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「もうやだ」と思う状況の特徴と心理とは?対処法はある?

「もうやだ」と思ってしまう時ってありますよね。仕事で忙しかったり恋愛がうまくいかなかったり、様々な理由があるでしょう。「もうやだ」が口癖になってしまっていませんか?今回は「もうやだ」と思ってしまう状況や「もうやだ」が口癖になってしまっている人の心理を探っていきます。「もうやだ」という口癖の直し方や、「もうやだ」と思ってしまったときの対処法も合わせて紹介しますので是非参考にしてください。

「もうやだ」と思う時ってありますよね

「もうやだ」と思ってしまう時って誰にでもあると思います。 人生思い通りに全てがうまくいけば良いのですが、なかなか難しいですよね。 思うように上手くいかないかったりして「もうやだ!」とついつい口に出してしまうという人も多いのではないでしょうか。 今回は「もうやだ」と思ってしまうような状況や、「もうやだ」と言ってしまう人の心理を見ていきましょう。

「もうやだ」と思う状況

仕事がうまくいかない

仕事がうまくいかない状況って「もうやだ」と思いますよね。 自分のやる気とは裏腹にどうしてもつまづいてしまう時ってあるでしょう。 うまく営業成績を伸ばせないといった状況など、頑張っても結果が出せないときって「もうやだ」って思ってしまう人が多いのではないでしょうか。 また、自分が本当にやりたいことをやっておらず、ただ生活するためだけに仕事をしていると「こんなことしたいわけじゃない…」と嫌になってしまう原因となります。 かと言って簡単に「転職する」というのも難しいですから、頭を悩ませてしまう人は多いはずです。

時間に追われている

それから、時間が足りないという状況に「もうやだ」と思うこともありますよね。 期限に迫られたり、やりたいことがあるのに仕事に追われて時間がなかったり…。 時間だけはみんな平等に限られていますので、うまく使っていくしかありません。 しかし頭で分かっていても、時間は無情にも過ぎていきますよね…。 時間に間に合わなかったり、時間内思うように出来ずに「もうやだ」と思うことも多いでしょう。

職場の人間関係が劣悪

職場の人間関係も悩まされますよね。 仕事だけしていたいけど、そういうわけにもいきません。 人と関わらずには仕事を出来ることはほとんどありません。 しかも、週の5日かという人生のほとんどで顔を合わせるので、合う合わないも出てきますし嫌なことを言ってきたりしてきたりする人の一人や二人必ずいるものです。 一生懸命働いているだけで嫌な思いをしてしまうような状況に「もうやだ!」と全部投げ出したくなります。

片思い

片思いって「楽しい!」って思う時もありますが、切ない気持ちになったり、辛い思いをする時もありますよね。 頑張ってアプローチをしているのにどう考えても脈なしとか... アプローチをして失敗したときの「やっちまった感」って半端なく後悔が襲いますよね。 そもそも話しかける勇気すらなくて「今日も見てるだけで終わってしまった...」とか、思うようにならなくて「なにやってんだ自分〜〜!」と自己嫌悪に陥って「もうやだ」と思ってしまいます。 人の気持ちってどうにもならないですからね。 自分は好きなのに相手に好きになってもらえない状況って「もうやだ」ってなります。

失恋

片思いでも「もうやだ」と思いますが、失恋はもっと「もうやだ」って思いますよね。 好きだった人に告白して振られたり、好きな人に恋人が出来てしまったり… また付き合っていた人に別れを告げられたりなど、失恋すると誰だって傷付きます。 失恋した瞬間はもちろん、忘れたいのに忘れられない日々を過ごしていると「もうやだ」って思ってきちゃいます。だって大好きな人と一緒になれないなんて辛いですもんね。 振られて「もう会わない」とか言われたら、ほんと「もういやだ」どころの騒ぎじゃないです。

恋人に不満を抱えている

恋が成就したって「もうやだ」って思ってしまう状況ってあります。 「恋人が自分のことを本当に好きかどうかわからない」とか...「異性との関わりが多すぎる」とか..。 言ったら関係が悪くなってしまうだろうな、と思うことや、それぞれの価値観の違いでどっちが悪いわけじゃないけど自分的に納得出来ないことがあることもあるでしょう。 そういう気持ちを抱えていると、自分自身にも嫌だなと思ってしまいます。 そして一緒にいるとしんどくなってきて「もうやだ…」と思ってしまうのです。 仲良しでいたいのに、拭えない不満があるとどんどんストレスが溜まって「もうやだ」ってなっちゃいます。

育児が思うようにいかない

育児が思うようにいかないという状況も「もうやだ」と思ってしまう原因になります。 しかし育児の愚痴ってなかなか言いづらく溜め込んでしまいがちです。 子供に対して疲れたと思ってしまう自分を責めてしまう人もいます。 さらに、子供が大きくなってきたら将来への不安があったり、思っている以上にお金がかかってしまったりと頭を悩ます方も多いのではないでしょうか。 そしてママ友との関わりや学校との関わり、子供同士の人間関係などもあります。 ただ子供を大事に育てるだけでいいわけではないので「もうやだ」と思ってしまうことがたくさんあります。

信頼している人に裏切られた

友人や職場の人、恋人・夫婦でもそうですが裏切られた時は絶望に陥りますよね。 信頼していた友人が他の友人に自分の秘密を暴露してたり悪い噂を流していたと知った時は「もうやだ…」と思ってしまうでしょう。 また恋人の浮気を知った時なども心底嫌になってしまいますよね。 それで気持ちがすんなり冷めて別れられればいいですが、好きな気持ちが残ってしまうと「もうやだ!」となってしまいますよね。 旦那もしくは妻に不倫された時も心底「もうやだ」と思うでしょう。 子供がいたら余計ですよね。

近所付き合いのトラブル

結構頭を悩ませている人も多いのが、近所付き合いです。 隣人との騒音トラブルとか、新参者に意地悪な集団がいたり、地域の暗黙のルールがあったり…。 挨拶すらもしてくれない人とか、感じはいいけど噂好きだったりと、近所の人に振り回されて「もうやだ」となってしまうことがあります。 特に戸建てやマンションなど持ち家の場合、そう簡単に「引っ越す」ということはできません。 ご近所さんもほぼ一生物のお付き合いなので、この先のことを考えると「これに永遠に耐えなければいけないのか...もうやだ...」と思ってしまいますよね。

お金

人が「もうやだ」と感じる原因のひとつが、お金です。 欲しい物があるのに使えるお金がない、なかなか貯金が出来ない、支払いに追われているなどなど…お金のことを考えるだけで嫌になってしまうことってありますよね。 しかし、生きていくうえで必ず必要となるのがお金です。 そのため、大金持ちでない限りお金のことを考えずに生きていくのはなかなか難しいでしょう。 そして手に入るお金は人それぞれ。お金持ちの人もいれば生活が苦しい人もいますよね。 周りと比較したり、自分の欲しい物が手に入らない状況は「もうやだ」と感じてしまいます。

自分の過去を思いだしてしまう

それから、過去を引きずって「もうやだ」と思うこともあるでしょう。 過ぎたことなので、乗り越えて忘れられればいいのですがそういう訳にもいきません。 忘れたと思っていても、急にふっと思い出して「あ〜〜〜やだ」ってなるときありません? 筆者はよく自分の黒歴史をふと思い出して、こうなります。。「あ〜やだ」って声に出しちゃってる時もあります(こわい) また過去に囚われている自分にも嫌になってしまいますよね。 消化できればいいのですが、後悔やわだかまりが残ったまま時が過ぎてしまうと、いつまで経っても思い出しては嫌な気持ちになってしまいます。

うまくいかないことが続いている

何をやってもうまくいかない時ってありますよね。 彼氏に浮気されて別れて傷心中の状態に、心配してくれた男友達にアプローチをかけられ、まんまと好きになってしまったのに結果的に振られるといった、一度上げて再び地獄に突き落とされるような状況とか。 仕事がとにかくうまくいかないなど、人生そのものに対して「もういやだ」と思ってしまう状況ってあります。 一日に限らず、うまくいかないことがずっと続くときってあるんですよね不思議と。 前世で自分は人でも殺してしまったのか...?その酬い?なんて疑問に思っちゃいますよね。 「なんで自分ばっかりこんな目に遭うの?」「もう何もかもやだ〜〜〜〜!!!」と逃げ出したくなります。

「もうやだ」が口癖な人の心理

ネガティブ

「もうやだ」が口癖な人ってネガティブで後ろ向きな気持ちになってしまっています。 はたからみたら、気にならないことでも「こんなんじゃ全然ダメだよ」なんて思っていたり、自分を過小評価して勝手に落ち込んでいたりします。 そういった後ろ向きな心理だからこそ何をしていても上手くいかないような気がしてしまっ「もうやだ」とついつい口に出してしまうのでしょう。 前向きで「よっしゃ!やったるで!」みたいな前向きな心理だったら「もうやだ」なんて思いませんからね...。

自己嫌悪

「もうやだ」が口癖な人は、今の自分や過去の自分をひっくるめてとにかく自己嫌悪に陥っていることも多いです。 過去の失敗を引きずっていたり、「〜をすべきだったのにできなかった」といった後悔などが自己嫌悪の原因になっているのかもしれません。 自己嫌悪に襲われているときって、周りとの能力の差も気になります。 周りと比べて何をしても上手くいっていないように感じますし、「上手くいきっこない」と思ってしまいます。 自分に自信がもてないんですよね。 だから今の状況のみならず未来など自分の身に起こること・起こりうる悪いことを想像して「もうやだ」と思ってしまうのでしょう。

気持ちに余裕がない

「もうやだ」が口癖の人ってもうキャパシティーオーバーの状態で、自分の気持ちに余裕がないのでしょう。 やるべきことが溢れすぎていたり、仕事が忙しいときに「もうやだ」と言ってしまうのは気持に余裕がないからであると言えます。余裕がなくなっている自分に気がついているからこそ「もう〜やだ〜」と余計に自分に対して攻撃敵になってしまうのでしょう。 精神的にいっぱいいっぱいという心理状態だからこそ、「もうやだ」と思ってしまって急に任されてることを投げ出したりしてしまうこともあります。

不安でいっぱい

「もうやだ」と口癖で言ってしまう人は、不安でいっぱいなのかもしれません。 何か不安なことがあると、1日中もやもやとした気持が続いてしまったりしますよね。 そういった不安な心理が「もうやだ」という口癖になって出てきてしまうのです。 「これ」といった決定的なものがなくても、「自分はこのままで良いのか」といった漠然とした不安があって「もうやだ」と無意識に口から出てしまっているということもあるでしょう。

疲れている

自分でもわからないうちに精神的にも肉体的にも疲れていて、「もう無理だよ〜」という心理になってしまっているから「もうやだ」と言ってしまっているということもあるでしょう。 やっぱり肉体的疲労や精神的疲労に人の気持ちや考え方に大きく影響することってあります。 自分でも気が付かないうちに無理をしてしまっていることってありますよね。 疲れていると、パワーが出ないですから「もうやだ」と投げ出したくなってしまうのも無理ないです。

面倒くさい

何でもかんでも「面倒くさい」と思ってしまう面倒くさがりな人っていますよね。 そういう人って、大変な状況やしんどい状況になったときに「面倒くさい」という気持に襲われて結果的に「もうやだ!」と無責任に投げ出したり、諦めてしまうことが多いです。 面倒くさがりな人って「もうやだ」って言いますよね。 「もうやだ」って思いやすいんです。面倒くさがりだから。 「面倒だからもうやだ」という意味で「もうやだ」とついつい口に出してしまうのでしょう。

助けてほしい

「もうやだ」と口癖で言ってしまうのは、無意識のうちに周りの人に対して「助けてほしい」と思っているという可能性もあるでしょう。 「自分ではもうどうにもできないよ、限界だ!助けて!」と心の中で思っているからこそ、声にだして「もうやだ」と言ってしまうのです。 例えば仕事をしていて隣のデスクの人が「もうやだ...」と呟いたら「どうしたの?」と聞いてしまいますよね。やっぱり心配になる人が多いと思います。 中にはかまってちゃんで、かまってほしくて「もうやだ」って言う人もいるでしょう。 メンヘラの人もよく「もうやだ...」って言いますからね。

「もうやだ」という口癖を治す方法

「もうやだ」と言っていることを自覚する

口癖って無意識に言ってしまっていますよね。 まずは、「もうやだ」と自分が言ってしまっているということを自覚しましょう。 自分で気がついたからこそ「もうやだ」というい口癖を治す方法を見ているのかもしれませんが...。 人から指摘されて気がついたという人も多いのではないでしょうか。 「もうやだ」と言ったときに、「あっ、今言ったわ」ということを自覚できるようになることがはじめの一歩です。 言っているとを意識しないことには、無意識のうちに当たり前のように言い続けてしまいますからね。

どういった状況で口にしているのか把握する

「もうやだ」と言っていることを意識できいるようになったら、どういった状況の時に口にしているのかも意識してみましょう。 例えば、朝出社してすぐ言ってるな〜とか、忙しいと感じた時に言ってるな〜とか...。 すぐに「やめよう」と意識しなくても良いです。 言っている自分に気がついて、どんな場面で言っているかを知ることで、言わないようにする対策を取れば良いのですから。 人はすぐに忘れてしまう生き物なので、余裕があればメモしておくとか、正の字を書いて言ってしまった回数なんかも数えておくと良いかもしれませんね。

口に出す前に深呼吸をする

どのタイミングで言ってしまっているのかがわかったら、その状況になったときは口に出しそうになるタイミングで深呼吸をしてみましょう。 意識していると「いつもだったらここで言うな」とか何となくわかるはずです。 お昼休憩の後デスクに戻って座ると言うな...とか、そしたら座ったタイミングで深呼吸をしまよう。 気持が落ち着きますし「もうやだ」という言葉を出してしまうことを防げるはずです。 ガムを噛むとかでも良いです。 言ってしまうタイミングで気持ちを反らしたり紛らわせて対策とりましょう。

ネガティブな言葉をすべて封印する

そもそも「もうやだ」って口癖のように言う人って、普段からネガティブな言葉を連発している可能性が非常に高いです。 そうであってもそうでなくてもネガティブな言葉自体封印しましょう! 「もうやだ」も勿論ネガティブな言葉ですから、ネガティブな言葉自体を封印しちゃえば言わなくなるはずです。 そう簡単なことではないですけどね... しかし「ネガティブな言葉を言わない」それだけでも気持が変わりますし、自分の人生が変わります。 この際だから、ネガティブな言葉自体を封印しませんか?

言ったらペナルティを課す

「もうやだ」と言ってしまったらペナルティを課すというのも効果的です。 言ってしまっている自分に気がついたら100円貯金箱に入れるとかね。 職場で言ってしまったら、帰りにコンビニで募金してくるとかでも良いです。 お金が関わってくると不思議と人間って「なんとかせねば」と思うもの。 1日言わずに過ごせたらビールを買って帰っても良いという設定でも良いでしょう。 楽しくゲーム感覚で口癖を治すとおもしろくて良いですよ。

周りの人に指摘してもらう

「自分一人で」というのも中々難しいですよね。 会社の人や家族に「もうやだって言ってたら教えて」と協力してもらうのもあり。 やっぱりはじめのうちは「無意識に」というのが多いです。 気が付かないと意味がないので、「今言ってたよ!!!」と厳しく指摘してもらいましょう。 言ったらデコピンしてもらうとかでも良いですね。 「もうやだ」っていう口癖を直したいと、人に言うことで「絶対に治そう」という意識も強くなりますから協力してもらうのは効果的ですよ。有言実行!

「もうやだ」の後にポジティブな言葉を続ける

気をつけようって思ってても、癖になっているものですし言ってしまうことってあります。 そういう時は「はー、また言っちゃったよ」と落ち込まないでください。 反省は良いことですが、気持の落ち込みはよくありません。 うっかり言ってしまったら「でも頑張るぞー!!」とか「これから挽回しちゃおーっと」というように、できるだけポジティブな言葉を続けて言いましょう。 ポジティブな言葉を続ければ「もうやだ」もマイナスな言葉ではなくなります。 言ってしまうのは仕方ないですから、プラスに変えていきましょうね。

「もうやだ」と感じた時の対処法

「いつか必ず終わる」と信じる

「もうやだ」って思っているときって、絶望的な気分ですし永遠に続くような気がしてしまいます。 しかし、辛かったり悲しかったりする状況って永遠には続きません。 もちろん幸せだったり上手くいってる状況も永遠には続かないということなんですけどね... でも、それが「人生」なんです。 「いつか必ず終わる」そう信じましょう。 一生このまま最悪な状況のまま生きていくわけではありません。 必ず負のループから抜ける瞬間がありますので、人生を悲観しなくて大丈夫です。 今ちょうど悪い時期が来たんだな、と思うようにしましょう。 いつか「こんなこともあったな」なんて思い返せる日が絶対にきます!!!!

冷静になって考えてみる

「もうやだ」と思ってしまう状況のときって、心に余裕がありません。 自分のキャパシティーオーバーなのかもしれません。 そういう時って、もちろん冷静に物事を考えることはできませんし悲観的な気持ちになりやすいです。 「もうやだ」という言葉がよぎったら、一度冷静になってみましょう。 まずは冷静になって、なぜ今の現状が起きてしまったのか、そしてどうしたら改善出来るのかを冷静に考えてみると良いです。 とりあえず思いつくままに紙に書き出してもいいでしょう。 状況を冷静に把握すると対処すべきことも分かってきますし「大したことないかも?」と思えるかもしれません。

「ピンチはチャンスだ!!!」と思う

そんなありきたりな言葉…と思うかもしれませんが、本当に「ピンチはチャンス」なことってたくさんあります。大逆転しましょう。 筆者も今年絶望的なことを経験して「もうやだ」って何度も思いました。 でも大切なことは「起きてしまったこと」ではなく「起きたことに対して自分がどう捉えるか」だなってことに気がついたのです。 そして「これは自分の人生を変えるチャンスがやってきたってことだ!!!!」と前向きに思えるようになりました。だから今では元気いっぱいです。 もちろん簡単にそう思えたわけではありません。沢山泣いたし沢山悩みました。 心が癒えるまで、それで良いと思います。 不思議とふと前向きになれる瞬間ってくるもんなんですよね。 逃げ出さずに這い上がっていきましょう。

人に相談してみる

「もうやだ」と思うと、一人で落ち込んでしまうことがよくあります。 しかし、一人で悩んでいるとどんどん悪い方に考えてしまったり、客観的に物事を捉えられなくなります。 そのため、相談出来る相手に話を聞いてもらうというのも対処法の一つとしてオススメします。 あまり人に聞いてもらうのが得意じゃない場合は、ネットなどで見ず知らずの人に聞いてもらうのでもいいでしょう。占い師さんでもいいですよ!前向きな言葉で背中を押してくれるはずです。 人に話してみると自分では気付かなかった視点からアドバイスをくれることがあります。

考えても答えが出ない時はある

「もう嫌だ」と思った時って考え込んでしまいますよね。 一刻も早くこんな状況を打破したいと思うはずです。 しかし、もがけばもがくほどすぐに解決策が出てこなくて焦ってしまうことがあります。 色々試しても全然解決出来ない時もあるでしょう。 それは誰にでもあることなので「そんな時もある」と割り切ることも大切! 考えて行動しているだけではなまるです。 「どうして…なんで…」と考えていると負のループに陥ってしまうので、いったん考えるのを辞めましょう。

逃げても良い!

いっそ逃げ出すのもあり! 「もうやだ」と思ってしまうのは心からのSOSかもしれません。 どうしようもない時ってありますよね。 あなたが悪くない時もあります。そんな時に自分ですべてを抱えて悩む必要はない! 自分が楽に生きられる場所を求めたからといって、後ろめたく思う必要はありません。 シロクマがハワイに移住したら、あなたはシロクマを責めますか? ただ闇雲に逃げると後悔することがあるので、逃げ出す先はしっかりと見つけて今後どうするか考えてから今の「もうやだ」案件から逃げましょう。

まとめ

「もうやだ」って思ってしまう時ってありますよね... そんな時は、まずしっかり休んで心を元気にすることが大切です。 精神的にいっぱいいっぱいだと前向きな気もちにはなれないですからね。 どうしても「もうやだ、もう無理」と思うのなら、逃げ出しても良いのです。 冷静な判断ができるようにしっかり休みましょう。 マイナスな気持ちになるのは心からのSOSです。 無理はしないようにしてくださいね。

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