを食べていることが多いです。 「あれ?デジャブ?」「ん?タイムリープしてる?」と思うくらい、同じものを食べています。 しかも、だいたい同じ時間・同じ場所・同じ姿で食べているので、今日がいつなのか分からなくなってしまうほどです。 変人はこだわりの強い人が多いので、食べ物もひとつ気に入ったらそれを食べ続けます。

跳ねる

変人は突然跳ねます。 転んだのかなって一瞬思いますが、どうもつまずいたわけでもなさそうです。 変人は、テンションが上ったり何かあると、ぴょんっと跳ねるんです。 あと階段の最後の段も両足を揃えてジャンプします。 変人の上級者は着地で両手をあげたり、ポーズを取ったりします。

ラップを仕掛けてくる

ラップを仕掛けてくる変な人もいます。 これ私が前にバイトしていたカフェの店長がとても面白い変な人だったんですが、お客さんが少ないとラップバトルを仕掛けてきていました。 「Yo!Yo!Heeey!」から始まり、「客が〜来ないから〜店は空〜喉はカラカラ〜」みたいな、韻とステップを踏みながらラップを仕掛けてくるんですよね。 笑うことしか出来なかったですけど。 ラップをやっている人が全員変人だとは思いませんが、ラッパーでもないのにラップを仕掛けてくる人はみ変な人でしょう。

何の脈略もないことを話し出す

例えば、みんなで「今年の夏何したい?」という話をしているとします。 各々が「海は行きたい」「海外行きたい」「痩せたい」などと話して盛り上がっているのに、突然「カレーの人参のサイズってどれくらいにしてる?」などと聞いてきます。 みんなが一瞬「…え?」となっても「だから、人参のサイズ」と再度聞いてきます。 本当に謎ですよね。でも変人は至って真剣です。 周りが何を話しているとか関係なく、自分が聞きたい!と思ったことを突然聞いてしまいます。 でもよくよく聞いてみると「夏といえば夏野菜カレーで、カレーのこと考えてた」と、本人の中ではちゃんと関連する内容だったりします。

変な人が意外とモテる理由

周りと違う視点を持っている

変な人が変わってると思われるのは、みんなと違う視点や発想を持っているというのが大きいです。 想像力がとても豊かで、誰も気付かないようなところに気付くことが出来ます。 変わっている人を「ただの変人」と思っていると、度肝を抜かれたりしますよね。 気付いたら偉業を成し遂げていたり、会議で大活躍してプロジェクトを任されていたりします。 変な人と思っていたら天才だったというタイプも多いんですよね。 最初は変わり者だと思っていたけど、人にはないものを持っているところに惹かれてしまうんですよね。

他人を否定しない

変な人は、自分の言葉や考えを大事にしています。 しかしそれを強要したりするわけではなく、周りの人みんなも自分の考えや言葉を大事にすればいいと考えています。 そのため、自分と違う意見などもその人の大事な意見として尊重します。 自分の意見を曲げない頑固さもありつつ、相手を否定せずに話を聞くことが出来るのが変人さんの長所です。 変わり者だな、と思っていたけど話したらめちゃくちゃいい人で楽しかった!って、あるあるですよね。 他の人には「それ辞めた方がいいよ」「それは違うんじゃない」って言われたことも変な人だけは「そういうのもあるね」「自分の意見なんだから大事にしなよ」なんて言ってくれたりして、惹かれてしまいます。

面白い

変な人は独特な感性を持っているので、とっても面白いです。 話を聞いていても誰も経験したことのないような話や、本人は真剣に語っていてもどこかズレていて笑えてきてしまうことってあります。 また行動を見ていても不思議なことが多く、観察していると飽きません。 本当の変人は自分が変だと思っていないので、当たり前かのように他の人とは全然違うことをするのでそれがまた面白く感じたりします。 やっぱり面白い人って楽しいですよね。

一緒にいて飽きない

他人と違う感性を持っているので、突拍子もないことを言ったり物事に対する感じ方が違ったりして飽きません。 「そんな風に思うの?」「そんな発想はなかったな」「着眼点が個性的すぎる!」と思うことばかりです。 今まで当たり前だと思っていた価値観が180度ひっくり返るようなこともあり、本当に面白いです。 なので一緒にいて飽きることがありません。 毎回びっくりさせられたり、楽しまさせてもらえて、ずっと一緒にいたいと思います。

ミステリアス

やっぱり変な人って生活感がなく、ミステリアスですよね。 なので「普段どんなことしてるんだろ」「どんな生活してるんだろう」と気になってしまうんです。 そのため、不思議な魅力があり惹かれてしまいます。 どんな人か知りたい!と興味を持っているうちにどんどん好きになってしまうのでしょう。

知識を持っている

変な人って、偏りはあるものの関心のあることに対する情熱がすごいです。 そのため専門家並に詳しくなってしまうんですよね。 好きで追求しているうちに、知識がどんどん豊富になっていきます。 なので、その話になるととにかく知識量がすごい! 話を聞いているだけで楽しいですし、何か質問すれば絶対に答えてくれます。 その知識量に惹かれてしまいます。

いつも変わらない

変な人って普段からマイワールドで、周りを気にしていないのでいつも変わらないんですよね。 誰かに媚を売るわけでもなく、誰に対しても平等に接します。 そしてメンタルが落ち着いているので、変わってはいるもののいつも変なだけで、不機嫌だったり落ち込んでいたりすることがありません。 なのでこっち側が気を使うことってないんですよね。 変だけど居心地が悪いことがなく、「意外といい人かも…」と思われます。

変な人の上手な接し方

干渉しない

変な人は、マイワールドを持っています。 なので無理に干渉しようとすると嫌がります。 とにかく「この人はこういう人だ」と理解をして、本人のワールドを尊重してあげましょう。 かと言って無視をするわけではなく、必要な会話は普通にしましょう。 とにかく「変な人」と意識せず、他の人と分け隔てなく関わりましょう。

長所を見つける

変な人と決めつけると、なんでも悪く思えてきます。 勝手な思い込みで人間性を否定することになってしまいます。 なので、日頃から「ここいいところだな」「こういうところあるな」と長所を見つけるようにしましょう。 相手のいいところ探しって、結局自分のためになるんですよね。 他人を嫌ってると、その人がいる空間がずっと苦痛になります。 しかしいいところを知っていれば、そこまで苦痛にならないですよね。

相手の趣味や好きなものの話をする

相手の趣味や好きなことを知って、その話題を振ってみましょう。 自分の関心のあることなら、変な人も話してくれることが多いです。 そうやって会話をする習慣が付けば、相手の好きなこと以外でも話をしてくれるようになるでしょう。 相手も、心を開くのが苦手なのかもしれません。 まずは話しやすい関係性になるためにも、相手の興味のある話題に合わせて話すようにしましょう。

どうしても苦手なら距離を取る

しかし、どんなに努力をしても苦手意識が消えないことってありますよね。 それはどうしようもないですから、そういう時は出来るだけ関わらないように距離を取りましょう。 避けるというよりは、関わらないように過ごすしかありません。 普段距離を取っていれば、例えば仕事の話などでしなければならなくなっても、その瞬間だけなので嫌悪感も落ち着くでしょう。

まとめ

いかがだったでしょうか? 変な人について理解できましたか? もしかしたら、変な人からしたらこっちを変だと思ってるかもしれませんよね。 勝手に変な人と決めつけること自体が間違ってるかもしれません。 相手を理解しようとする心を大事にしましょう。

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