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心が折れる人の特徴と原因・瞬間、戻し方、折れない心の作り方とは?

職場や恋愛でポキっと心が折れる音が聞こえたことはありませんか?誰にでもうまくいかないことや、大きな壁にぶつかって心が折れてしまうことってあるでしょう。今回は、心が折れる瞬間や原因を探るとともに、心が折れやすい人の特徴や折れた心を戻す方法などを合わせて紹介しますので、ぜひ参考にしてください。

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そもそも「心が折れる」とは

「心が折れる」とは、「頑張ろうという意欲がなくなってしまうこと」です。 例えば、目標に向かって努力を続けているのに一向に努力が報われないどころか悪い方向に向かってしまう...というように、自分の努力が報われず「もういいよ...」とくじけてしまうような心の状態を「心が折れる」と表現します。 メンタルがやられて「気持ちが弱くなってしまう」ということです。 「頑張ろう!!!」とまっすぐに向かっていた気持ちがポキっと折れてしまって「もう無理だ」「諦めよう」というマイナスな方向に向かっていってしまうことを「心が折れる」言い表すことができます。

心が折れる瞬間・原因

友人関係でのトラブル

学校生活など長い間友人と過ごしている期間がある中で、友人関係のトラブルで心が折れたという経験がある人は多いのではないでしょうか。 例えば、 ・仲が良いと思っていたのに悪口を言われていた ・急に手のひらを返されたというような裏切り行為をされた ・仲間はずれにされた など、「仲が良い」と思い信頼していた友人だからこそ、何かトラブルが起きたときは精神的なダメージとなり、心が折れてしまうことが多いです。 仲が良いと思っていたのに関係が崩れてしまうなんてやっぱりショックですし、なかなか立ち直れないですよね...。 何か問題が起きてもきちんと話し合って解決できればいいのですが、相手にひどい誤解をされていて何を言ってもわかってもらえなかったりすることもあります。 そうなってしまうと、反対に「ああ、そういうひどい人だったんだな」とがっかりしますし心が折れます。

家族になかなか理解してもらえないとき

一番の理解者であってほしい家族に自分の考えを否定されたり、なかなか理解を得られないときって心が折れてしまいますよね。 例えば、 ・将来の夢を否定された ・交際相手を認めてもらえない ・趣味嗜好を理解してもらえない といったように最愛の家族だからこそ背中を押してもらいたいのに、なかなか気持ちを理解してもらえないとポキっと心が折れてしまいます。 思ったことを何でも言い合える家族だからこそ、わかり合えないときのしんどさも大きいですよね。

仕事が上手くいかないとき

仕事では誰もが組織のために・評価を上げるために、と意識高く努力をしている人が多いですよね。 そんな中で、 ・ミスばかりをして認めてもらえるどころか呆れられた ・部下に先をこされた ・職場での人間関係のトラブルに巻き込まれた など、頑張る意欲がなくなるようなことが起きると心が折れてしまいがちです。 例えば、プレゼンを成功させるために時間をかけて準備をしたのにも関わらず、全く誠意が伝わらずプレゼンが失敗に終わってしまったなど、努力が報われないと「もうこの仕事向いてないのかな」なんてマイナスな気持ちになって心折れますよね。

恋愛で上手くいかないとき

・いくら頑張っても片思いのままで恋が実らない ・恋人になかなか理解してもらえないことがある ・浮気をされて裏切られた など、恋愛面で上手くいかないことがあるような場合でも心が折れてしまう人が多いです。 特に片思いをしているときのなかなか実らない辛い気持ちというのは、測りしれないものがありますよね。「こんなに好きなのにどうして伝わらないんだ...実らないんだ...」と心が折れてしまいます。 そのうち自分はどうせ誰にも愛してもらえないんだ」なんて自暴自棄になってしまうことも少なくありません。 簡単に動かすことができない人の気持ちだからこそ、高いモチベーションを持っていても思い通りにならなかったときに心が折れやすいんです。

努力をしたのに肝心の本番で失敗してしまったとき

例えば試験のために一生懸命勉強をしてきたのに、緊張からか本領が発揮できなかったなど肝心な場面で失敗してしまったときって、心折れますよね。 あんなに頑張ってきたのに、どうして全力を出すことができないの?と自分にがっかりしてしまうでしょう。 頑張ってきたからこそ、本領を発揮でいない自分に苛立ちひどく落ち込むので心が折れてしまうのです。 長い間時間をかけていたり気持ちが強ければ強いほど、失敗したときの絶望感は大きく心が折れやすいと言えるでしょう。

心が折れやすい人の特徴|心が折れにくい人との違いとは?

心が折れやすい人の性格や行動、発言の特徴を紹介していきます。 心が折れやすい人の特徴の逆が心の折れにくい人の特徴ということになります。 違いは何なのかをしっかり意識してみましょう。

自分に自信がなく自己嫌悪に陥りやすい

心が折れやすい人は、そもそも自分に自信がないことが多いです。 自分自信のことを信じられていないことがあります。 自分の思考や能力を否定してしまい、「どうせ私なんか。。。」と自己否定してしまいます。 また、ちょっとうまくいかないことがあると ・本当に私はダメ人間だ ・俺は出来損ないだ ・何も頑張る事が出来ない と、自分が嫌になってしまうんですよね。 そうなってしまうと、気持ちは落ち込んでく一方になってしまい心がボキボキに折れてしまいます。

いつまでも失敗を引きずってしまう

心が折れやすい人は、過去の失敗やトラウマを長い間引きずってしまっているという特徴があります。 人生の中でトラウマになるほどの辛い出来事があった人は、そのトラウマに縛られてしまいどんなに良いことが起きても心の底から気持ちが前向きになれません。 過去の出来事を引きずってしまい、「また上手くいかなかった」と落ち込んでしまうのです。 例えば過去に恋人と辛い別れを経験したり、親友に裏切られたなどの経験をした人は、また同じような境遇に置かれた時に、気持ちがどん底まで落ち込んでしまいます。 そして、心が折れて「もう誰のことも信用できない」と言い出したりするんですよね。 「結局私はいつも同じ過ちを犯している」「全然成長していない」と自信をなくし、「私の人生うまくいかないな」とやり投げ状態になってしまうのです。

マイナス思考でメンタルが弱い

心が折れやすい人って、物事をマイナスに捉える傾向があります。 「きっと上司に嫌われている」「仕事が失敗したらどうしよう」など常にネガティブに考える癖がついてしまっています。 そして、何か嫌なことがあるとすぐにメンタルがやられてしまって泣いたり、食事ができなくなってしまうんです。 マイナスな思考はどんどんマイナスな出来事を引き寄せてしまいます。 嫌なことばかりを引き寄せる自分が嫌になり、「人生うまくない」と感じてしまうので前向きになれません。 そうなってしまうとメンタルは日々ボロボロになっていくばかりです。

情緒不安定でカッ!となりやすい

心折れやすい人は、自分の感情を抑えるといったコントロールがうまくできないので情緒不安定で暴走しがちです。 自分の気に入らないことがあると、すぐに顔や態度にだしてしまい「大人げない」と思われてしまうことも。 心が折れてしまっているときの状態って、負の感情を抑えることがどうしてもでいないんですよね。 感情をうまくコントロールすることがでいないからこそ、ちょっと上手くいかないことがあると「あ〜!もうやだっ!!!!!」と感情的に苛立ってしまったりして、勢いでもういいわ!と諦めてしまうのです。

虚弱体質で体調を崩しやすい

虚弱体質で、体調を崩しやすい人って、体力がないだけではなく精神面も弱いです。 日常の生活だけでもある程度体力がないとしんどい時はありますよね。 すぐに疲れてしまう人や長時間動き回る体力がない人は、簡単に「何をやってもうまくいかない」と感じて心が折れてしまいます。 マインドは「もっとこうしたい」「もっとできる」と思っているのに、そこに体力が追いつかないからです。やりたい気持ちはあるのに実行に移せない自分に腹が立ち、心が折れて「もうどうでもいい!」となってしまうのでしょう。 体力が元々ないという人もいれば、日頃頑張り過ぎていて体力が余っていないという人もいます。 何事も頑張り過ぎては心と体に大きな負担をかけてしまうので、調整が必要です。

弱音を吐くことが多い

心が折れやすい人は人生に否定的な意見を持っていて、それをよく外にこぼします。 なので、仕事や私生活、人生に対しての愚痴やマイナス発言をよく口にします。 例えば「新しい上司が面倒くさい」とか「何も楽しいことがない」とか、聞いていて気分が悪くなるような内容です。 そして、人生がつまらないと感じている時は頬杖をついて「はぁ〜〜〜」と深いため息をつきます。 愚痴やマイナス発言が多いと、そういうことばかりを引き寄せてしまいますし、周りの人はどんどん離れていってしまうものです。

自分に甘く努力を継続することができない

心が折れやすい人は、傍から見て「自分に甘い」と感じるような人も多いです。 自分に甘いからこそ、何か困難なことが起きたときに、すぐに心が折れて継続することができないのです。 たとえ、「○○を毎日する」と決めたとしても、だいたい三日坊主で心が折れてしまい「今日はまあいいか・・・」という甘えが出てきてしまいます。 そして結局、また何もしない日々に戻ってしまうのです。

「もういいや」と思うとすぐに手を抜き始める

心が折れやすい人は、「頑張ろう!!」と思って努力をしていても無理かも...と思いはじめると、簡単に心が折れて、手を抜き始めます。 結果を出すことを諦めてしまうから、全力でやろうという気持ちがなくなってしまって手を抜き始めてしまうのです。 これは「自分自身を高めたい」という理由ではなく、「他人に認められたい」という思いのほうが強いせいであると言えるでしょう。 自分一人では「自分自身に勝てない」というのが、心折れやすい人の特徴であると言えます。

高すぎる理想を掲げすぎている場合もある

誰にでも能力の限界というものがあって、できることとできないことがあるのは当たり前のことですよね。 無理なことを背伸びして頑張ろう!と思っていても、なかなか努力が実らず苦しい思いをすることになってしまいます。 自尊心が高く、自信がある人って小さな目標から達成していって成功体験を積み重ねている事が多いです。成功体験が多いから「自分ならできる」という自信に繋がるのでしょう。 心が折れやすい人の場合はその反対で、できないことを目標にして結局達成できず自信を失くしてどんどん心をボロボロにしていってしまっていることが多いです。

自己中心的で思い通りにならないことが許せない

さらに、心折れやすい人は自己中心的な部分があります。 会社のことや周りのことは考えたら、会社がうまくいくことや仕事を進めることを優先します。 しかし、自分が失敗するのが嫌で仕事を担わなかったり思い通りの結果にならなかったらすぐに心が折れて仕事が手つかずになるのは自己中心的ですよね。 自分のミスや失敗が恥ずかしくても、周りのことを考えられるのであれば自分のミスや失敗を認めて次に活かしていけるはずです。 「もう心が折れたから...」と自分のだめな部分や苦手なことから逃げてしまう人は、結局自分のことしか考えていないからなのではないでしょうか。

プライドが高く他人の目を気にしている

人はいたるところで集団に属していますよね。 家族、職場、地域のコミュニティ、趣味の集まりというように、あらゆる場面で他の人との関わりがあります。 「もう心が折れたわ...」と感じる人の多くが、他人と自分を比べています。 能力やスキル、性格や外見などを他人と比べ、劣等感を感じた時に心が折れて「はぁ。。。もうどうでもいいや」と思ってしまうのです。 自分よりも仕事ができる同僚や、異性に人気がある友達を見ていて自分の存在が哀れに感じるのです。 目の敵にするような発言や態度をとっていても、心はボキボキに折れているというのは珍しいことではありません。

折れた心を戻す方法

まずは自分自身を受け入れる

心が折れているときって、「なんて自分はダメなやつなんだ...」と自分を責めてしまいがちです。 しかし、完璧な人間なんてこの世にはいません。 完璧を求めているのは、自分だけで周りの人はだいたいそんなことどうでもいいわ!と思っていることがほとんどなんですよ。 周りの人は、あなたの思っているほど高く評価しているわけでもなければ低く評価しているわけでもありませんし興味すらもってもらえてないかもしれません。 自分で自分の首を締めるのはやめて自分のすべてを受け入れてあげましょう。 あなたが思っているほどダメな人間でなはいはずです。

自分を信じる

自分と向き合うことができたら、自分を信じてあげましょう。 自分と向き合ったところで「どうせ」と思っていたら意味がありません。 自分なら絶対にできる、大丈夫と信じてあげることが大切です。 自分で自分を信じてあげられていると、自分の気持ちを偽る必要もないですし相手を疑う必要もないため「素直な自分でいることができる」という効果も現れてきます。 自分を信じるって意外と難しいことなんですよね。 ダメな自分と向き合うのはなかなか辛いことかもしれませんが、自分と向き合うのも大切な時間なので定期的にそういった時間を作れると望ましいでしょう。

自分の感じる「楽しい」「嬉しい」を大事にする

ストレスが溜まると人はネガティブ思考になりやすかったり、周りの目ばかり気にして自分に目を向けられなくなり、心が折れやすくなります。 そのため、まずは自分自身と向き合うためにも自分が感じる「楽しい」や「嬉しい」ことを大事にしてみましょう。 好きな食べ物を食べたり、映画を見たり、趣味に没頭したりと自分がいいと思うものなら何でもOK!!好きな靴を履いたり、お気に入りのマグカップで毎日飲み物を飲むとか、ちょっとでも自分のテンションが上がることを意識的に行いましょう。 自分自身を一番楽しませてあげられるのは自分です。一緒にいて楽しい人もいますが、その楽しい人と一緒にいることを選んでいるのも自分です。まずは自分自身が何をしていたら「楽しい」「嬉しい」と感じるのかを把握して、良い精神状態をキープしましょう。

小さな目標をたてる

まずは自分に自信をつけるためにも自分に見合った「目標」をたててみましょう。 できそうな「目標」を立てて、達成することで「成功体験」を増やし自分に自信をもつことが大切なことであって、「大きな目標を達成すること」が大切なのではありません。 例えば、寝坊をしてしまうことが多いなら「毎日同じ時間に起きる」でもかまいません。 とにかく達成できる目標を立てて、どんどん達成していって、自分に自信をつけることで「なんで本気になればできる」と思えてきますよ。

目標を立てたら、達成するための計画をたてる

目標を立てたら、目標を達成できるようにより細かい計画を立てましょう。 例えば、まずは「貯金を10万円する!」と目標を立てたなら ・1日1万歩以上歩いたら500円入れる ・毎週月曜日に3000円入金する ・お給料日に口座から定期預金に指定の金額を自動振替する ↑これらは筆者がやっている貯金方法なのですが(笑) このように「いつ」「どこで」「なにをする」というような具体的なプロセス方法を予め考えることが大切です。 考えたら、実行するのみ!!!! だんだんと「自分にもできるんだな」という自信ついて、折れていた心が戻ってくるのがわかるはずです。

とにかく努力を怠らない

折れた心を取り戻すには、とにかく自分の心を癒すこと、そして再び努力を重ねて達成することで自分に自信をつけることが大切です。 目標を達成するためにスケジュールを考えたり日々の目標を立てることが出来たら、それを習慣づけていきましょう。 なかなかそういった事が出来ない人は、完全なルーティンを決めてしまうことです。 毎週日曜日は9時に起きる、10時には図書館、12時にお昼ごはん、13時から14時でまとめる、15時以降はフリータイム、などと決めちゃうと目標を達成しやすいです。 細かいところまで事前に決めるクセを付けて、その通りに過ごすことをしてみてください。 そうやってしっかりと頑張ることができていると、努力が実らなかった場合でも「でも自分は全力を出せた」「がんばれた」という事実が残りますから、そう簡単には心が折れず「また頑張ってみよう」と思えます。

他人と比較するのを辞める

他人と比較してあれやこれや考え過ぎてしまうと自分のダメな部分に意識が集中してしまって、自信がなくなっていきどんどん心が折れてしまいます。 それ以上そうならないためには人と比べることを止める必要があります。 人はそれぞれ育った環境も違えばキャパシティも違ってきます。 言ってしまえば自分と猫を比べているようなものなの。 そう考えると人と比べるという行為自体が無意味なことだと思いませんか? 人と比べることなく、自分は自分の人生に集中すればそれだけでいいのです。 あなたなりに頑張れば良くて、周囲の人の影響を受ける必要は全くありません。 比べるのであれば過去の自分と今の自分など自分自身で比べてみてください。

折れない心を作る習慣

早寝早起き

折れない心を作るためには、まず生活習慣を整えましょう。 まず大事になってくるのが「睡眠」であり、睡眠においてすぐに実践できるのが「早寝早起き」です。 寝不足は頭の回転も遅くなりますし体力の低下にも繋がります。 風邪を引いたりすることも多くなるので、必ず睡眠をとって規則正しい生活を心がけましょう。 「そんなことで心が強くなれるのか?」と思うかもしれませんが、かなり重要です。 ストレスや疲れも溜まりにくくなりますし、モチベーションもかなり変わってきます。

質の良い睡眠をとる

ただ寝ればいいというものではありません。 しっかりと脳と体をリラックスさせることができる質の良い睡眠が大事になってきます。 そのためには、寝具を自分に合ったものに揃えるのも大事です。 特に枕は自分の首や頭にあったものを使うようにしましょう。 また、寝る前にカフェインを取らない心がけや、スマホをいじらないとかそういったことも大事です。体を温かくして、万全の状態で睡眠に挑みましょう!

健康的な食事

さらに生活習慣を整えるために大事なのは「健康的な食事」です。 食事が体を作っていくので、ここで何を摂取するかで変わってきます。 アスリートの人たちも、食事にはかなり気を使っていますよね。 ジャンクフードやお菓子などを食べ続けていると、もちろん体に良くないですし脳にも良くないと言われています。 栄養バランスを考え、一人暮らしで大変でもなるべく新鮮な野菜を使った自炊をするようにしましょう。 例えばカルシウムが足りないとイライラしやすいというように、食生活の乱れは精神面にも大きな影響がでます。 忙しいからといって食事を抜いていませんか? しっかりと意識して口にするものを選んでいきましょう。

趣味の時間を作る

「楽しい」「嬉しい」」という気持ちを大事にしていますか? 頑張り過ぎはNG!仕事のない日に思いっきり楽しめる時間を使うと、心はスッキリしますよ。 それによって散財してしまったり疲れすぎてしまうのはよくありませんが、ちょっとぐらいハメを外したって大丈夫です。 心折れやすい人にとってハメを外して周りに迷惑をかけることは不安でしかないかもしれませんが、自分の楽しいを第一優先したって誰も怒りませんよ。 仕事後の1時間や、日曜日だけというように時間を決めてもいいので趣味や興味のあることに時間をかけてみましょう。不安なことやストレスがちょっとずつでも解消されたらそれは◎です。 自分の精神を良好に保つためには、休息をとったりリフレッシュすることも大切なです。

SNSを見すぎないようにする

最近はインスタグラムがTik TokなどのSNSが流行っていますよね。 友達とアカウントをフォローし合って、なかなか会えない友達の近状をSNSを通して知ることができるので便利ですが、SNSを見すぎてしまうことで他人と自分を比べてしまって心が折れてしまうことってあります。 友達は他の人と遊んでいたり、旅行に出かけているのに、自分はSNSの更新ができないほどつまらない人生を送っていると、「人生って楽しくないな」と思ってしまいますよね。 人と比べる必要はないとわかっていても、どうしてもSNSは見てしまいますし、見たら比べてしまうのが人間です。 最近は「SNS中毒」という言葉があるように、SNSに取り憑かれている人も多いようです。 やればやるほど辛い思いをするだけとわかっているのに、どうしてもやめられないんですよね・・・ そこで!SNSを見ない日をつくるなど、意図的にSNSから離れる習慣をつけることをオススメします。

苦手なこと、できないことはやらないと決める

努力をし続けることは確かに大切ですが、人には向き不向きがあります。 誰もがスポーツが得意が得意なようにはできていないし、苦手な人はどんなに頑張ってもそれが必ず得意に変わるとは限らないのです。 自分に向かないことをダラダラと続けていると、どんどん自信がなくなっていき心が折れてしまいます。 やってもできない、どう頑張っても楽しいと思えない、辛いだけだ...という場合は、諦めることも大切。ただし、「全力を出す」「できるところまでやりきる」ということが重要です。 そういったメリハリを意識することで、心折れずにモチベーションを維持することができるでしょう。

心が折れてしまった時のNG行動

自分を責める

心れてしまうようなことがあったとしても、自分自身を責めることは止めましょう。 自分で自分を苦しめることになってしまい、ずっとネガティブ思考のままでいることになります。 人は誰だって間違いを犯しますし、ミスをすることがおかしいことでもなんでもありません。 誰にだって、うまくいかないときはあります。失敗だってします。 自分を責めてしまうとネガティブな感情になっていくだけなので、できるだけ前向きに考えられるように自分を責めるのはやめましょう。 次に活かせる反省はしてもいいですが、責めるのはNGです!

途中で諦める

うまくいかないからって、心折れて途中で物事を諦めるのはあまりよくありません。 「人生山あり谷あり」という言葉あるように、物事が順調に進む時もあればそうでない時もあります。少し調子が悪いだけで、一度始めたことを簡単に諦めるようなことだけは避けましょう。 自分がやると決めたことなのに、中途半端な状態で投げ出してしまうと目標を達成できなかったことに対して気持ちがネガティブになって、心が折れてしまいます。 物事がうまくいかない時は、「そういう時もある」という余裕な気持ちで対応するといいです。 また、うまくいかないことを事前に予測した上で計画を立てることも大切であると言えるでしょう。

一人っきりで過ごす

「なんだかうまくいかない」と思ってしまった時に、ずっと一人きりで過ごすとマイナス思考が止まらずに抜け出せなくなってしまいます。 一人になりたい気持ちも十分わかりますが、周りの人に話しを聞いてもらったりアドバイスをもらうことで気持ちが晴れることってたくさんありますよね。 「よし、頑張ってみようかな」と思えるようなポジティブな人と過ごしましょう。 特に一人で過ごす夜は気持ちが落ち込ませやすいので、「人生うまくいかないな」と感じた日は早めに就寝することを心がけてみてください。 寝るだけでも気持ちがスッキリして前向きになれるかも☆

永遠にダラダラする

心が折れてしまうと、何をしても上手くいかない気がしてやる気をなくしてしまいますよね。 一日中ダラダラと過ごしたり、何もしないまま一日が終わってしまう人も多いのではないでしょうか。 しかし、身体を休めるのも大事ですが1日を無駄にしてしまうと「何もせず終わっちゃったな…」とさらに自己嫌悪に陥ってしまう可能性があります。 ちょっと掃除をしたり散歩をしたりするなど、少しでも活動をすることを心がけましょう。 自分のためになることをなるべくするといいですよ。 気持ちが明るくなって、また頑張ってみようかなと思えるはずです。

スマホ漬けになる

何もやる気がしないとき、ぼけーっとダラダラスマホをいじってしまいがち。 ネットサーフィンや動画を観るのは良いですが、一日中スマホ漬けになってしまうと目や脳によくありませんし、スマホに依存すると物忘れが激しくなったり判断力が低下するとも言われています。 スマホから得られることが多すぎることによって、脳内が情報過多になり脳みそが疲れてしまうんですよ ね。 できればスマホを使って時間を潰すのではなく、DVDを借りてきて映画を観るだとか、外をプラプラ歩く時間を作ることを心がけましょう。

感情を押し殺して無理をする

うまくいかないな...と心折れそうになった時に、その思いを無視して無理をすることは止めましょう。 本当の気持ちには気付いているのに、気持ちに相反する行動をしているとどんどん辛くなってしまいます。 誰にでも「うまくいかない」と感じることはあるので、それを隠そうとする必要はありません。 一度立ち止まって、ゆっくり休むことが大切です。 無理をせず深呼吸をしてリラックスして過ごしてみてください。 無理をすればするほど、ボキボキに折れてしまった心を修復するのは大変です。

他人に八つ当たりをする

心が折れてしまったときに、そのイライラや悲しみを他人にぶつけようとする人がいます。 当たり前ですが人に八つ当たりをしてしまうと、もちろん当たられたほうは嫌な気持ちになります。 さらに「八つ当たりをしてしまった」という罪悪感を抱えてしまうことにも...。 気持ちをスッキリさせたいのはわかりますが、感情的になるのはやめましょう。 八つ当たりしたところで解決できることは何もありません。 人ではなく物に八つ当たりするのもよくないです。 人でも物でも、大切にしない人はいつか必ずバチが当たりますよ。

心が折れてしまった人に送りたい名言

「あらゆる失敗は成功に向かう第一歩である」

「あらゆる失敗は成功に向かう第一歩である」                             ウィリアム・ヒューエル ウィリアム・ヒューエルさんは、イギリスの科学史家で、「科学者(Scientist)」という言葉を作ったと言われている人物です。 心が折れたと感じてしまうときって、やはり失敗をしてしまった時ですよね。 そんなときに、「これは成功するための過程だ」と思うことで前向きになれるという名言であるといえるでしょう。

「人の未来は自分が今日考えていることに非常に大きく左右される。だから希望と自信、愛と成功のことばかり考えるのだ」

「人の未来は自分が今日考えていることに非常に大きく左右される。だから希望と自信、愛と成功のことばかり考えるのだ」                                  デール・カーネギー デール・カーネギーは、米国の実業家で、「人を動かす」などの自己啓発本の著者として有名なビジネスセミナー講師です。 この名言は、「自分はだめなやつだ」と心が折れた状態の気持ちでは上手くいかないことばかりが続いてしまうということを教えてくれています。 プラス思考な言葉を発言すれば良いことが、悪いことを口にすると悪いことがおきるという「言霊」という言葉があるのを同じで、「前向きな気持ち」が前向きで明るい未来を作るのだということです。 この言葉を思い出すと、上手くいかないときでも気持ちを切り替えて前向きに考えてみよう!と思えるのではないでしょうか。

あきらめなければ必ず道はある。必ず。

「あきなければ必ず道はある。必ず。」                豊田佐吉 トヨタグループの創業者、豊田佐吉さんの言葉です。 うまくいかないことが続いたり、人生疲れた、そんな時何もかもが行き止まりのように感じてしまいますよね。 しかし、そこには必ず道があるんです。 諦めさえしなければ、どんなに時間がかかっても道を見つけることができます。 諦めず、あなたのペースでいいので少しずつ少しずつ頑張っていきましょう。

自分自身を信じてみるだけでいい。きっと、生きる道が見えてくる。

「自分自身を信じてみるだけでいい。きっと、生きる道が見えてくる。」                        ゲーテ ドイツの詩人、ゲーテの言葉です。 心が折れてしまったとき、そんなダメな自分を変えたいと思った時に変わるために頑張っている自分自身を信じること、ただそれだけが必要なのです。 逆に自分を信じないと変わる努力をしていても変わることはできないでしょう。 心が折れてしまったときでも、とにかく自分を信じることを忘れないでいたいですよね。

「自分をダメだと思えば、その時点から自分はダメになる」

「自分をダメだと思えば、その時点から自分はダメになる」                        モハメド・アリ アメリカ合衆国の元プロボクサーであるモハメド・アリさんの言葉です。 結局は、気持ち次第であるということです。 自分が「まだいける!」と思っていれば成長はできるんです。 心が折れてしまうとその先自分は成長することはないんじゃないかと思てしまいがちですが、そのマイナスな気持ちが成長を止めてしまうんです。 やっぱり前向きな気持ちってとっても大切なのです!

心が折れてしまった人におすすめの本

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まとめ

いかかがでしたか? 頑張っても上手くいないことがあると、心折れてしまうことって誰にでもあります。 頑張りが報われないんですから、そりゃあ心折れますよ。 大切なのは、心が折れてしまってからの気持ちの切り替えなのではないでしょうか。 いつまでも心折れたままでは、何も成長できません。 どうしてダメだったのか反省スべき点は反省して、次に活かすことが大切です。

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