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人を見下す人の特徴と心理、対処法!人を見下す人の末路とは?

人を見下す人っていますよね。人を見下す人の心理ってどうなってるんだと気になった人も多いのではないでしょうか。今回は「人を見下す人」の特徴について徹底解析していきます。また、人を見下す人の対処法や人を見下す彼氏や夫の変え方なども合わせて紹介しますので是非参考にしてください。

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人を見下す人っていますよね

人を見下す人っていますよね。 何か上から目線で指示してきたり、いちいちイラっとしてくるような言い方をしてくるので「あっ見下されてるな」と気がついてしまうものです。 人を見下す人って、どうして人を見下してしまうのでしょうか... 見下されている自分に原因があるのでは?なんて悩んだ経験はありませんか? 今回は、「人を見下す人」について解説していきます。 自分自身で「人を見下している」という自覚がなくても、当てはまる箇所が多ければ多いほど接している相手は「見下されている」と感じて不快な思いをしているかもしれません。 ぜひチェックしてみてください。

人を見下す人の特徴

プライドが高い

人を見下す人は、基本的にプライドがとっても高いです。 むしろプライドが高ければ高いほど、人を見下す傾向にあると言えるでしょう。 誰よりも優位に立っていたいという気持ちが強く、すぐに優劣をつけ相手に対して敵意をむき出しにします。敵意があるだけならいいですが、上から目線な発言をしてしまいます。 またプライドが高すぎるので、ちょっとプライドが傷付くようなことがあると怒りを爆発させたり、自分を上に見せるために人を見下すような発言や行動が多くなってしまうのです。

負けず嫌い

人を見下す人の多くは、物事を「勝ち負け」でしか判断することができません。 それぞれの良いところや得意分野を見るのではなく、数字や自分の価値観などで計ります。 それで誰かと比較しては「自分はこの人よりここが優れている」と判断することでしか自分を認めることができないのです。 基本的に、他者の存在なしでは「自分とは何か」というアイデンティティを確立することができないといった特徴があります。

注意や指摘を受け入れられない

人を見下す人は、他人から注意や指摘をされることをとても嫌がります。 自分のミスや欠点を人に指摘されると、その指摘がどんなに正しくても不機嫌になったりします。 最悪な場合は、言ってきた相手のミスや欠点を過去のことでも出してきて同じように指摘し返したりします。それが先輩や上司に対しても言ってしまうほど気の強いタイプもいます。 人を見下している人は、会社を良くするために言ってくれていることもまるで悪口を言われたみたいな気持ちになってしまうのです。

マウンティングをしてくる

「マウンティング」は、「自分のほうが優位であることをアピールすること」をいいます。 一見ごく普通の会話をしているように見えて、「あれ・・・これバカにされてる?」と感じてくるのがマウンティングの特徴です。 人を見下している時は、常に自分のほうが優位であることをアピールしていたいという気持ちがあるので、無意識のうちにマウントをとるような発言をしてしまいます。 例えば、「最近忙しくて寝不足で...」等の「寝てない・忙しい自慢」 「私、胸が大きすぎてキャミソールとか似合わないから羨ましい〜」など自虐 といったように、「愚痴かな?」「相談かな?」と思いきやマウンティング発言をして相手に自分が優位であることをアピールしています。

自己中心的な言動が目立つ

人を見下す人って自分のことしか考えていません。本当にめんどくさいですよね。 「自分が1番正しい」と思っているので、自分の意見に従わせようとしてしまうのでしょう。 非常に自己中心的なので、他の人に合わせることも出来ず協調性もありません。 周りが自分に合わせなければ文句を言ってきたり不機嫌になったり。。。 それがめんどくさくて、結局合わせてしまうこともしばしば。 それでまた図に乗って、どんどん人を見下していくのです。 ただ面倒くさいから仕方なく合わせてくれているだけなのに、「自分はみんなをひっぱっていくことができる」なんて思いこんでいます。

感情の起伏が激しい

人を見下す人は他人のことを一切考えられないので、自分の気持ちを我慢したりすることが出来ず感情の起伏が激しい人が多くなっています。 自分より目上の人や敬っている人の前で不機嫌な態度をとることができますか? 普通は気を使うので、不機嫌な態度をとるなんて失礼なことはできませんよね。 人を見下している人は、自分が1番で周りの人に気を使うことがないので、すぐに怒ったり悔しいことがあるとどこでも泣き出したりするタイプが多いです。 突然声を荒げて怒り出すなんてことも...。 自分の感情で周りを振り回しても平気なのは、周りの人を見下しているからでしょう。

協調性がない

人を見下す人は、世界の中心は自分であるため「他人に合わせよう」「自分とは違う考えの他人に歩み寄ろう」という気持ちはありません。 さらに「自分のやり方・考え方」が一番正しいと信じているので集団で何かをするといった場面ではマイルールを押し付けがちです。 とにかく相手や周りのことを考えられないため、「俺が」「私は」と自己主張ばかりで協調性が全くないと感じてしまいます。 また、そもそも誰かの下に就くということをひどく嫌うので会社など何かの組織の一員になるということすらも嫌います。 「雇われるのは性に合わない」とか、「いつかは独立する」と言い出す人が多いです。

自慢話が多い

人を見下している人は、常に自慢話をしています。 とにかく自分がすごいことを周りに知らしめたいので、過去の武勇伝とかも語りだすのです。 しかも若干自慢話になってることを気にしてるのか「俺ってすごくね?w」とかちょっと笑いながら相手に確認しちゃう感じで話してきます。 あと、友達とか親戚のすごいエピソード。それって自分のことじゃないじゃん!という話を自慢してきたりします。「俺のおじさんが○○でさ〜」「友達がこの間○○行ったんだけどさ〜」など。 人を見下している人ってダサい人が多いので、中途半端な自慢話が多いのも特徴です。

自己顕示欲が強い

自己顕示欲が強いというのも、人を見下している人の特徴です。 とにかく自分が凄いということや、周りの人よりもっと自分が幸せであることなど全てをアピールしたくなってしまいます。 そのため、SNSの投稿なども頻繁に行います。 自分がどれだけ頑張っているか、どれだけ充実した毎日を送っているかをアピールするのです。 人を見下している人って「どうせあなたはこんなに努力してないでしょ?」「どうせ毎日暇してるだけでしょ?」なんて思っています。 だからこそ、SNSなどでアピールをすることで優越感に浸っているのです。

すぐに相手を否定する

人を見下している人は、相手の意見などに対して否定から入ります。 「いやいやいや、それは違うでしょ」 「違うよ、そういうことじゃない」 「それは間違ってる」 主観的にしか物事を考えられないので、自分の考えや意見とちょっとでも違いがあるとそれを「間違い」として否定します。 そして、自論を語り始めます。周りからしたらそれが正しいわけでもないのに、それが絶対に正しいとして上から話すのが人を見下している人の特徴です。

ダメ出しをしたり説教をするのが好き

人を見下している人は、すぐにダメ出しをしたり説教をしはじめます。 ただ、「将来はこうなりたい」と明るい未来の希望を話してモチベーションを上げているだけなのに「そんなの中々できることじゃない」とか、「そうするには○○をしないといけないし」というように現実をつきつけてげんなりさせてしまいます。 そうやって、アドバイスをするふりをして偉そうに人の言うとなすこと全てにダメ出しをしたり説教をするのが大好きなんですよね。 なので、人を見下している人と会話をしているとなんだかイラっとしてしまうことが多いです。

上から目線で周りに指示を出す

人を見下している人は、「世界の中心にいるのは自分」という勢いで話してくるのでとんでもなく上から目線で物事を言ってきます。 特に人に何かをやってほしいと頼むときや指示を出すときに「〜しろよ」「〜やっといて」といった「やってもらって当たり前」といった言い方が目立ちます。 頼まれる側の気持ちや都合を考えることは一切しないのが、人を見下している人であると言えるでしょう。

「やってあげてる」「やってあげた」感を出す

人を見下している人は、何か人の手助けをすると「やってあげてる」「やってあげた」感を出します。 ありがたいとは思っても、いちいち「やってあげた」とか言われると、ちょっと嫌な気持ちになってしまいますよね。 人を見下している人って、頼んでもいないことを偉そうに「やってあげた」とか言い出します。 謙虚な気持ちがあれば「やってあげた」なんて考え方はしないはずです。 助け合うのは当たり前のことですからね。。。 見下しているからこそ、「しょうがないな」という気持ちが表に出てしまうのでしょう。

店員にも横柄な態度をとる

人を見下している人は、店員さんに対して横柄な態度を取ることが多いです。 「お客様は神様」だということを客側でも思っているので、何かと上から目線な言い方をします。 お店のちょっとしたミスにもキツく言ったり、タメ語で話しかけたりします。 周りの人だけなく、知らない人でさえも見下しているのが恐ろしいとろこです。

「ありがとう」と「ごめんなさい」が言えない

人を見下している人は他人から何かしてもらっても、ありがたさを感じられません。 むしろ自分中心であるためにしてもらって当たり前かのような振る舞いをします。 また、相手に迷惑をかけても「ごめんなさい」が言えないことも多いです。 「自分が○○だと思ったんだからしょうがない」ぐらいの考えで、絶対に謝りません。 万が一自分が悪いと気付いても、自分が良ければ構わないと思っているので、謝ることは決してしないのです。

人を傷付けるような発言が多い

人を見下している人は、相手が傷付いてしまうようなことでも平気で発言します。 「太った?」「肌汚いね」「どうしてこんな事も出来ないの?」など、思ったことをそのまま言ってしまいます。相手を傷付けようという魂胆はなく、ただただ思ったことが口から出てしまっているんです。 しかし、自分が同じように傷つくことを言われるとブチギレます。 本当に自分勝手ですよね。人を見下しているからこそ、自分がバカにされるのは気に食わないのです。

目上の人にはヘコヘコする

人を見下している人って、態度が大きいわりに絶対に敵わない相手にはヘコヘコしたりします。 特に職場では上層部に対して取り繕うのが本当に上手です。 そんな自分に対しても「目上の人への態度上手だな〜」「世渡り上手だな〜」と自負しています。 周りから見ると「本当にずるい人だよな…」と思いますが、身につけた処世術であることには間違いないのでうまくやっています。

とにかく高級志向で見栄を張る

人を見下している人は、高級志向の人が多いともいわれています。 他人よりも高価な物を身につけることによって、「自分のほうがいい暮らしをしている」「相手より上」ということをアピールしているのです。 つまり、経済力があるということを見せつけることで優位にたちたいと考えてしまうということです。 そのために、「どこで買ったの?」「どこのブランド?」というように、他人の持ち物に関しても探るような質問をしてくることもあります。 洋服やバックだけではなく、 「この年齢になって、まだスーパーにも売っているような化粧水使っている人は女子力ないよね」 というように、化粧品などすべての持ち物が対象にして上から目線で人を見下すような発言をする人も多いです。

人を見下す人の心理・原因

人を見下す人の特徴は理解していただけましたか? では、どうして人を見下してしまうのでしょうか。 次は、人を見下す人の心理や原因を見ていきましょう。

自己愛が強い

人を見下す人は、自己愛が強いということが多いです。 なにを根拠にそう思っているのか「自分は特別」「自分は他の人とは次元が違う」と思い込んでいるところがあります。 自分を「神」ぐらいに思っています。 だから、他の人とはレベルが違うと思い込んで無意識のうちに人を見下すような発言をしてしまうのです。 自分に自信があるのはかまわないですが、謙虚な気持ちは必要ですよね。

絶対に自分が正しいと思っている

人を見下している人は、自分を過剰評価していることも多いです。 これもまた根拠はないのですが、根拠がなくても「自分は絶対に正しい」と思っています。 だから、指摘されても意見を変える気がまったくありませんし、「自分の言うことに従いなさい」という態度をとってしまうのです。 そして正しいことは言うべきだと思っているので、相手が間違っていると思ったらすぐに指摘してしまいます。 そのため、何かと人を否定するような発言が目立ってしまうのでしょう。

自分に自信がないから人と比べてしまう

自分に自信があるのとは反対に、自分に自信がないからこそ人を見下しているということも考えられます。 自分に自信がないからこそ、人と比べて「自分のほうが勝っている」「自分のほうが凄い」と思っていたいのでしょう。 自慢話を無駄にしてしまったり、無駄にブランドものを身につけて見栄を張ってしまうのも「すごいね!」と相手に言われることで少しでも優越感を味わいたいという心理の表れだといえます。 自分に自信がないからこそ、相手に自分のだめな部分を隠したいという心情から人を見下したような上から目線で発言をしてしまうのでしょう。

コンプレックスを隠したい

自信がない理由にも繋がりますが、コンプレックスを抱えている可能性も高いです。 コンプレックスを抱えると、それを隠そうと必死になってしまうんですよね。 また、外見にコンプレックスがある場合は学歴や知識で相手に勝とうと上から目線になってしまいます。逆もしかりで、自分の頭が悪いことをコンプレックスに思っている人は、外見や高級な持ち物を身にまとって相手を見下したります。 SNSに意識高い系の投稿をしたり、キラキラした写真を投稿しがちな人の多くは、このタイプが多いです。

「羨ましい」と思っている

その人に対する「嫉妬心」で人を見下したような発言や態度をとってしまう人もいます。 「自分が一番」でありたいので、容姿がいいと言われている人や能力が認められている人に対して嫉妬をしてしまいって敵対心むき出しにしてしまうのです。 さらに、自分より幸せそうにしている人を見ると「不幸になればいいのに」なんて思ってしまって「そんな人と結婚したって上手くいかないよ」なんて頼んでもいないアドバイスをしだしたりします。 幸せそうな人や褒められている人を見て「自分もそうなれるように頑張ろう!」となれればいいのですが、人を見下す人は嫉妬心が強いため「あいつだけには負けない」「自分の方がいいところあるのに」と思って張り合うように、見下すような発言や行動をとってしまうのです。

すべての人が自分を見下しているように感じている

人を見下している人は、反対に「回りの人はみんな自分を見下している」と思い込んでしまうことが多いです。 誰もそんなことを思っていないのに、「見下されている」と思っているからこそ舐められたくないという気持ちから横柄な態度をとったりなど、人を見下すような態度や発言をしてしまうのでしょう。 つまり、人を見下す人にとって周りの人はみんな「敵」なのです。

ストレスが溜まっていて余裕がない

人を見下している人は、何らかの原因でストレスが溜まっている状態であるということも考えられます。 ストレスで自分の気持ちに余裕がないからこそ、自分の感情をコントロールできないのです。 人の気持ちを考えることができれば、人を見下すような発言など人に嫌な思いをさせるような言い方や行動はしません。 相手を思いやる余裕がなくなっていると言えます。 ストレスが溜まっている人は、むしろ人を見下して「悔しい」と思わせたり優越感に浸ることでストレスを発散しているのでしょう。

親に褒められ過ぎて育った

幼少期、親に褒められすぎて育った人は、自分のことを誰よりも出来る人間だと勘違いしています。 「○○ちゃんが一番よ」「○○は誰にも負けてない」などと、周りと比較して育てられると余計です。 また、褒めるだけでなく親が他の子や他の家庭を見下したような発言をしていると子供もそのように育ってしまいます。

厳しい環境で育ってきた

反対に親に自分を受け入れてもらえなかったなど、厳しい環境で育ってきた場合も人を見下すようになる原因になります。 例えばどんなに努力をしても100点をとったり結果を残さなければ認めてもらえなかったりすると、結果が全てだと想うようになってしまいます。 だからこそ、勝ち負けで優越をつけて人を見下してしまうのです。

人を見下す人の対処法

聞き流す

人を見下してくる人の話は聞き流しましょう。 真剣に聞いたところで、こちらの気分が悪くなるだけです。 「へー」「そうなんだー」と軽く対応しましょう。 あまり単調に言い続けると、こちらが関心がないことに相手が気づく可能性があるので感情を込めて相槌を打つようにしましょう。 自分の話をろくに聞いてくれない相手のことをつまらなく感じるので、話しかけてくることも減るでしょう。

こっちの話はしない

人を見下している人は、相手のダメな部分を見つけて指摘をしてきます。 なので、こっちのことは一切話さない方がいいでしょう。 プライベートな話でも「それって○○だよ」と、揚げ足を取ってくることが多いです。 いちいち自分の言うことに上から目線で口を挟まれるとストレスが溜まりますよね。 何も突っ込まれないように、自分のことを知られないようにするのも一つの手だと言えるでしょう。

適度におだてておく

人を見下す人は、とにかく自分が優位であることをアピールしたいので、とにかく相手を褒めちぎって「あなたが優位であることを認めていますよ」というアピールをしておきましょう。 そうすることで、わざわざ上から目線で物事を言ってこなくなる可能性があります。 強気な態度でいると、もっと敵意をもたれてヒートアップしてくる可能性があります。 とにかく褒めちぎって、あなたが一番ですよ!ということを伝えれば「この人には上から目線で話す必要がないな」と感じてくれるかもしれません。 ただ、調子に乗ってもっと上から目線になる可能性もあるので程々にしておきましょう。

冗談っぽく指摘する

冗談っぽく指摘してみるというのもありかもしれません。 「え(笑)なんでそんな上からなの!?(笑)」と言ってみてください。 本人も気付いていなくてハッとするかもしれませんし、故意的に言ったとしても直接指摘されるとまずいな、と思うことがあります。 言われたその場でサクっと軽く言ってみましょう。

尊敬されるように実力をつける

ギャフンと言わせるために、自分の実力をつけるのも一つの手です。 人を見下している人のほとんどは、自分のことを凄いと思って人を鼻で笑っています。 ただ何の根拠もなく「自分のほうが凄い」と思っているだけであって、実際は何の努力もしていないということが多いです。 なので、「バカにできるのも今のうちだぞ」と思ってこっそり努力を重ねて実力をつけましょう。 そして、見下すことができないぐらい実力の差をつけてやるのです。 それが1番自分のためにもなる対処法なのではないでしょうか。

できるだけ関わらない

その人は「人を見下す」という性格の持ち主です。 性格というのは中々変わるものではありませんよね。 相手が変わってくれることは期待できないので、そのまま付き合いを続けるのであればこの先も「人を見下す人」としてお付き合いをしていくしかありません。 ストレスを感じないためには、できるだけ関わらないことが1番であるといえるでしょう。 職場の人であれば「職場の人」としてそれ以上の付き合いをする必要はありません。 友人であっても、できるだけ関わらない方法で生活することが可能であれば諦めて関わることをやめるのが一番でしょう。

人を見下す人の末路

いつか鼻をへし折られる日がくる

誰もが見下されても「うんうん」と文句を言わずに言うことを黙って聞いていると思ったら大間違い! たまたま今までは反論してくる人がいなかったかもしれません。 しかし、世の中には色々な人がいますからね。 もちろん、だまってヘコヘコ言うことを聞いて「凄い凄い」と言ってくれる人だけではないのです。 「○○出来ないくせによくそんなこと言えるね」 「人のこと気にしてる場合があったら自分のことやったら?」 「じゃあ○○やってみてよ」 などなど、言い返してくる人もいるでしょう。 そこではじめて人を見下す人は鼻をへし折られて恥をかくことになるのです。

誰からもサポートしてもらえなくなる

人を見下している人のことを、誰が助けてあげたいと思うでしょうか。 「いつもあれだけ偉そうに人を見下しているのですから、ご自分でなんとかなさったらどうですか?」と思ってしまいませんか? いつも自分勝手に人を見下しているが、いざ自分が助けが必要な時になって周囲に声をかけてももう遅いのです。 周りからのサポートが無いと出来ないことって案外たくさんあります。 本当に困った時に手遅れにならないよう、今のうちから周囲との関係性を見直すべきです。

友達が減る・いなくなる

自分を見下しているような人と一緒にいたいとは思いませんよね。 当然のことながら、職場では仕方なく関わっていたとしてもプライベートでは絶対に関わりたくないと思われてしまいます。 そのため、みんなで遊ぼうという話しになった場合も誘われることはありません。 表面上仲良くしてくれるかもしれませんが、結局上辺の関係でしかないのです。 一度嫌われてしまうと、改心しようと思っても中々元に戻ることはできないでしょう。 なんとなく寂しいと感じざるを得ない人生になってしまいます。

結婚したいのにできない

人を見下す人は、友人関係はおろか恋人とも上手く付き合っていくことができません。 恋人が人を見下してしまう人だった場合、自分は永遠に見下された状態であることになります。 たまに顔を合わせるぐらいなら平気でも、楽しく過ごしたいのに恋人に見下され続けていたら精神的にやられてしまいますよね。 なので、人を見下すような人はお付きあいをすることができても中々結婚というゴールに辿り着くことはできないでしょう。 まれにMっけのある人など相性の良い人に出会える可能性もありますが、結婚生活は長い時間いっしょに過ごすということですからね。 長い目でみたときに「結婚はないな」と思われてしまうことが多いです。

自分が人を見下してしまう場合の治し方

自分を見つめ直す

まずは、自分自身のことをきちんと見つめ直すことが大切です。 なぜ「人を見下すのを治したい」と思ったのでしょうか。誰かに指摘されたのでしょうか。 きちんと自分と向き合わずして、自分の悪いところを変えていくのはななか難しいです。 自分が何をするべきか、そしてどうなっていきたいかを考えてそれに向かって努力していきましょう。 自分の悪いところをまず自分自身で理解して受け止めることが大切です。

相手の話を最後まで聞く

まずは相手の話を最後までちゃんと聞きましょう。 人を見下す人は、「自分が1番正しい」と思いこんでいるので人の話をきちんと聞かないというところがあります。 途中で自分が話し始めたり、話を聞いていないような素振りは最低ですよね。 話している途中に「いやそれは...」とかいって口を挟むのは、上から目線であるうえにとても失礼な行動となります。 途中で違うな、と思ったとしても最後までちゃんと聞きましょう。 そのうえで、自分の考えや意見を伝えるようにしてください。

相手の立場になって物事を考える

物事を考える時、相手が存在する場合はちゃんと相手の立場になって考えましょう。 相手だったらどう思うかな、どうやったら喜ぶかな、と考えると上から目線ではなくなってきます。 それが合っていなかったとしても、相手の立場になって考えるという行為が大事です。 それを続けることで視野も広くなり、いろいろな視点から物事を見れるようになってくるので人を見下すことはなくなるでしょう。

自分の意見を言う前に一度考える

自分の意見を言う時は、発言する前に一度考えましょう。 思うままに言葉を発すると「見下されている」と思わせる場合があります。 発言をしたら相手はどう思うかな? これは押し付けがましくないかな? どうやったら嫌な気持ちにならないように伝えられるかな? と考えてみてください。 またそれを考えることで、間が空きますよね。 相手の発言に対してすぐにワッと言葉を返すだけでも見下されているという印象を与えてしまいます。 発言の前に考えることで、言葉の使い方を直せるのと間を空けることが出来るという2つの利点があると言えるでしょう。

頼み事をする時は低姿勢で

相手に頼み事をする時は、低姿勢にしましょう。 「これやっといて」などは、いくら目下の相手に対してでも見下しているように感じますし威圧的です。 上司や先輩が、部下や後輩に何かを頼むことはよくあることでしょう。 部下や後輩がやるのも当たり前かもしれません。 ですが、こちらから頼み事をする時は「これやってもらえるかな?」や「これを頼みたいんだけど時間あるかな?」などと言うようにしましょう。

謙虚な姿勢を忘れない

人を見下さないためには、謙虚な姿勢でいることです。 例え年下や目下の相手に対しても謙虚さを忘れないようにしましょう。 わざとらしい謙虚な姿勢は慇懃無礼になり、かえって不快な気持ちにさせてしまいます。 謙虚な姿勢とはアピールするものではありません。 誰に対しても敬意を払い、偏見などを持たずに受け入れることを意識しましょう。

すべての物事に感謝する

謙虚な姿勢と同じくらい大事なのが、感謝をすることです。 謙虚になれれば、何事にも感謝をすることが出来ます。 相手からの指摘や注意にも、教えてくれたことに感謝しましょう。 そして自分の話を聞いてもらったら時間を割いてくれたことに感謝するべきであると言えます。 人を見下さずに、感謝の気持ちを常に持つことはとても大事です。

人を見下す彼氏や夫を変える方法

パートナー(特に男性のパートナー)が人を見下す性格で困っている。。。という人って意外と多いのではないでしょうか? そんな身近にいる、悪い人ではないけど人を見下してしまう人の性格を矯正する方法を紹介します。

同調して心を満たしてあげる

見下してくるということは、「認めて欲しい」という気持ちがある可能性が高いです。 例えば、会社で上司に見下されてストレスが溜まっているなど、満たされない気持ちが恋人の前で爆発してしまっているのかもしれません。 なので、パートナーが見下してくるというのであれば同調してあげて、「あなたは凄い」という気持ちを伝えましょう。 そうすることで、心が満足するはずです。 心が満足することができれば、気持ちに余裕ができるのでもっと人の気持ちを考えた発言ができるのではないでしょうか。 余裕がないときって、人の気持ちを考えられないので人を見下したような嫌な発言も壁ででいてしまうものです。

はっきり言い返す

彼氏や夫が見下してくるのは、あなたが何も言い返してこないことを知っているからもしれません。 何も言い返さずに、言いなりになることを知っているからこそ強い口調で物を言ったり、バカにしたような発言をしてしまうのです。 なので、「そういう言い方はどうなのかな?」とハッキリ言ってみましょう。 言い返さないと思っていた人が言い返してくるとドキっとしてしまいますよね。 何気ない発言や態度を振り返ることでしょう。 喧嘩になるような言い方ではなく、諭すような言い方で言い返すのがポイントです。

見下し返す

「目には目を、歯に歯を」という言葉があるように、見下されて嫌な気持ちになっているのであれば自分も見下したような態度をとってみましょう。 「やり返す」というのは良い方法ではありません。 しかし、人を見下している人は「人を見下している」という自覚がない人も多いです。 無意識に人を見下しているので人を不愉快な思いにさせていることに気がついていないんですよね。 なので、相手を見下すことで相手に思い知らせるというのもありだと言えるでしょう。 「何その態度」と言われたら、「あなたも私を見下しているよね?同じようにしてみただけ」と言うのです。 同じことをされて、自分が人を見下し嫌な言い方や態度をとっていたことに気がついて改心してくれるかもしれません。

「人を見下すのは良くない」と指摘する

この先もずっと別れることなくずっと一緒にたいと考えるのであれば、はっきり「人を見下すのは良くない」と指摘するべきでしょう。上述しているように、自分が相手に嫌な思いをさせているということに気がついていない人も多いです。 だからこそ、はっきり言って改心してもらえるように話し合うべきだと言えるでしょう。 ただ、人を見下すような人は指摘されたりするのが大嫌いですからね。 簡単には聞いてくれない可能性が高いです。 ボロクソに言われたり、別れを切り出される可能性もなきにしもあらず... しかし、それで別れるようになってしまったとしても正直人を見下す人なんかよりもっと良い人と出会える可能性が高いといので安心してください!

変えることは諦めて相手にするのをやめる

「上から目線でしか話せなくて可哀想な人だな…」と、テキトーにあしらいましょう。 「はいはいそうですね〜」と相手にしないのが一番です。 変わってもらいたくても、人ってそう簡単にはかわれないですからね...。 そういう人って、どこかでボロが出て上司に注意をされたり仕事でミスをして任されなくなったりします。 こちらから手を下さなくても関わらないようになるので、心の中で「可哀想」と見下しながら過ごしていくしかありません。 そんな彼を支えてあげたい!と思うなら、適当に流しながらお付き合いを続けていくしかないでしょう。

他人から見下されてしまう原因

人を見下す人は性格に問題があるのはモチロンですが、他人が自分を見下してくるのには自分にも原因がある場合もあります。

童顔で華奢

人を見た目で判断するのはよくありませんが、童顔で華奢な人にはなかなか威厳を感じにくいので見下されやすいです。 なぜ童顔で少し体が華奢だったりするだけで見下されやすいのでしょうか。 やっぱり「この人怖そうだな」と思えないことが原因なのでしょう。 やっぱり自分より明らかに年上で体つきもがっちりしている人は威圧感があり、「この人には逆らえない…」と思いますよね。 筆者も童顔だと言われることが多いのですが、気弱なこともあって余計に見下されやすいと感じます。

外見がだらしない

清潔感があって、ピシっとしている人よりも外見がだらしない人のほうが見下されやすいといえるでしょう。 例えば、 ・洋服や持ち物の状態が悪く古い ・シャツのボタンがしまっていない ・シャツがズボンからはみ出ている ・髪やひげを伸ばしっぱなしにしている ・バッグの中や机の上が散らかっている ・フケや臭いからお風呂に入っていないことがわかる などが挙げられます。 社会に出ている人間として頼りなささえ感じてしまいますよね。 そのみっともなさが見下される原因になっているということが考えられるのです。

ネガティブで暗い

ネガティブで暗い人は、他人から見下されやすいです。 ネガティブな人って、後ろ向きに物事を考えているし発する言葉もネガティブなんですよね。 「どうせ自分は...」と卑下する発言も多いからこそ見下されてしまうのでしょう。 気弱な発言ばかりしている人を見ると、人は自分のほうが優位だと思ってしまいがちです。 そういったネガティブな人の側にいて偉そうにアドバイスをしたりしているほうが「自分は凄い人間だ」と感じて気分が良いんですよね。

自分の意見を言わない

自己主張をしない人は見下されやすいです。 何も言ってこない人には自分の好き勝手言いやすいですからね、、。 実は自己主張をしないで静かにしている人が一番賢かったりします。 しかしとにかく相手より優位に立って見下したい人は、何も言ってこない人に対して上から目線でマウントを取ってきます。 自分の意見をしっかりともっていても、自己主張ができないと「自分の意見を何ももっていない」と思われて、相手に見下されて都合のいいように使われてしまう人が多いです。

自分に自信がなさそうにしている

見下されてしまう原因として、一番考えられるのはやっぱり「自分に自信がない」ということでしょう。自信のなさが行動や発言にでてしまうから、相手もそれを感じとって見下してくるのです。 自信をもって胸を張って生活している人には、あれやこれや上から物を言ったところで言い返されてしまいそうですもんね。 自信がないと、堂々と喋ったり、行動することができません。 自信がなさそうな人ってどう見ても頼りないし、ちょっと強気で出れば言い負かしてしまうことだってできてしまうと感じるのです。

何度も同じミスを繰り返すなど能力のなさが目立つ

職場で何度も同じミスを繰り返していたり、能力のなさが目立つと人から見下されやすいです。 やっぱり職場で「使えないな」と周りからも思われているような存在だと、明らかに自分より能力がないと感じるので「そんなこともできないわけ?」と見下されてしまうのです。 そういう人に限って、自分を卑下しているので能力を上げるように努力することもしていない事が多いんですよね。 だからこそ、余計に努力や成長が見られなくてイライラされるし、見下されてしまうのです。 自分に能力がないから見下されるんだと感じる人は、諦める前に見下されないようスキルアップすると良いでしょう。

ルックスが良いなど長けている部分がある

上述したように、人を見下す人は「負けたくない」という気持ちが強いです。 なので、ルックスがよっかったり何が能力に長けている部分があると「自分のほうが凄い」というところを示したくなって、見下しすような発言や態度をとられてしまうのでしょう。 これはただただ嫉妬から、対抗するために見下されてしまうパターンです。 外見はどう頑張ってもイケメンや美人には敵いません。 どうにか負けないようにと、仕事や学歴などで対抗して「自分のほうが上だ」と見下して来る人も多いです。

誰からも見下されないようになる方法

自分自身で「見下されるような人間だ」と思わない

自分に自信があって胸を張っているような人を見下すような人はいるでしょうか。 上述しているように、人から見下されやすい人って「どうせ自分は、見下されている」と思い込んでいる事が多いです。 そういった内に秘めたる思いが姿勢に現れ、目線に現れ、発言に現れて、周りの人に「この人は見下して良い人」と判断させてしまうのです。 なんの根拠もなくて良いので、「見下されるべき人間ではない」ときちんと自分自身で自信をもってください。 そもそも見下されても良い人間なんていませんから。 自分の意識を変えてみましょう。

自分から話しかける

人から見下される人って、基本的に受け身なんですよね。 誰かが話しかけてくれことを待っていたり、誰かがなにかアクションをとってくれるのを待っているような人が多いです。 話しかけられると、自然と話し欠けられた側は受け身になりなって聞役になることが多いですよね。 そうすると、どうしても気弱なように見えてしまって見下されやすいです。 「話しかけてやるか!」なんて思われているのかもしれません。 気弱そうな印象を与えないためにも、バンバン自分から話しかけましょう。

自分の意見を伝える

大したことでもないのに、わざわざ反論する必要もないと思ってしまうのはわかります。 しかし、自分の意見を言わずに周りの意見に流されているような人は基本的に「誰の言うことでも聞く人」として見下されてしまいます。 些細なことでも良いです。 相槌をただ打っているだけではなく、「私も同じ気持ちで○○○だと思っています」というように自分の意見を述べましょう。 そうすれば、見下されて一方的な考えを押し付けられたりすることはなくなるのではないでしょうか。

向上心をもって努力することを忘れない

ただダラ〜と働いている人と、きちんと向上心をもって日々努力しながら働いている人だったらどちらを見下しますか? 「自分より全然努力していない、頑張っていない」と感じる人のことって見下してしまう人が多いです。なので、いつでも向上心をもって努力することを忘れてはいけません。 努力をしている人を見て見下してしまうような心の汚い人間はそうそういません。 それは、「自分も頑張らなければ」と相手に対して尊敬する気持ちをもつからです。 見下されないようにするのなら、尊敬してもらえるように努力を続けましょう。

筋肉マッチョになる

筋肉モリモリの筋肉マッチョな人も目の前にして、見下したような発言や態度ととることってできないですよね。 見下してると思われたら、ボコボコにされそうですもんね...。 筋肉マッチョになるぐらい筋トレをしているということからも、かなり自分に対してストイックな努力家であるということも伺えます。 なので、力の面ではもちろん精神力の強さにおいても「この人には勝てない」と思うはずです。 休み時間にプロテインを飲んでみても良いでしょう。 何となく意識高そうに見えますし、「鍛えてます」ということがわかるので見下されなくなると思います!

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こんなメソッドがあったのか! ベルギーで開発された、人の「行動特性」を知る画期的なツール―― 「iWAM(アイワム)」をベースに提案する人間関係の戦略

まとめ

いかがでしたか? 「人を見下す人」について理解を深めていただけたでしょうか。 人を見下す人と接しているとイラっとしてしまうことも多いですよね。 何か満たされない気持ちを抱えているのかもしれない...と自分自身が大人になって広い心で見てあげましょう。 1番は、もう本気で見下せないなと相手が感じるほどに自分自身がスキルアップをして充実した毎日を過ごすことなのではないでしょうか。 人を見下してくるような人に屈しないでください! そして、人を見下してしまう人は自分と向き合って謙虚な気持ちを取り戻しましょう。

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