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心配性な人の特徴と原因、短所、コントロール方法、治す方法とは?

心配性色々なことで、がとにかく心配で気に病んでしまう人も多いですよね。そういった心配性な性格に悩んでいるなんていう人は多いのではないでしょうか。今回は「心配性」という性格について徹底解析していきます!心配性な人の性格の特徴や、心配性になってしまう心理や原因、心配性をコントロールする方法なんかも合わせて紹介しますので、ぜひ参考にしてください。

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心配性な方って結構多いと思います・・・

いつでも何かを心配しているというような心理状態が続いている心配性な人って、結構多いと思います。 見かけからは、平然を装っているように見えても心では心配ばかりをしているという人も少なくないでしょう。 心配性だからこそ物事に慎重になれるなどメリットもありますが、心配ばかりしているのって疲れてしまいますよね。 何かをしているときでも心から楽しめなかったり、常に精神的に疲れている人も...。 今回は、そんな心配性な人についてまとめていきます。

「心配性」の意味

「心配性」は、「些細なことまで気にかけて心配する性質」という意味です。 例えば「何かミスをしているのではないか」と心配して何度も何度も確認作業をしてしまうなど、あれやこれや心配しすぎて気に病むような人の性格を「心配性」と言います。 とにかく細かいことが気になってしまったり、「もしかしたら...なるのでは?」と想像することで、「そうなったらどうしよう」と心配してしまうのです。 色々なことを想像し、深く考えすぎてしまって警戒したり不安な気持ちになりやすい人を「心配性」と言い表します。

「心配性」と「心配症」の違い

「心配性」は「心配症」と表記されることもあります。 「心配性」と「心配症」には何か違いがあるのでしょうか。 「心配性」は、上述しているように、ちょっとしたことが気になって心配をしたり、不安になるような性格を言い表す言葉です。 「性」という漢字には、「さが」といって、「うまれつき」「性質」といった意味があります。 つまり、「心配性」の場合「生まれつきの性格」と言い表しているということがわかります。 「心配症」は、まだ起こってもいないことに対して日常生活が支障がでるほど心配になったり不安になってしまうような病的な状態の場合使用されます。 「症」という漢字には「病気の性質」「病気のようす」という意味があります。 つまり、「心配症」とは病的な状態であり、「全般性不安障害」などのように慢性的に不安な状態が続いてしまっていて治療が必要であるような状態であるときに使用されることが多いです。

「心配性」の英語

「心配性」の英語は、 ・worrywart ・big worrier です。

心配性な人の特徴|性格編

マイナス思考

心配性な人は、とてつもマイナス思考です。 いつでも何でも悪い方向に考えていってしまうからこそ色々心配になってしまうんですよね。 とにかくマイナス思考で思慮が深いので、ノリで無計画に行動することなんてできません。 そのせいで、なかなか決断ができなかったり最初から「できない」と諦めてしまうことも多いです。 何が起きるかもわからないような状況で最悪なパターンばかりを考えてしまうというのが、心配性な人の特徴であると言えるでしょう。

完璧主義

心配性な人は、完璧主義者が多いです。 とにかくすべてにおいて「完璧」ではないと気が済まない性格をしているため、細かいミスさえも許せず色々なことを気にしてしまいます。 心配性な人は、少しでも何か上手くいかないようなことがあった時「ま、良いか♪」と考えることができないんですよね。 自分の求めている結果を出せないとひどく落ち込んでしまうことも少なくありません。

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神経質

心配性な人は神経質な人が多いです。 「ミスをしないように」「周りに迷惑をかけないように」と常に心配して色々考えているのでとても神経質になってしまうのです。 今までの経験と違うことが起きたり、自分で立てた計画とズレが生じるとどうしても不安になったり苛立ってしまいます。 「それくらい大丈夫だよ!」と周りが思うようなことでも今まで通りに対処しないと気が済まなくなってしまうんですよね。 周りの人が全く気づかなかったようなことを気にして心配していることも少なくありません。

ひと目を気にする

心配性な人は、とにかく人の目を気にしているようなところがあります。 誰も見ていないのに「失敗したら笑われる」「何か非があるようなことをして周りの人に叩かれるようなことをするのは嫌だ...」といった思いが強く、いつも気を抜くことができないような傾向があります。 例えば「今の発言は相手を傷つけたかもしれない」「もしかしたら、自分のあのときの行動は良くなかったかもしれない」など、色々気にすることがないようなところを心配して気にしてしまいます。 「嫌われたくない」という気持ちが異様に強く、「人にどう思われるか」という事をとにかく気にしてしまっています。

感受性が強い

感受性が強い人は、人の気持ちの変化などを瞬時に察します。 特に感情や気持ちに変化があった際に、その人の言動や雰囲気から感じ取ります。 そのため「今落ち込んでるかな」「今のは嘘かな」とすぐに察知します。 そういった人の細かい変化を察してしまうからこそ、余計に人の気持ちを害するような行動、発言はしてはいけないといった意識が強くなってしまいます。 相手の機嫌は良いかな?悪いかな?と心配になって気になってしまうのです。 人の気持ちや立場を考えられるのはとても良いことなのですが、気にしすぎて人の顔色を何するときも伺っているようだとその自信のなさが逆に反感をかってしまうことも多いです。

猜疑心が強い

色々なことを心配しすぎるあまり、猜疑心が強くなってしまっている人もいます。 猜疑心とは、相手の言動を疑ったり妬んだりする気持ちのことです。 また、単に疑問に思うだけではなく相手の行為によって自分が不利になるのではないか?と相手を疑う気持ちのことを表します。 そのため他人の言動に対して過敏になり、自分のことに気が回らなくなってしまいます。 心配性な人は、人の感情に敏感なのでその分人を疑ってしまうことも多いのです。 人を心配したり疑ってばかりいると、誰のことも信じられなくなっていきますよね。 誰かが自分を称賛してくれたりしても「そうやって躍らせようとしている」「何か騙そうとしている」などと、裏をかいたり疑ってしまいます。 良いことがあればあるほど「騙されているのでは」と心配になってしまいます。

自意識過剰

心配性な人って、自意識過剰なところがあります。 なにかコソコソと話している人がいれば「自分のことを話しているのかな、、、」と心配になってしまうし、「笑われてる・・・バカにされてる!!!!」なんて思ってしまいます。 また、SNSなどで主語のない愚痴ツイートを見かけると全然関係ないのに「自分のことを書いているのかな」とそわそわしてしまいます。 とにかくマイナス思考なので、全ての人が自分を悪い意味で注目していると思っているのです。 そんなに世間の人は、あなたなんかに注目していないし興味もないよ...と思ってしまいますが、心配性の人って、なぜか「自分のこと」だと思ってしまうんですよね。

真面目で冗談が通じない

心配性な人って、とっても真面目なんです。 真面目じゃなかったら、細かいことなんて普通いちいち気にしないですし心配もしないでしょう。 真面目だからこそ、細かすぎるところまで気になってしまうし気にしすぎてしまうのです。 心配性な人にちょっと小馬鹿にするようなことを言おうものならプライドが傷つけられてしまい、怒るか悲しむか・・・。 「冗談だよ!」といってもどうにもならないでしょう。 馬鹿にされている、自分はそういうふうに思われているのかと本気で捉えて心配になってしまいます。

情緒不安定

心配性な人は、心配しすぎるあまり些細なことでも精神的に追い詰められ「わーーーー!」となってしまいがちです。 みんなで楽しく過ごしているような場面なのに、心配しすぎるがゆえに暗い表情を見せてしまったり、突然怒りをあらわにしたり、泣き出したりしてしまうこともあるでしょう。 「えっ、、なに?なんで?」と思うほどの小さなことでもどうしても気になったり、傷つくとその感情が抑えきれずに表にすべて出てしまいます。 楽しくしている場面で、急に仕事の事など心配事を思い出して心ここにあらずといった感じになってしまうことも少なくありません。

優柔不断

心配性な人、思慮深く考えすぎて不断になってしまうことが多いです。 あれやこれや考えすぎてしまうから、選択するということがとにかく苦手なのです。 決断をくだした結果間違った方向に進んでしまったり、失敗をしてしまうことに対しての恐怖心が強すぎて優柔不断になってしまうのです。 ああでもないこうでもない、と考えているうちにあっという間に日が沈んでしまいます...。 まだ起きてもいない、起きるかもわからないことを想像しすぎて心配になって永遠と時間をとってしまうのは、ちょっと時間の無駄だなと思ってしまいますよね。

頭が堅い

心配性な人は、頭が固いところがあります。 自分の中にある正義を大事にしているので、他の人の考えやルールを受け入れられないのです。 規則や上司・先輩からの指示などを守りすぎてしまい、自分で何か行動を起こしたり一歩先のことを出来ずにいたりします。 「言われてもないことやっていいのかな」「前と違うことはやってはいけない」と心配に思って躊躇してしまうと、周りからは頭が固いな〜と呆れられてしまうこともあります。 また仕事中は仕事しかしないといった考えの人も多いので、他の人が仕事以外の話で盛り上がっていても一緒に盛り上がることができません。 そういった部分も頭が固いと思われてしまいます。 話しているうちに、何かミスをしてしまってもいけないし、私語が多いことで評価が下がっても嫌だと心配しているのでしょう。

新しい発想やユーモアがない

心配性な人は、これまで通りやマニュアル通りを大事にしすぎる傾向があります。 そのため新しい発想やユーモアがなく、他の人が新しい発想をしても「邪道だ」といってないがしろにしてしまうこともあります。 マニュアル通りにやっておくことが問題が起きない安全な方法だと思っているのです。 なので、新しいことをなかなか取り入れることが出来きず、周りからは「つまらない人」とされてしまいます。 失敗するかもしれなくても、新しいことに挑戦する必要ってあります。なかなかそこに踏み切れないのが心配性な人の特徴なんですよね。

綺麗好き

心配性な人は、どんなことにも手を抜かないので掃除や整理整頓など細かい作業なども得意だったりします。 特に自分の持ち物の整理などは、失くしものをすることを避けるために念入りにする人が多いです。 物を雑にごちゃごちゃに扱うことに抵抗があるような神経質なところがあるのです。 「綺麗にしよう」という意識があるというよりは、失くなってしまうことが不安で「いつでも何がどこにあるかわからないように」と意識しているというイメージ。 綺麗にしなければいけないという意識自体はなくても自然に整ってしまうのです。 また、不潔な環境にしていることで、病気になるのでは」「体に害がでるのでは」といったことが不安になって、潔癖症なぐらいすべてを綺麗にするという人心配性もいます。

人生設計をきちんと立てている

心配性な人は、計画的で何事にも着地点を決めています。 何かをするときは、逆算して期限を決めて行動をしています。 計画の綿密さは、人生設計においても当てはまります。 何か達成したいということがあっても、漠然と「〜したいな」とただ心の中で思っていても、達成することができませんよね。 心配性な人は、例えば「30歳までに起業したい」だから、「25歳までに○○の資格をとる」そして「その資格を習得するために、24歳までに○○万円貯金をしておく」みたいな、わりと細く人生計画を立てて着実に実行していくことができます。 目標を叶えたいという思いがあるからこそ、色々なことを計画しておかないと不安になってしまうのでしょう。

心配性な人の特徴|行動編

行動するときはすべて計画を建てる

心配性な人は、何をするにあたっても計画を立てます。それもしっかり綿密に! 行き当たりばったりなことはせずに、1から順番に計画していきます。 とにかく色々なことを想定して計画を立てないと、ハプニングが起きたときに対処できないのではないかと心配になってしまうのです。 特に仕事では完璧なプランニングができるので、目標達成できる確率もぐんと上がります。 周りにもその計画性は評価され、プロジェクトの計画を立てるメンバーに抜擢されることもあります。 例え必要じゃなくなってしまうかもしれない業務や、業務と直接関係のない掃除やイベントなどもしっかりと計画をします。同じ部署にいるととても助けになる存在になっていることも。

空気を読みまくって行動する

心配性な人は、神経を尖らせて周りの人のことを見ているので人の気持がよく分かります。 そのため人の気持ちを汲んだ行動や相手の立場になって考えることが出来ます。 ビジネスでは、取引先や顧客の気持ちになれるので相手も気持ちよくいられるでしょう。 また日頃の人間関係や恋愛面でも、相手が言えずにいる気持ちや本音を汲み取り気付いてあげられます。 心配性な一面が、自分が周りにどう思われるのかもすごく気にさせているのでしょう。 そのため、相手が嫌な思いをしないように空気を読みすぎてしまうことがあります。

早めの行動

心配性な人は、とにかく早めに行動をします。 5分前行動なんてもんじゃありません。場合によっては1時間も2時間も早く待ち合わせ時間についています。 時間や期限ギリギリに行動してしまうと、何かあったときに時間の余裕が1ミリもないので間に合わなくなってしまいますよね。 心配性な人は、「間に合わない」という状態がとにかく許せないので、何かあったときのために早めに行動をしているのです。 自分が待たせているという状態よりは、自分が相手を待っているほうが気持ちが楽なので、早めに行動するということを心がけています。

荷物が多い

心配性な人は、とにかくどこに行くにも荷物が多い! 「これもいるかも」「あれも必要になるのでは...?」など心配になってしまった挙げ句、どんどん「もしも」に備えて荷物が増えていってしまいます。 近くに行くだけなのに大荷物...なんてこともしょっちゅうあります。 例えば1泊分の旅行でも、雨に濡れたとき用の予備の着替えや、みんなで遊べるように何か色々持っていこうなんて考えて結局1泊分以上の荷物を持っていきます。 そして結局ほとんど現地で使うことがなかったなんてこともしょっちゅうです。 それでも心配性な人にとっては、 無くて後悔するよりとにかく持っていることで安心したいのです。

何度も確認する

心配性な人は、とにかく心配なので何度も何度も同じことを確認したりします。 例えば、よくあるのが「家の鍵を閉めたかどうか何度も確認をする」です。 何度もガチャガチャとドアノブを回して鍵がしまっていることを確認したり、出かけ先でもふと「鍵しめたっけ?」なんてことを気にしてしまいます。 また、待ち合わせ時間や集合場所を何度もLINEや電話で確認するのも心配性あるあるです。

電話やメールにはすぐに気づく

心配性な人は、電話やメールに速攻気づくという人が多いです。 例えば、休みの日でも「何かあってはいけない」ということが心配で常にスマホやパソコンを気にしていることがあります。 なので、休みの日でも仕事の連絡には速攻気が付きます。 さらに、プライベートの連絡でもLINEなどのメッセージや電話が入っていると「何かあったのかな?」と心配になってしまってそわそわしてしまいます。 心配性な人は「ちょっと今いい?」とか連絡が入っていると心臓がバクバクしてしまうんです。 この人は心配性だなと思ったら、できるだけ要件も全部一気に送ってあげたほうが良いです。

無賃残業など損することも

細かなことが気になるあまり人の倍作業に時間がかかってしまったり、作業が終わっても確認作業にに時間がかかって、就業時間内に仕事を終わらせられないといったことも多いです。 仕事を最後まできっちり終わらせようとしてしまうため無賃残業など自分が損してしまうこともあります。 筆者的には残業してる時点で真面目ではないと思いますが、世間的には真面目な人は仕事終わるまで会社に残って終わらせているというイメージでしょう。 そういうことを繰り返すうちに、自分の時間がなくなりストレスが溜まったりお給料が発生しない時間でも仕事をしたりしてしまいます。

細かい修正が多い

心配性な人は、完璧主義なのではちょっとしたミスであっても、絶対に許せません。 とにかくミスのない完璧な状態じゃないとダメなんです。 なので、細かい修正がとにかく多い! 絶対そんなの気にすることじゃないでしょ...と思ってしまうようなことでも、本人にとっては大事。 治さないと心配で心配で気がすまないのです。 「ちょっと間違っているから治しておこう」と思って修正したその行為が「嫌味だ!」と捉えられてしまうこともしばしば...。

融通が利かない

心配性な人は融通が利かないと思われてしまいがちです。 完璧主義であり自分の中での正義があるために、ちょっと楽したやり方や新しいやり方を受け入れられないことがあります。 楽をしたやり方は、仕事をする人の体力や精神力の軽減に繋がり効率が良くなることもあります。 ただ心配性過ぎてしまうと、楽をするということを悪いことだと考えてしまいなかなか受け入れられません。 また上手くいくか分からない新しいやり方もなかなか受け入れることが出来ず、古いやり方に固執してしまいます。 時代は変わっていくものですので、新しいことを受け入れる器量は必要でしょう。

恋人ができると束縛してしまう

心配性な人は、交際をしても「自分のことが好きなのか」「気持ちが他の人に変わるんじゃないのか」と不安になってしまい相手を束縛してしまうようなところがあります。 異性との関わりを一切禁じたり、相手の行動をすべて把握しようとしたりしてしまいます。 また、自分への気持ちを確認するようなことがとにかく多いでしょう。 おおらかな人って、恋人が何処で何していようが気にならなかったりしますよね。 心配性な人はその逆で、とにかく気になって気になって仕方がないのです。

お酒を飲んだり、タバコをすったりしない

心配性な人は、お酒を飲んだりタバコを吸ったりしない人が多いです。 健康への感心が強いので、お酒を飲みすぎることもないし健康に害を及ぼすタバコを吸うことなんて考えられないのでしょう。 お金をすごく大切に使う人なので、健康を害しさらに周りの人に嫌な思いをさせてしまうかもしれないタバコやお酒を購入することはもちろん無駄使いに入るので買いません。 酒豪でタバコを吸っている人を見て「生真面目な人だな」「心配性だな」というイメージを受けることって恐らくないですよね。

心配性な人の特徴|発言編

何度も同じことを聞く

心配性な人はとにかく何度も確認をするため、同じことを何度も繰り返し言ったり一度言ったことを何度も聞きなおしたりもします。 とにかく自分の耳で聞いて確認をしないと不安になってしまうんですよね。 メモでもなんでもしておけよ!と思うかもしれませんが「メモが間違えているかもしれない」と思うと不安になってしまうので、とにかく聞いて確認しようと思ってしまいます。 結果的に同じことを何度も言うし、まさに耳タコ状態になってしまうのです。

「大丈夫?」

心配性な人は、「何かあったのかな?」とすぐに心配になってしまうので「大丈夫?」と良く聞きます。 「大丈夫?」と心配してくれるのはとっても優しいことだなと思いますが、厄介なのは「大丈夫」という返事をしているのにも関わらずそれでも「大丈夫?」と何度も聞いてしまうこと...。 何度も言われた側とすれば「もう大丈夫だってば!(怒)」という気持ちになってしまいますよね。

「どう思う?」

心配性な人は、すぐに「どう思う?」と意見を聞きます。 ・今日夜ご飯ハンバーグにしようと思うんだけどどう思う? ・○○くんと付き合おうと思うんだけど、どう思う? ・○○さんってほんんとムカつくんだよね。。どう思う? など、「いや、、、知らないよ、、」と言いたくなってしまうことでも聞いてきます。 とにかく自信がないので「良いと思うよ」「同じように思うよ」という言葉が欲しくて仕方ないのです。 これには同性の友達にもさすがに「うざ・・・」と思われてしまいます。

「なんでもいいよ」ってすぐに言う

心配性な人は、自分で思い切って決断することがでいないので「なんでもいいよ」ってすぐに言います。 質問しても無駄だなと思うほど決まって「なんでもいいよ」といいます。 多数決になって、自分の意見とは別の決断がくだされても文句絶対に言いません。 本当に「なんでもいい」と思っています。 しかし、「何でも良い」と言ったわりに「え〜・・・ヤダな、、、」とか言ってくることも・・・。「じゃあ何がいいの?」と質問すると、また「なんでもいい」と言ったりします。 実にめんどくさい。。。

「どうしよう」

心配性な人は、まだ起きてもいないことをさも起きたかのように真剣に考えて「どうしよう」という発言をします。 聞いている側からすると「何がどうしようなの?」と疑問に思ってしまいますが、本人にとっては「もし◯◯になったら...」という気持ちでいっぱいなので常に「どうしよう」「どうしよう」という気持ちでいっぱいになって、ついつい言葉に出てしまうのです。 「どうしよう」と言われても、正直「そんなこと心配しなくても大丈夫でしょ」としか言いようがないですし、それでもどうしようと言われてしまうならどうしようもないですよね。

「でも...」

心配性な人は、周りの人に「大丈夫だよ」と言われたところで、 ・だって〜 ・でも〜 といったマイナスな発言をやめることができません。 「大丈夫」と言ってもらえたなら、素直に「そうだよね」と思えないからこそいつまでも細かいことを気にして気に病んでしまうのでしょう。

心配性になってしまう原因

親が心配性

両親の考え方は、子供に大きな影響を与えます。 とくに社会に出ていない子供にとって親の考え方は絶対なので、物心つく頃から両親が心配性だと色々なことをマイナスに考えて生きることが身についてしまいます。 社会に出るまでその考えの異様さに気がつくことができません。 交友関係が広がってきたり社会にでることで様々な人に出会い、次第に「他の人とは考え方が違うのかもしれない・・・」と気づくこともありますが、ほとんどの場合は自分が心配性だという感覚がないのでなかなか気がつくことができないでしょう。

失敗したことをひどく怒られて育った

小さい子って、できないことが沢山ありますよね。 成長の段階なわけですから失敗して当然ですし、わざとじゃなく間違ってしまうことってあるでしょう。 それを両親など身近な人にいつも責め立てられるように怒られていると、失敗をすることに対して恐怖心を抱くようになってしまいます。 人間完璧な人なんていませんから、失敗をすることがあっても良いのに「完璧じゃなければ」と思い込みすぎてしまう...だから失敗することのないようにと考えることが癖になって心配性になってしまうのです。

他人からの評価を気にしている

プライドが高く、他人からの評価を気にしているからこそどんなことにも気を抜くことができずに心配性になっていちいち細かいことを気にしてしまうのです。 少しでもダメな部分やだらしない部分を他人に見せて馬鹿にされたり、ダメな人間なんだと思われたくないと強く思っています。 だから、例え誰も見ていない部分であってもピシっと手を抜くことなく完璧を求めてしまうのでしょう。

一度でも他人に否定されたことがある

何か自信をもっていたことを、他人に思いっきり否定されたというようなショックな出来事が「自分はダメなやつだ」という気持ちにさせてしまったという可能性があります。 特に小さい子供は、思ったことをオブラートに包まずそのまま口にしますから、知らず知らずのうちに他人を否定するような発言をして相手の心を傷つけているということがあります。 それがトラウマになって、自分の意見を人に言うことに対して怖いと思ってしまう・自信がもてないということになってしまうことがあるのです。 そういった自分への自信のなさが原因で、人からの評価を気して心配性な面が出てきてしまうのでしょう。

自己評価が低すぎる

自己評価が低いと、必要以上に余計なことを心配してしまうようなところがあります。 とにかく認められたいし、今より評価が下がってしまうのは困ってしまうので「完璧でいなければ評価されない」という脅迫概念にとらわれてしまっているのです。 自分に自信をもっているわけではないので、とにかく失敗のないように神経質になりすぎてしまうところがあるのです。 何かトラブルや、失敗してしまったときに自分でなんとかできるという自信がないのです。 だから、いちいち細かいことを気にしてしまうのでしょう。

心配性のデメリット

大したことのないことに時間をかけすぎてしまう

心配性な人は、どんなことに対しても「完璧にこなそう!」としてしまうので大したことのないことに時間をかけすぎてしまうという傾向があります。 細かいことがついつい気になってしまうので、人の倍時間がかかってしまうんですよね。 反対に心配性じゃない人は、ついつい「そんなことに時間かけなくていいよ!」と思ってしまうでしょう。 どんなことにも「丁寧」なのは悪いことではありません。 しかし、時間には限りがありますから時には「効率」を意識しなければいけない時もあります。 なかなか融通が効かないということに関してはデメリットであると言えるでしょう。

自分の思い通りにいかないとイライラしちゃう

心配性な人はミスがないように完璧にこなそうとするあまり、雑に物事進めようとしている人を見るとイライラしてしまいます。 他の人から見たら、なんてことないことでも「神経質」な人だからこそ気になってしまうのです。 さらに、それを指摘したくても言えなかったり、言ったところで「そんなこと気にしなくても良いんだよ!」なんて言われてわかってもらえないわけです。 心配性な人のこういった「気にしなくても良い部分」が「気になってしまう」という神経質な部分は周りに迷惑をかけ、自分自身のストレスにもなってデメリットになります。

とにかく疲れる

心配性な人はとにかく生きていてとにかく疲れます。 気にしなくてもいいところが気になってしまうのですから、おおらかな人や何事も大雑把な人に比べたら疲れる人生であると言っても過言ではないでしょう。 気を抜かないことも大切なことではあるのですが、「ま、いいか〜」と思える方が楽なことってあるんです。 例えば、「他人の気持ち」なんかは気にしたところで本人にしか本心はわからないし、考えたところでその人にはその人の意志があるのでどうにもならないこともあるでしょう。 それを「あの時こうすればあの人の気持ちは変わったんじゃないか・・・」なんて考えていても仕方ないんです。 そんなことをグチグチと考えている人生より、さっと気持ちを切り替えられる人のほうが生きやすいですよね。

メンタルが弱い

心配性な人は、いつも色々なことを気にしているので心労を感じていることが多いです。 そのため、精神的に参ってしまう人も多く「メンタルが弱い」ということが言えるでしょう。 日々色々なことを気にしたり、周りの目を気にしながら生活することがストレスなのです。 さらに、悩み始めるとなかなか抜け出せなくなってしまうタイプ・・・そしてそのまま体調を崩してしまうということも少なくありません。 あまりにも心配性だなと感じる人が側にいるのであれば、精神的に参っている可能性が高いです。 めんどくさいなんて思わずに是非気にかけてあげてください。

いつまでも失敗をひきづる

心配性な人は、一度失敗したことを永遠に引きずってしまうようなところがあります。 常に完璧を求めていて「成功」のこだわりを持ち痛付けているため、失敗をするとショックからなかなか立ち直ることができないといったことも...。 叱られた 注意された ということをいつまでも根にもってしまうというメンタルが弱い一面があるのです。

人に頼れず一人で抱え込む

心配性な人は、自分のことは自分で解決しようとしすぎてしまい1人で抱え込むことが多くなっています。1人で抱え込むと解決できるものもできなくなってしまうので、周りに相談することは大事です。 しかし「どうしよう」と心配事を相談したところで、そう簡単に心配事がなくなるというわけではないんですよね。何を言われても心配なものは心配なのです。 なので、心配性の人は人に相談することさえも諦めているなんて人も多いのです。 一生懸命自分のことを自分でやるのは誠実ではありますが、それが全て良い結果につながるわけではないことは念頭に置いておきたいものです。

他人からの頼み事を断れない

心配性な人は、どんなに自分がしんどい状態であっても他人から頼みごとをされてしまうと、 ・断るのが申し訳ない ・断ったら信用を失うのでは? ・自分が断ったら、どうなってしまうのだろう ということが心配すぎて、断ることができません。 なので、ついつい引き受けてとんでもない状態になってしまうんです。 相手を思えばこそなので、一概にデメリットとも言えませんが、自分が引き受けられる状態でないときはきちんと断らないと自分が周りに迷惑をかけてしまうことになる可能性もあります。 相手の為を思っても自分で自分の首を締めかねないのです。

心配性をコントロール方法

不安要素を書き出す

心配性な人って、とにかく何もかもが不安要素になってしまっていて何が心配なのかよくわからなくなってしまっていることも多いです。 自分が一度、何がどう心配なのか不安要素を書き出してみると良いでしょう。 例えば、不安要素などを紙に書き出してみると、案外言葉では説明できないようなどうでもいい心配事だったりもします。 簡単に不安を解消できるようなことも見えてきて「じゃあこうしてみよう」という不安解消に繋がる場合があります。 なんでもかんでも心の内に秘めていると自分でもわけがわからなくなってしまうので、一度書き出して向き合ってみることで上手く心配で不安な気持ちをコントロールすることができるでしょう。

不安要素を遮断する

心配なことがあったり不安なことがあると、その気持を解消するためにネットで情報収集したり周りの人に「どう思う?」と意見を聞いたりすることもあるかと思います。 しかし、そうして色々な情報を取り入れすぎたり意見を聞きすぎたりすると、余計にパニックになってしまうことがあります。 なので、不安で不安で心配になってしまうというのであれば不安要素になるような情報を遮断してみるのも手です。 気になってしまうかもしれませんが、時間がすぎるとなんてことなかったなんてことあります。 精神面が不安定だとすべてマイナスに捉えてしまいますから、そういった精神面のときは遮断して不安な気持ちをコントロールするように心がけましょう。

ポジティブ思考を心がける

マイナスな思考でいると、不安がいつまでも拭えず心配性をコントロールすることができません。 できるだけポジティブに物事を捉えることができるような精神面を保ちましょう。 ネガティブ思考の人がいきなりポジティブになるのは中々難しいかもしれませんが、「心がけ」が大切です。 自分ひとりで難しいという場合は、ポジティブな人と一緒に過ごしたりポジティブな人に意見を聞いてみるなどしてポジティブ思考を学んでみてください! ネガティブ思考の治し方については、下記の記事でもまとめてありますので、そちらも参考にしてみてください。

「ネガティブ」の意味とは?ネガティブのデメリット&メリット、治し方とは?

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不確定なことを考えすぎない

「もし・・・」ということを想定して備えておいたり準備をしておくことも大切ですが、まだ起きてもいないことを考えすぎても意味がないことってあります。 「そうなるかもしれないし、ならないかもしれない」むしろ成功する可能性、良い方向に向かう可能性だってあるのに悪い方にいばかり考えていてもどうしようもありません。 できるだけのことはしたし、「なるよになるよね」という考え方も大切。 どうなるかもわからないことを気に病んでいる時間はもったいないです! そう思うと、少し心配性な気持ちをコントロールすることができるのではないでしょうか。

息抜きをする時間を作る

息抜きをする時間を作るようにしましょう。 仕事から帰ってきたら仕事のことは考えずに趣味に没頭するとか、仕事中も休憩のときは何かYouTubeの動画を観るだとか、頭の中が仕事と切り替わるようなことがするのは大事です。 チョコレート1つ持っていってちょっと食べたり、好きな音楽を聴くなどでもいいと思います。少し自分の気が休まるようなことをするようにしましょう。 また人間関係においてもそうです。友人にしろ恋人にしろ相手を気にかけてあげることは悪いことではありません。しかし、あまりに心配すぎてしまうとどこかで必ず疲れてきてしまいます。たまには一人の時間を作ったり自分を優先してみてましょう。

時間と心に余裕を持つ

色々なことを心配していると、時間と心に余裕がなくなってきます。 それは、自分のキャパオーバーな状態です。 手を抜かずにやらなくてはいけないことももちろんありますが、キャパオーバーになってくると要領や進みが悪くなったりして負の連鎖が起きてしまいます。 何か計画を立てるときは時間に余裕を持つようにしましょう。 キツキツなスケジュールだと、心配性な人は特にそのとおりにやらなきゃいけない!と自分を追い込んでしまいます。 そして心に余裕を持つこと。「少しぐらい失敗しても巻き返せばいい」「これまで頑張ってきたんだから少しくらい休んだっていい」と思うようにしましょう。 心が窮屈だと心配性をコントロールすることができなくなってしまいます。

心配性を治す方法

自分に自信を持つ

心配性すぎてしまう人ってプライドが高いわりに自分に自信がない人が多くいます。 これは、自分に自信がない分「自分は出来ないんだから人より少しでも真面目にやらないと」と思い込んでしまうからです。 それが故に細かいことが気になり、心配性になりすぎて空回りしてしまうのです。 それだけ真面目にやろうって思える心意気はとても誇らしいことなので、そんな自分に少しでも自信を持つようしましょう。 自分に自信がつくと、「少し自己流でやってみようかな」「こういった側面からも物事を見れるな」と視野や手段が一気に増えてきます。 あまり自己否定していると視野も狭くなり、ただ色々なことを心配して余計な気をはり続けることだけに全力を注いでしまうことになります。 自分の出来ているところや良いところを褒めてあげましょう。

周りの目や他人の評価を気にしない

周りの目や世間体、他人からの評価ばかり気にしていてると心配性になりすぎてしまい、評価されるつもりが「クソ細かくて神経質!めんどくさい〜」なんて言われてしまうことがあります。 これに関しては言ってくる方が100%悪いので気にしなくていいのですが、やっぱり心配性すぎると周りにいる人も窮屈になってしまいます。 自分が正しいと思ったことをもう少し信じてみましょう。 また多少なりとも仕事へのモチベーションに波があっても構いません。みんなそんなものです。少し手を抜いても、どこかでフォローして挽回すればいいです。 もちろん業務に支障をきたしたり周りに迷惑をかけるほど手を抜いてはいけませんが、周りの目を気にしすぎないようにしましょう。

一つのことだけに集中しないようにする

心配性すぎると、細かいことが気になってしまってどうしても一つのことに打ち込みすぎてしまいます。 そうすると周りが見えなくなってしまいます。そしてその一つを完璧にしようとしすぎて「今日は切り上げて飲みにでも行こうよ」と言われても「これ終わるまで帰れません」などと言ってしまい「ほんとに真面目すぎだな」なんて思われてしまいます。 一つのことに打ち込めるのもすごいことですが、余裕がなくならないよう程々にしておきましょう。他のことをしたり他人との会話って、実は勉強になることも多く視野が広がるチャンスでもあります。

他人の意見を受け入れる姿勢を作る

心配性な人は、自分が「これはこうだ!」と思ったことに対して「絶対に正しい」と思いこんでしまうようなところがあります。 だから、「大丈夫だよ」と他人にアドバイスをされても聞き入れることができない「頑固」さんなんです。自分の考えや、やり方にとらわれすぎずに他人の意見も受け入れるという姿勢を作ることを心がけましょう。 「いや、でも...」と思ったとしても最初からつっぱねるのではなく、受け入れて試してみてください。そうすることで、物事をもっと楽に捉えることができるはずです。 安心させてくれようとしている人を否定してばかりいては気持ちが楽になりませんし、考え方を変えることはできません。

「ま、いいか♪」と思うことも大切であるということを知る

間違っているんじゃないか...など色々気になってしまうのは、悪いことではありません。 しかし、時には「ま、いいか♪」と妥協してもいいんだということを知るべきです。 そうすることで、1000倍くらい生きやすくなるはず。 もちろん、妥協するべきではないというときもあります。 「ここは妥協してもいいな」という加減を知るということが大切であると言えるでしょう。 最初のうちは、恐ろしいかもしれませんが本当になんとかなることって沢山あります。 そういった経験の積み重ねで、だんだんと心配性が解消されていくことでしょう。

ダメな自分を受け入れる

自分のダメな部分を隠そうと無理をしているから、細いことがやたらと気になってしまうということも考えられます。 ダメな自分を受け入れないと、他人のダメな部分を許してあげることができません。 まずは、自分のダメなところを自分自身が受け入れましょう。 自分に言い聞かせるのがなかなかできなければ、誰かに「私って、○○なんだよね〜」と話してみるのも効果があります。 自分の口から出た言葉を耳に入れることで、自分自身を納得させるのです。

心配性のメリット

常に最悪の事態まで想定することができる

例えば、いつも同じような仕事を繰り返し続けていると、はじめのうちは「失敗しないように・・・」と思っていてもだんだん慣れてミスをしてしまうといったことがあるのではないでしょうか。 また、慣れてくると「例年このやり方で成功してきたんだからうまくいくはずだ」など自信過剰になってしまったりすることってありますよね。 しかし、実際は「絶対大丈夫」なんて保証はどこにもないのです。 いつも最悪な事態まで予測できていると、もしもの事態に備えることもできるので頭の片隅にでも「こういう場合もあるかもしれない・・・」と考えておくことができます。 心配性な人は、ある程度起きうることを想定して行動できるという点はメリットであると言えるでしょう。

とにかく気が効く

心配性な人は、とにかく細部にまで神経を張り巡らせているのでどんな些細な事にも気がつきます。 例えば、飲み会などでも「あの人体調悪そうだな」ということにもすぐに気がつくので、さっとお水を用意してげたり、寒そうにしているから温度をあげてあげようなどいちいち口にしなくても汲み取ってあげることができるのが心配性な人のメリットです。 気が利く人ってやっぱり好感度高いですよね。 どんな時でも、周りに常にアンテナをはっている状態であると言えるでしょう。

ミスが少ない

心配性な人は「神経質」なので、ミスをしてないかをとにかく気にします。 心配性なので、何度何度も確認するしミスのないよう集中して物事に取り組むのでとにかく正確さを求められ仕事を完璧にこなすことができるのです。 例えば、慣れてくるとどうしても気が抜けてミスが目立ってきたりすることってありますよね。 それでも心配性な人は、気をぬくことなくずっと初心の気持ちで作業をすることができます。 例え時間がかかってしまっても、仕事の出来はいいので評価されることも多いです。

何をしても質がいい

心配性な人は、とにかく何をしても細部にまで神経を張り巡らせているので質がいいです。 そもそも設定する目標が高めで「ま、こんなもんでいいか・・・」と妥協することなくやり遂げる力があるので、その結果誰にも負けないくらい質の高いパフォーマンスに繋がるのです。 細かいことが気になってしまうからこそ、細部にまで目が行き届き質のいい成果を残すことができるのです。 そのぶん時間はかかってしまってもとにかく「完璧」なので「また任せようかな」なんて思ってしまうわけです。

いつでも自分を見直すことができる

心配性な人は、ネガティブであるが故に何かミスをしてしまったというときにひどく落ち込みます。 気持ちの切り替えも大事ですが、自分がしてしまったミスをきちんと反省することができる上になかなか忘れないので同じミスを繰り返すということが少ないです。 また、自分の言動が人を不快な思いにさせていないか、あの時の行動は正しかったのかなど自分のいつでも見直す習慣がついていているので反省点があればきちんと見直すことがでいるというメリットがあります!

騙されにくい

何かいい話が舞い込んできたときに「自分は騙されているのではないか・・・」と疑うことができるのも心配性な人のメリットです。 上述したように心配性な人は最悪な事態を想定することができるので、「いい話に聞こえるけど、こういうデメリットがあるのではないか?」と考えることができます。 先のことや、最悪の事態まで考えるのでその場で決断をするということも少なく「ちょっと検討させてくれ」と大きな決断は一旦持ち帰って熟考する癖がついています。 勢いでその場で決断してしまうと騙された!なんてことになりかねないので、慎重であることは心配性な人のメリットですね。

心配性な人は長生き!?

繊細な人は、繊細ではない人に比べて平均寿命が長いと言われています。 心配性な人は、余計なことに神経を使って考えなくてもいいこと考えて心労を抱えていて・・・一般論で言えば長生きできそうにないですよね。 どちらかと言えば、「細いことは気にすんな♪」というタイプのほうが能天気で長生きしそう。 しかし、そういうタイプの人は体になにかトラブルのサインが出ても「なんともないでしょ♪」と放置してしまいがち。 一方心配性な人は、自分の体調の変化に敏感ですしすぐに病院に行かないと心配で気がすまなくなってしまうので大病でも早期に発見することができる。 さらに、体に悪そうなものを口にしないといった健康管理の面からいっても、繊細な人のほうが長生きするのではないか・・・ ということで、心配性な人は長生きをすると言われているそうです。

心配性の人におすすめの本

心配事の9割は起こらない: 減らす、手放す、忘れる――禅の教え

余計な悩みを抱えないように、他人の価値観に振り回されないように、無駄なものをそぎ落として、限りなくシンプルに生きる。禅僧にして、大学教授、庭園デザイナーとしても活躍する著者がやさしく語りかける「人生のコツ」

「すぐ不安になってしまう」が一瞬で消える方法

ちょっとしたことで不安になっていませんか? ・気のない返事…もしかして嫌われてる? ・誰かがほめられると自信がなくなる ・次の日の会議が気になって眠れない… ・不安と緊張でお腹が痛くなる… 簡単なコツで、「不安モード」を解除できます!

成功する人は心配性

不安になるのは「先読み」ができる証拠。性格を変えなくても結果は手に入る!「不安」を「行動力」に変える“科学的な”方法。

まとめ

いかがでしたか? 「心配性」という性格について理解を深めていただけたでしょうか。 心配性も度がすぎると、本人も周りの人もしんどい思いをすることになってしまいますが。やっぱり色々なことを想定して備えておけるという面などを見てもデメリットだらけとは言えませんよね。 やっぱり仕事を丁寧にやるといった部分においては心配性なぐらいが丁度いいですし、人の気持ちを察することができるのもメリットです。 ただ、心配性すぎて生き辛さを感じている、辛いという人は自分の気持ちを苦しめないように、たまには気持ちをリラックスさせる時間をきちんと作りましょう。 「大丈夫」と言ってくれた人の言葉も信じてみるようにして、気持ちを楽にしてみてください(^o^)

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