1. TOP
  2. 心理
  3. 恋愛・結婚
  4. 末っ子の性格と恋愛の特徴!末っ子気質の心理と付き合い方とは?

末っ子の性格と恋愛の特徴!末っ子気質の心理と付き合い方とは?

あの人末っ子ぽいな〜と感じたりすることってありませんか?また、末っ子ではなくでも末っ子気質な人っていますよね。今回は、「末っ子」の性格の特徴を詳しく解説してきます。末っ子の恋愛傾向や末っ子と付き合うメリット、デメリットなども合わせて紹介していきますので是非参考にしてください。

英会話教材おすすめ人気ランキング|29商品を購入し徹底比較-画像

末っ子気質の人に恋してしまった...

「この人絶対に末っ子だな」と感じるときってありますよね。 なんとなくその人が長男長女なのか、末っ子なのか性格でわかるものです。 今回は、「末っ子」の性格の特徴や恋愛傾向を解説していきます。 好きな人が末っ子気質だな〜と感じる人はぜひ本記事を参考にしてください!

末っ子の性格の特徴

甘え上手で人に頼るのがうまい

末っ子の性格の特徴と言えば、やっぱり「甘えん坊」ではないでしょうか。 まず、兄弟の中でも両親が1番気にかけるのが末っ子です。 1番小さいのですから、当たり前のことですよね。 末っ子というのは、何歳になっても割とその状態が続きます。 また、番年齢が低いこともあって姉や兄にも面倒を見てもらいながら生活してきているので、いつでも困ったことがあったときは甘えて頼ることができる存在がいる状態なのです。 甘え方も頼り方も熟知しているからこそ、社会に出ても誰かに助けを求めたり甘えりすることが上手いのだと言えるでしょう。

めんどくさがり

末っ子は、めんどくさがりの人が多いです。 というのも、末っ子て家族の中でも何でも「やってあげるね〜」といってやってもられる存在なんです。 親もいつまでも末っ子として扱ってしまうので、自分でできることでもわざわざ手をかけてやってあげたくなってしまうし、甘え上手な末っ子は大変なことは上の兄弟に「やって〜」と頼むことができるわけです。 なので、大変なことや「めんどくさい」と思うことをやる耐性がないのです。 そのため、普段からちょっとのことで「あーめんどくさい」と思ってしまう末っ子は沢山います。 また、「誰かがやってくれるでしょ」と無責任な考え方をしてしまうことも多いです。

人の顔色を伺いがち

末っ子って、自由奔放に振る舞っているイメージが多いと思います。 しかし、人一倍人の顔色を伺ってしまう人が多いです。 例えば、上の兄弟が両親に叱られていたとします。 家の空気がとっても悪くなりますよね。 子供ながらにその空気の悪さを感じ取っているのです。 やっぱり家の空気が悪くなるのは嫌なので両親や兄弟の機嫌をとろうとしますし、自然と人の顔色を伺って「今は話しかけてはいけないな」とか、「○○をすれば機嫌がよくなるかも」といったことを考えながら生活するのが癖になってしまっている人が多くいます。

優柔不断

優柔不断なところがあるのも、末っ子の性格の特徴です。 末っ子は、家族の中では決定権を与えられないことが多いんですよね。 お洋服もおさがりだったりするし、何かを決めるときも独断で決めることができないことが多いです。 なので、いざ自分の意思だけで判断して決断するとなると、どうしても迷ってしまうし「どうしたら良いと思う??」なんて相談したくなってしまいます。 レストランなどに行っても中々注文できなかったりするタイプです。

わがまま

末っ子の人って、わがままだよねと思っている人も多いのではないでしょうか。 両親からたっぷり甘やかされ、兄弟からも「しょうがないな〜」と言うことを聞いてもらえることが多いので、わがままになってしまうことが多いのです。 末っ子って、手をかけてはもらえますが割と放任されていることも多いんですよね。 見放されているわけではないのですが、初めての子育てではないぶん両親も「これくらいなら良いか」なんて思ってしまうことも多くなるので、上の子達よりも自由奔放に育っているのです。 割と思い通りにならないと機嫌が悪くなってしまったりするタイプが多いと言えるでしょう。

マイペースで人を振り回しがち

末っ子は、「周りが自分に合わせてくれる」ということが当たり前になってしまっていることも多いです。 やっぱり、1番年齢が低いと歩くのも遅いし、何をするにも上の子達が末っ子のペースに合わせるということがよくあるんですよね。 なので「自分が合わせなくても周りが合わせてくれる」なんて思っているし、人に自分のペースに合わせてもらうことに対する申し訳なささみたいな物は一切感じないのです。 なので、とんでもないタイミングで「帰りたい」とか言い出すなど周囲をビックリさせてしまうことも珍しくありません。

お調子者

末っ子の人って、なぜだかお調子者タイプが多いです。 上述したように、人の顔色を伺っていて家族の空気の悪さなど察した場合、自分が空気を和ませなければと無意識のうちに思うようになるんですよね。 そして笑顔を振りまいたり、調子の良いことを言って家族を笑わせるのです。 そんな末っ子の可愛さに両親はメロメロになるし、兄弟も救われていたのでしょう。 社会に出ても場の空気を読むことができるムドーメーカーになることができます。

世渡り上手

末っ子の人って世渡り上手な人が多いですよね。 小さい頃から兄弟の立ち振舞いを見て「あっ、こんなことしたら怒られるんだな」とか学んでいて、自分はより良いと思われる立ち振舞をするという、要領の良さがあります。 さらに上に兄弟がいる子のほうが言葉を覚えるのが早いように、自分の思いを伝えようとすることが一人っ子に比べると断然多いので、コミュニケーション能力も高いんですよね。 そのため、気がつくと色々な人と関わりながら難なく困難を乗り越える弱たり上手が多いのです。

何も考えていないようで実は思慮深い

いつでも守ってもらえる末っ子の人って、人に頼ってばかりでなーにんも考えていないように思われがちです。 しかし、末っ子の人は周りが思っているほど何も考えていないというわけでは決してありません。 上述したように、人の感情の変化には敏感だし、周りをきちんと見て色々なことを吸収し色々なことを考えています!!! 例えば、兄弟の尊敬できる部分は手本にしたいて思ってるし、「それはないわ...」ということは絶対にしないようにしようと思うわけです。 なので、「意外と色々きちんと考えているんだね」なんて言われることが多いです。

末っ子の恋愛傾向

甘やかしてくれる人に弱い

やはり、両親にも兄弟にも甘やかされて育っている末っ子は、甘やかしてくれる人に弱いです! 厳しくされることには慣れていないので「この人になら甘えられる〜」と思える人に安心感を覚えてコロっと好きになってしまうことが多いです。 やっぱり、恋人にも家族同様「可愛がられたい」という願望が強いので厳しめに物申してくる人や、甘えたいときに甘えさせてくれない人は恋愛対象として見ることができないのでしょう。

恋をすると一途

末っ子は、基本的に恋をすると一途です。 どんなに時間がかかっても、振り向いてもらえるようにアピールをしていくタイプです。 悪く言えば諦めが悪い...。 というのも割となんでも自分の思い通りにすることができているので、振り向いてもらえないと納得がかないのです。 おもちゃを買ってもらえなかった子供が諦めきれずにお店で泣き出してしまうのと同じ心理なのでしょう...。 厄介と言えば厄介なのですが、一途に一人のことを思いい続ける気持ちは素敵ですよね。

相手への思いはストレートに伝える

末っ子は、自分の思ったことをいつでも言える環境で育っています。 また、長男・長女は泣きたい時でも我慢しなければいけないことも多いと思いますが、末っ子はいつでも遠慮なく泣きわめいたり、怒ったりすることができますよね。 なので、自分の思ったことや感情をストレートに相手に伝えることができる人が多いのです。 むしろ伝えないと気が済まない...。 そのため、「好き」という感情を恥ずかしげもなく相手にストレートに伝えることもできます。 好きな人には愛情表現をきちんとするタイプであると言えるでしょう。

恋人に依存しがち

末っ子にとって、恋人というのは家族同様に思いっきり甘えたり頼ったりすることができる存在になります。 そのため、恋人ができると相手にあっという間に依存してしまうでしょう。 「恋人がいないと生きていけない」という状態になりやすいのです。 恋人とは常に一緒にいたいと思っていて、会いたい時に会えないと納得がいかないといったわがままま部分を見せて困らせてしまうこともあります。

嫉妬心が強く束縛をする

いつでも家族の中心にいることが多かった末っ子は、だいたい嫉妬心が強く恋人を束縛してしまう傾向があります。 自分以外の物に目を向けられるのがとにかく嫌なんですよね。 とにかく自分が「1番」という状態にいないと、納得がいかないのです。 そのため異性との交流は絶対に許されないでいでしょうし、異性の芸能人をちょっと褒めたりしただけでも機嫌が悪くなってめんどくさいことになったりします。 「異性の連絡先は消して」などといって、恋人を縛り付けるような発言もしがちです。

意地っ張りになってしまうこともある

基本的に思いのまま自由に生活している末っ子ですが、恋い人と喧嘩になってしまったりした場合、意地っ張りになってしまうことも少なくありません。 幼少期から、兄弟喧嘩をしたときは圧倒的に上の兄弟に折れてもらって謝ってもらうことが多いので「謝罪をする」ということに慣れていないのです。 なので、本当は「自分が悪い」と頭でわかっていても「ごめんなさい」と素直に言えないのです。 何かと意地をはることで空気を壊してしまうことがあり、実際にそれが原因では曲になってしまうなんてこともよくあります。

尽くすよりも尽くされたい

末っ子は自分が相手に尽くすよりも尽くされたいと思っているタイプです。 両親にも兄弟にも甘やかされて、なんでもやってきてもらっているので、やっぱり尽くされたいというい願望が強いのでしょう。 母親や兄弟の変わりとなる人を求めているとも言えます。 尽くされることで愛情を感じるし、大切にしてもらえているんだなという安心感を得ることができるのでしょう。

リードしてもらいたいと思っている

末っ子は、上述しているように優柔不断ですし、自分一人であれやこれや決められないというタイプが多いです。 さらに、兄弟が何でもやってくれる環境に長くいたので自分がリードすることには慣れていません。 デートするときは、希望は言うけれど予約はしないし自分で下調べをすることはしないでしょう。 なので、相手がリードして何でもしてくれるタイプじゃないと、一緒にいることができないという末っ子も多いです。

末っ子気質な人の心理

末っ子または末っ子じゃなくても末っ子気質な人の心理について解説します。

いつでも愛されていたい

末っ子気質な人は、とにかくいつでも「愛されていたい」とう心理があります。 とにかく「最後の子供」「最後の子育て」という意識の元で育てられている末っ子は、とにかく両親からものすごく愛情を注がれながら育っています。 さらに、年の離れた兄や姉がいると、上の子達からも可愛がってもらえるので受けている愛情が半端ないのです。 なので、ちょっとでも愛情を感じられない環境にいくと自分に愛情を注いでくれる人を見つけては依存してしまいがち...。 恋人であれ友人であれ、職場の人であれ、とにかく誰からも好かれていたいし愛されたいと強く思っています。

いつでも自分が中心でいたい

家族の中心にいることが多かった末っ子は、いつでも自分が中心でたいう願望を抱きやすいです。 可愛がられたし、気にかけてもらいたいとうい願望がとにかく強いんですよね。 恋人からの愛情は勿論、友人間であっても自分が会話の中心でいたいという願望があるなど、注目されていたり大切にされていることを実感していたいという気持ちが強いです。 なので、ちょっとおっちょこちょいな部分を見せたり、女性であればぶりっ子ちゃんになって異性の気を引こうとすることもあります。 末っ子気質だなと感じる人には「よしよし」としておけば、大抵は上機嫌になるでしょう。

誰にも負けたくない

末っ子気質な人は「負けたくない」という気持ちが人一倍強かったりもします。 両親からの愛情をほぼ独り占めしてきた末っ子は、争いごとにおいても守られてきたことが多いです。 兄弟も気を利かせてわざと負けてくれたりするんですよね。 なので、なにか負けたと感じることがあると「負けて悔しい」とうい感情でいっぱいになって、あの手この手で巻き返してやろうと思ってしまいます。 恋愛をしているときに、すぐに嫉妬してしまうのも「他の人に負けた」と思うのが嫌だからです。 とにか自分が1番だと思われたいという心理があるのです。

頼れる人の側にいるのがとにかく楽

両親や兄弟など、いつでも自分よりしっかりしている人が側にいるとそれが当たり前になってします。 そこで末っ子気質な人は、頼れる人の存在をどこでも探そうとしいてしまうのです。 友人でも恋人でも、いつでも自分を支えてくれて隣にいてくれる人を見つけたい! 社内においても、上司などをうまく味方につけることが上手いです。 なので、なんだかんだすぐにスッと頼れる存在をみつけ上手に甘えて世の中を渡っていってしまうのでしょう。

末っ子と相性がよい人の特徴

自分に自信がありしっかりしている

自分に自信をもっていて、しっかりとした芯のある人は末っ子と相性が良いでしょう。 末っ子は、いつも末っ子として兄や姉の姿を見てきています。 良い部分も悪い部分もすべて兄や姉の姿を見て学んでいるので、自分の前をしっかり歩いて道標になってくれる人が側にいてくれるだけで安心することができるのです。 どちらかというと、恋人のことは尊敬していたいとうタイプが多いと言えるでしょう。 なので、自分に自信がなさそうにされると「頼りないな」と思ってしまうので不安な気持ちになってしまうのです。 かといって、自分が「ついてこいよ!」と言えるタイプではないので自分に自信がない人とは相性が悪いと言えるでしょう。

面倒見が良い

上述しているように、末っ子はめんどくさがりです。 やりたくないことは「やって〜」と人に頼ることが多いと言えます。 なので、末っ子が甘えてきたり頼ってきたときに、めんどくさがらずに対応できる面倒見が良い人は相性が良いと言えるでしょう。 無理をして言うことを聞いてあげるのではなく、「好きな人の為なら何もでするし苦にならないよ」といったタイプの人、または母性本能が強い人です。 なので、同じようにいつも誰かに頼って物事を解決しているような人とは相性が悪いでしょう。

おおらかで寛容

それから末っ子と相性が良い人といえば、おおらかで寛容な人です。 末っ子で甘やかされて育っていいる分、やっぱりちょっと自分勝手だったりわがままな部分があるので、そこをおおらかな気持ちで受け止められる人じゃないと一緒にいることは難しいでしょう。 無理なわがままを聞く必要もありませんが、末っ子を甘やかしてあげることができる人のほうが相性が良いです。 末っ子にとって、甘えたり頼ったりすることができない人の側にいるのってストレスですからね。 末っ子に安心感を与える存在は、おおらかで寛容な心をもった人でしょう。

子供心があって好奇心旺盛

末っ子は失敗を恐れないタイプが圧倒的に多いです。 幼い頃から自分が失敗してしまったとしても、必ず誰フォローしてもらえる生活を送ってきているので失敗することに恐怖心がありません。 また、末っ子で姉や兄がしていることを見て「なんだろう」と興味を持ったり「やってみたい」と思うことが多いんですよね。 基本的に好奇心旺盛なので、「やってみたいよね」「気になるよね」と言ったことに対して否定的なことを言う臆病タイプよりも、同じように子供心があって好奇心旺盛な人のほうが相性が良いと言えます。

積極的に行動することができる

末っ子はどとらかと言うといつでも人任せなことが多いです。 「誰かがやってくれるだろう」という気持ちが強いので、同じように受け身の人だと相性が良いとは言えません。 「じゃあ予約しておくね」というように、積極的に行動できる人のほうが相性が良いでしょう。 どんな場面でも「仕切りたい!」と思うタイプです。 末っ子タイプは「ついでに○○しない?」といった提案にも「いいね〜」と乗ってくれるタイプが多いですし、人の上に立ちたい人の承認欲求も満たしてあげることができるでしょう。

末っ子と付き合うメリット

ひたすらかわいい

末っ子はひたすらかわいい!それだけで付き合うメリットが十分にあります。 何と言っても甘え方が上手いですし、頼り方も上手なので何でもしてあげたくなっちゃって困る! そんな経験をしたことがある人は多いはずです。 感情が表に出やすいので、「あっ今ちょっと怒った」とか、「シュンとしてる...」とかずぐにわかるのもかわいいですよね。 子供っぽいと言っては失礼ですが、小さい子を見ているような可愛さがあります。 男性であれば末っ子の女性といれば「守ってあげたい」と思ってしまうでしょうし、女性であれば母性本能が働いて「何でもしてあげるからね!」という気持ちになってしまうでしょう。

何をしても許せる

ちょっと我儘を言われたり、「それってどうなの?」と思うようなことをされても「でも、かわいいから許す!」と思わせてしまう不思議な力を持っている恐るべし末っ子パワー...。 まず、持ち前の観察能力の高さで頼み事や甘えるタイミングがバッチリなんですよね。 そして、頼み方や甘え方もプロ。 だから、さほど不快な思いをすることもなく「まあいいか」と思えてしまうんです。 なので、喧嘩になること事態少ないというのは末っ子と付き合うメリットと言えます。

自分を尊重してくれる

末っ子は兄や姉に憧れを抱きながら育っていることが多いです。 なので、自分からみて「尊敬できるな」と思う人を恋人に選ぶことが多いと言えるでしょう。 そのため、末っ子はいつだって自分の話し尊敬の眼差しを向けてくれます。 興味津々に話しを聞いてくれるし、「凄いね」と言ってく尊敬してくれるのです。 また、自分がしっかりしていない分、しっかりしている部分がちょっとあっただけで「さすが!!!」とか言って大褒めしてくれるでしょう。 大したことをしているわけではなくても、自分のことを尊敬してもらえら気分が良いですよね。

自分の存在価値を見いだせる

末っ子はきちんと甘え、そして頼ってくれます。 なので「この人は自分が側にいてあげないと」と思えるでしょう。 お付き合いをしいても「自分がいなくてもこの人は生きていけそうだな」と感じたりすることがあると無償に寂しくなってしまいませんか? 末っ子はいつだって自分を必要としてくれるので、そういった不安に襲われることはありません また、自分自身の存在価値を見出すことができるので「何のために自分は生まれてきたのだろう?」とか物思いにふけりやすい人におすすめです。

自分が相手を育てられる

末っ子は確かに頼りない部分が目立つでしょう。 しかし、素直さも持ち合わせていることが多いので「もっとちゃんとしないとダメだよ」と指導することで、大きく変わる可能性があります。 兄弟の言うことを聞いて育ってきているので、好きな人には従順なタイプが多いのです。 なので、末っ子タイプを捕まえて自分好みに変えてしまうというのもあり! 本当はしっかりしていないのに、一生懸命しっかりしようとしている姿もまた愛おしいですよね。

末っ子と付き合うデメリット

わがままで疲れることも...

末っ子と付き合うデメリットと言えば、わがまますぎて疲れる...ということでしょうか。 末っ子ってこれまでの経験から「どんなわがままでも聞いてもらえる・許してもらえる」と過信しがちなところがあります。 はじめこそ「末っ子に振り回されている自分」というのも悪くないな〜なんて思うかもしれませんが、仕事で疲れているときにとんでもないわがままを言われてしまうとやっぱりしんどい! でもわがままを聞き入れないことで「器が小さい」なんて思われては癪ですよね。 結局無理を聞き入れすぎて精神的にやられてしまうなんてことも少なくありません。

常識がなさすぎて困ることもある

しっかりしている末っ子もいますが、びっくりするぐらい常識がない末っ子もいます。 親に甘やかされすぎて常識を知らずに育ってしまうタイプっているんですよね。 「育った環境が違うのだから仕方ないよね」と思っていても、実際に外などで非常識な部分を見せられると困ってしまいます。 「も〜こんなことも知らないなんて可愛いな〜」と思うかもしれませんが、自分の家族や友達に胸をはって紹介するにはちょっと恥ずかしいかも...!?

浮気の心配

ちょっと流されやすいところがある末っ子は、浮気の心配がつきものでしょう。 特に年上の人からの押しにはめっぽう弱いです。 さらに、極度の寂しがり屋なのでちょっと会えない時間があったりすると、寂しさに耐えられずフラっと浮気をしてしまう...なんてことになりかねないのです。 末っ子に「クラブに行ってくる〜」とか「飲み会に行ってくる〜」とか言われると不安になってしまうことでしょう。 末っ子だからといって浮気をするとは限りませんが、やっぱり心配ですよね。

自分が甘えられない

末っ子と付き合うと、やっぱり自分は甘えられる側になってしまうことのほうが圧倒的に多いでしょう。 もちろん甘えられるのは嬉しいことですし、頼りにもされたい! しかし、自分だって精神的にきつくて癒やされたいな〜と思ったときは恋人に甘えたいもの。 そんなときに、頼りなさが気にかかってどうも甘えにくいと思ってしまうのもデメリットの1つであると言えるでしょう。 普段しっかりしている面を見せている分、なんとなく甘えるのが恥ずかしくなってしまいますよね。 甘えられる一方で、自分は中々甘えられないというのも中々辛いです。

いつでもリードしなければいけないのが疲れる

末っ子と付き合うと、やっぱりリードするのはいつも自分になります。 末っ子は自分から積極的に動くことが少ないですからね。 最初のうちは「やってあげよう」と思っても、だんだん「お店見つけるのが面倒くさいな」と思ってきたり、「たまにはそっちが予約とってくれてもよくない?」といった不満が出てきてしまうのです。 いつも食事を作ってるお母さんが「自分以外の人が作った物が食べたい」と思うのと同じ感覚であると言えるでしょう。 たまには自分がサプライズされて喜びたいし、リードしてもらいたいななんて思うものです。

末っ子とうまく付き合う方法

わがままを聞きすぎない

末っ子は何度も書いてますが本当に甘え上手なんです。 ついつい聞きたくなってしまうのもわかるのですが、自分の為にも相手の為にも「わがままを聞きすぎない」というのが、末っ子をうまく付き合っていく方法です。 それも最初が肝心で、後から「それは無理」と言っても「最初は聞いてくれたのに...」となってしまいますし「聞いてくれなくなったということは冷めたの?」なんて良からぬ誤解を産む原因になります。 なので末っ子であることを知っている状態なのであれば、はじめから限度を決めておきましょう。 限度を決めておかないと、自分が疲れてしいます。

愛情表現をきちんとしてあげる

末っ子とお付き合いするなら、愛情表現はきちんとしてあげたほうがうまく付き合っていけます。 末っ子はたっぷり愛情を注がれて育っているので、やっぱり恋人にも愛情を注いでもらいたいし「愛されてるんだ」と実感していたいタイプです。 愛情表現がなかったりすると、「自分に興味がなくなったのでは」と不安になってしまうことが多いので恥ずかしくても「大切に思っているよ」という気持ちはしっかり伝えてあげましょう。 普段言えないのなら、記念日だけでもかまいません。 愛されてるな〜ということを感じさせてあげたほうが、うまくお付き合いしていけます。

いつでも味方でいてあげる

末っ子は甘やかされて育っている分、メンタルが人より弱めなことが多いです。 沢山愛されて、自分を守ってくれていた家に比べると外で働いたりすること事態ストラスでしかなかったりします。 ちょっと注意されたぐらいでへこたれちゃうのです。 なので、そんな時にいつでも味方でいてあげられる存在になってあげたほうが上手くお付き合いをしていけると言えるでしょう。 「そんなんじゃダメだよ」と厳しく言いたくなるかもしれませんが、圧倒的に褒めて伸びるタイプなので口調や言い回しには気をつけるべきです。

褒めて伸ばす

末っ子タイプは褒めて伸ばしましょう! 直してほしいとことろを指摘するよりも、できたことを褒めるほうがグーンと伸びます。 元々兄弟の言うことを聞いて育っているぶん、素直に人の意見を聞き入れることができるタイプが多いです。ただ、心はすぐに折れる...。 だからこそ、褒めて良いところを伸ばしたほうが良いのです。 指摘するとしても、1つ注意したら良いところを10個のべて褒めてカバーしましょう。

ペースを崩さないように見守る

末っ子は上述してるように、マイペースな人が多いです。 何事にも自分のペースというものがあって、どちらかというとのんびり屋さん率が高いです。 スロースターターなほうですが、頭ではしっかり考えていることが多いでしょう。 なので、急かしたり末っ子のペースを乱すのは避けたほうが良いです。 末っ子自身良い心地が悪いな...と感じるようになってしまいます。 イラっとすることもあるかもしれませんが、「この人にはこの人のペースがあるんだな」と割り切ったほうが良いでしょう。

察してあげることも大切

どちらかというと、素直な方ですが意地っ張りなところもあります。 なので、末っ子とお付き合いをするときは察してあげることも大切だということを頭に入れておきましょう。 謝りたいけど素直に言えないんだな...とか、そういったことを察してあげるだけで喧嘩をすることがぐんと減るでしょう。 いつも素直に物事を言うタイプに見えますが、人の顔色を伺うようなところもあって「言いたくてもいえない」と思っていることも多いです。 なかなか難しいと思いますが、冷静に大人な対応をしてあげることが末っ子と上手く付き合っていくコツ です。

まとめ

末っ子気質の人って、やっぱりかわいいですよね!! 色々な魅力がありますし、反対に「大変だな」と思うこともあるでしょう。 育った環境というのは、やっぱり人の性格に大きく作用します。 ただ、「長男長女だから」「末っ子だから」とういう理由で人を判断しすぎるのもよくありません。 あくまでも参考程度に!その人自身ときちんと向き合って人柄を見ていってくださいね。

新着ツイッターまとめ

トレンド

カテゴリーランキング

  1. TOP
  2. 心理
  3. 恋愛・結婚
  4. 末っ子の性格と恋愛の特徴!末っ子気質の心理と付き合い方とは?