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「自己嫌悪」に陥る人の心理は?自己嫌悪にならないための対処法も紹介

「自己嫌悪」に陥る人の心理は?自己嫌悪にならないための対処法も紹介

嫌なことがあったり、失敗をしてしまった時に「自己嫌悪」に陥ってしまったことはありますか?またすぐに自己嫌悪に陥ってしまってさらに悩んでしまうこともあるのではないでしょうか。そういう時って本当にしんどいし、辛いですよね。今回は自己嫌悪について解説していきます。自己嫌悪になる心理やきっかけ、また自己嫌悪にならないための対処法やストレスの解消法など紹介します。ただ自己嫌悪にもメリットはちゃんとありますので悩みすぎずにうまく付き合っていきましょう!

自己嫌悪とは?

「自己嫌悪」の読み方は「じこけんお」

「自己嫌悪」は「じこけんお」と読みます。 「じこけんあく」とは読まないので注意しましょう。

「自己嫌悪」の意味は「自分自身が嫌になること」

「自己嫌悪」の意味は「自分で自分自身のことが嫌になること、自分自身のことを疎ましく思うこと」です。 「嫌悪」は「ひどく嫌うこと、憎しみ嫌うこと」といった意味になります。 例えば何かミスを犯した時に、そんな自分がとても嫌になってしまう様子を「自己嫌悪」と言います。主にそういった状態になることを「自己嫌悪に陥る」と使います。

「自己嫌悪」の類語は「自己否定」「卑下」「自責の念」など

●自己否定 「自己否定」は自分のことを認められないことです。 何をするにあたっても「自分なんか」と自分自身の考え方や言動を否定してしまう状態です。 ●自己批判 「自己批判」は自分を分析して批判することです。 感情的というよりは、冷静に自分自身と向き合って行われます。 ●卑下 意味は「己を低くして卑しめること」です。 自分自身を蔑み見下してしまうことです。 ●自責の念 意味は「自分自身を責めてしまう気持ち」です。 何か後悔してしまうようなことがあった時に使われています。 ●忸怩たる思い これは「じくじたるおもい」と読みます。 意味は「自分の行いや言ったことについて自分で恥ずかしく思うこと、深く恥じ入る」です。

「下卑る」と「卑下る」の意味の違いと使い分け

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「忸怩たる思い」の正しい意味と使い方!語源と例文付きで詳しく解説

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「自己嫌悪」の英語は「self-hate」「self-hatred」「self-disgust」

「自己嫌悪」の英語は、 ・self-hate ・self-hatred ・self-disgust などになります。

自己嫌悪になる心理(自己嫌悪に陥りやすい人の特徴)

真面目すぎる

真面目すぎてしまう人は自己嫌悪に陥りやすいです。 なぜなら、自分のミスなどに対して人よりも反省する傾向があるからです。 仕事などでも周りからすればよくあるミスであっても、「なんでこんなところでミスしてしまったんだろう」と深く考えてしまいます。次にミスをしないように頑張りながらも「ミスしてしまった自分」を許せずにいます。 またミスをしていなくても自分の言動などを省みて落ち込んだり「あの時こうしていれば」などと考えてしまいます。「昨日の言ったことで傷付いてしまっていないか」「嫌な思いをさせてしまったのではないか」と考え、自分に対する嫌悪感が生まれてしまいます。

自分の考えや気持ちを外に発信できない

自分の考えや気持ちを外に発信できない人は、相手の考えや意見に全て従うだけになってしまうので「何も言えない自分は嫌だな」と自己嫌悪に陥ってしまいます。 相手のためを思って言わなかったり、自分の意見に自信がなかったりと発信できない理由は様々あります。理由は何であれ、自分の思いを自分自身で伝えることをせずに消さなければならないのは、自分自身を責めてしまうでしょう。 また人間関係においても、大事な友人や恋人に対して思ったことが言えずにいて相手から「何を考えているのかわからない」「頼ってくれない」などと思われてしまい自己嫌悪に陥ってしまうこともあります。

ネガティブ

自己嫌悪になってしまう人は、元々マイナス思考な人も多いです。 何かキッカケがあるわけではなく、そもそもがネガティブなので何が起きても悪い方へと考えてしまいます。そのため他の人ならば気にならないようなこともマイナスに捉えて自己嫌悪してしまいます。 そうやってすぐに自分を責めてしまうネガティブな自分もまた肯定出来ずに負のループにハマってしまいます。抜け出せなくなってくると自分自身の存在が嫌になり、辛くて仕方なくなってしまいます。 目標があったり、なりたい自分がいたりして葛藤するのであればまだしも、根本的に自分自身を認められないと自己嫌悪から抜け出せなくなってしまいます。

コンプレックスを抱えている

外見でも内面でもコンプレックスを強く抱えている人は自己嫌悪に陥ってしまいます。 外見にコンプレックスのある人は鏡を見るたびに「自分の外見嫌だな」と思い、外を歩いていても周りからどんな風に見られているのだろうと思ってしまいます。洋服を買うにしろ、誰かと会うにしろ少なからずのストレスが生じてしまいます。そうするうちに「そんな自分が嫌だな」と自己嫌悪になってしまいます。 また、内面にコンプレックスのある人は人と関わっていくうえで、自分の考え方や言動に嫌気がさしてしまいます。「どうして自分はこんな人間なんだろう」「なぜ自分は変われないんだろう」と自己嫌悪が加速していきます。

理想が高い

理想が高すぎると、そこに到達していない自分を認められずに自己嫌悪に陥ってしまいます。 今のままでも十分であるのに、どうしても理想と現実のギャップに苦しんでしまいます。 特に仕事における理想は、自分だけで近づけるものではありません。 上司や同僚から思いもしない過小評価をされてしまったり、愛嬌だけで上司に可愛がられている人を見るとうまく立ち回れない自分に苛立ってしまいます。 理想を常に持ち続けることは大事ですが、あまり高すぎると自己嫌悪に陥る原因となってしまいます。

我慢強い

我慢強い人も自己嫌悪に陥りやすいです。 ちゃんと我慢が出来る人はとても心が強いですが、我慢してしまった自分に嫌気がさすことはあります。 特に周りにあまり我慢ができない人がいると、すぐに怒ったり泣いたりする姿を見て羨ましく思います。感情をすぐに表出してしまう人って大人になると幼稚には見えますが、周りから理解されることもあります。そういう時に自分は嫌なことや悲しいことを表現出来ないことを嫌だなと感じてしまいます。 結局、我慢出来る人のほうが損したりしてしまいます。「大丈夫だよ〜」としんどい仕事や嫌なことを引き受けてしまいます。その結果自分だけ大変な思いをしていたり残業することになったりしてしまいます。

負けず嫌い

また、負けず嫌いの人も自己嫌悪に陥りやすいです。 どうしても自分自身が負けたことを受け入れられずに、自己肯定ができなくなってしまいます。負けず嫌いで頑張り続けられればいいのですが、どこかで疲れてきてしまいます。 そのうちに勝てない自分に嫌気が差して、ずっと負けん気で頑張ってきたのに突然投げ出してしまうことも。 負けず嫌いすぎると、勝てなかった時の自分に価値を見いだせず自信を喪失してしまいます。それがキッカケで自己嫌悪に陥ってしまいます。

周りと比べてしまう

とにかく周りと比べてしまう人も自己嫌悪に陥りやすいです。 周りと比べると、どうしても自分の駄目なところとか落ち度を感じやすくなってしまいます。 周りの方が出来に焦ったり、数字の評価で比べてしまったりして、自分の出来なさ加減に嫌になってしまいます。 「あの人はここまで出来てるのにどうして自分は出来ていないんだろう」 「みんなは結婚や出産してるのに、自分は恋人すらいないや」 などと周りと比べては自分の状態を全て悪いものと感じてしまい嫌悪感を抱いてしまいます。 正直、他人と比べてもあまりいいことはありません。周りの空気を読むことはとても大事ですが、人として人間性や今のステータスを比べることは相手より良くても悪くてもしないようにしましょう。

周りの悪いところばかり目につく

とにかく周りの悪いところばかりが目に留まる人っていますよね。 周りからしてもなんでそんな揚げ足とるようなことするんだろうと思いますが、本人もそれに苦しんでいたりします。ふとした時に「自分って性格悪いな」「なんで悪いとこばかり目が行くんだろう」と思うと自己否定してしまいます。 実際に、人を褒めている時の方が幸福感があるし、褒めることの出来た自分自身を好きになれたりします。ただずっと人の悪いところばかり指摘している人は、マイナスな感情が自分の心の中に溜まっていくので、自分自身に対してもマイナスな感情が生まれてきます。その結果自己嫌悪に陥ってしまいます。

自己嫌悪になるキッカケ

仕事で大きなミスをしてしまったとき

仕事をするうえで大きなミスをしてしまった時は、自己嫌悪に陥りやすいです。 ましてや重大なミスであったり、周りに迷惑がかかるようなことであると自責の念にかられてしまいます。 特に責任感の強い人や真面目な人であると、こういったミスは耐え難いものです。 今までの頑張りがパーになってしまうこともありますし、信用を失うことにもなりかねません。 取り返しのつかないことをしてしまった時に、人はひどく自己嫌悪に陥ってしまいます。

仕事の成果を認めてもらえなかったとき

仕事で成功したのになかなか周りから認めてもらえなかったとき、それ以外に自分には何か悪いところがあるのだろうかと自己嫌悪に陥ってしまいます。 また自己嫌悪に陥りやすい理由に承認欲求の強さのあります。そのため認めてもらえなこと自体にもフラストレーションが溜まり「なんで自分はこんなに駄目なんだろう」と自己嫌悪になってしまいます。 特に仕事では、自分だけ満足しても環境は変わりません。多くの企業では上司などから評価されないと昇進することは出来ませんよね。そのため日に日に承認欲求が強くなっていってしまいます。

大事な予定をすっぽかしてしまったとき

仕事上であってもプライベートであっても、大事な予定を忘れてすっぽかしてしまった時に自己嫌悪に陥ってしまいます。自分だけの用事であれば仕方ないですが、相手との予定をすっぽかしてしまった場合に迷惑をかけてしまったことへの罪悪感でいっぱいになってしまいます。 それによって相手から信用を失ってしまった時や大きなチャンスを逃してしまった時の絶望はありません。それからは「こんな自分はだめだ」「自分は本当に最低だ」と否定的になってしまいます。

友人や恋人と関係が終わったとき

大切な友人や恋人との関係が終わってしまった時も、自己嫌悪に陥ることがあります。 友人と関係が終わる時、相手から嫌われてしまった場合大きなショックを受けますよね。そして相手にとって嫌だということをしてしまった自分を許せなくなります。大事にしてきた関係に亀裂が入るようなことをしてしまったことをずっと後悔します。 また、自分自身が相手を嫌だと思ってしまった場合も、実は自己嫌悪に陥りやすいです。特に、相手が悪意あっての言動ではなかったのに嫌だと思ってしまった時に、自分自身が相手のことを受け入れられなかった事実にショックを受けてしまいます。自分の器の小ささや信じられなかったことが嫌になってしまいます。 また恋人との関係が終わる場合、浮気や価値観のズレで別れることになりますよね。だいたい恋人関係が終わる場合は、もちろん大好きな相手と一緒にいられないことも悲しいのですが、恋人という存在を失った自分が嫌になってしまう人もいるようです。自覚がない場合も多いのですが、恋人を一つのステータスと捉えてしまっている人は自分自身のレベルが下がったと、独り身の自分そのものが嫌になってしまいます。

誰かを傷付けてしまったとき

誰かを傷付けてしまった時は、自分が傷付けられること以上に落ち込んでしまい、自己嫌悪に陥りやすいです。故意的に傷付けようと思った場合は該当しませんが、傷付けるつもりはく相手を傷付けてしまったときは自分自身に対して大きな嫌悪感を抱いてしまいます。 その相手が自分自身にとって大事であればあるほど、嫌悪感の強さは増していきます。大事な人を傷付けてしまう自分は最低だと責めてしまいます。 そして、また誰かを傷付けてしまうのではないかとどんどん殻に閉じこもってしまいます。 一度持ってしまった自己嫌悪の感情はすぐに消すのがとても難しいので、様々な関係を遮断してしまいます。そうすることで自己嫌悪から抜け出しにくくなってしまいます。

親から否定されたとき

人間において、否定されて1番辛い相手は親です。 親に否定されるというのは、一生モノの傷を負うことにもなりかねません。 そのため、良かれと思ってやったことを否定されたり、自分の頑張りを否定されたり、ましてや自分の存在を否定されると自己嫌悪に陥ってしまいます。 自分は正しいはずなのに、親に認めてもらえないと「自分は駄目なんだな」と思い込んでしまいます。 それが幼少期に起きていると特に強く根付いてしまい、大人になってもその自己嫌悪から抜け出せません。嫌なことがあるわけではないのに常に自己嫌悪に陥っている人は、幼少期の出来事が何かトリガーになっているかもしれません。

自己嫌悪にならないための対処法

自分の本当にやりたいことを理解する

まずは、自分が本当にやりたいことやなりたいことを理解しましょう。 そのためには、自分の本心と真剣に向き合うことが大切です。今すぐ叶いそうもないことでもなんでもいいです。漠然としたものでも構いません。とにかく自分の思っていることをしっかりと理解しましょう。 例えば、海外行きたい!や、○○のシュークリームが食べたい!などです。 海外に行きたいならどうすればいいかと人生計画を立てます。そうしたら何をどれだけ頑張ればいいかが見えてきます。ひたすらがむしゃらに頑張ることもいいですが、目標に向かっていた方が自己肯定しやすくなります。また落ち込みそうな時も「海外行くために頑張ってるんだった」と自分で鼓舞することもできますし、海外に行くことが最終目標なので途中でミスがあっても海外に行けなくなるわけではないので自己嫌悪に陥ることもありません。

趣味や好きなことをする時間をたっぷり作る

「楽しい」という感情を大事にしましょう。趣味や好きなことをしている時間は、「楽しい」という感情でいっぱいになります。日頃からしっかりと気晴らしをする時間や自分のためだけに使う時間を作るようにしましょう。 大それた趣味はいりません。携帯ゲームでも、ケーキを食べるでも、ちょっと散歩するでも、何も考えずに部屋でゴロゴロするでもなんでもいいんです。とにかくストレスを一切感じない自分だけの時間を持つようにしましょう。 そうしていると、少し嫌なことや落ち込むことがあってもリフレッシュすることができます。ストレスを発散したり感じない時間を持たないと自己嫌悪に陥りやすくなってしまいます。

思いっきり体を動かす

これって本当に大事なことなんですが、デスクワークの人など仕事中に体を動かすことがあまりない人は無理やりにでも体を動かす時間を作りましょう。リンパの流れや筋肉を伸縮させることはとても大切です。それによって頭がスッキリしたりします。 お風呂上がりに少しストレッチするだけでも、仕事帰りひと駅分多く歩くだけでも構いません。 とにかくいつも以上に体を動かしましょう。できれば汗もかいたほうがいいです。汗をかくと身も心もスッキリするので1日のリセットができます。自己嫌悪になりかけたことを引きずることなく、次に向かってプラス思考になり、自己嫌悪に陥ることを防ぐことができます。

他人のことは気にしない

自分に対して焦りや苛立つ原因として、どうしても他人との比較や他人からの目が大きく作用してしいます。ですので、他人のことを気にするのをやめることで自己嫌悪を抑えることができます。 他人と比べたところで、仕事がうまくいくわけけでも楽しいことが起こるわけでもありません。 自分のペースで、自分にできることをしっかりとこなすようにしましょう。 他人のことを気にする時間も、自分のことに没頭できれば自分自身に嫌悪感を抱くことはありません。 自己嫌悪に陥らないようにするためにも、自分の意識をまず他人から自分に向けるようにしましょう。

自己嫌悪で溜まったストレスを解消する方法

自分の思っていることをノートなどに書き出す

どんな感情でもいいです。めちゃくちゃ口が悪くてもいいです。 嫌なこと、辛いこと、悲しいこと、何でもノートに書き出しましょう。 そして同じように、嬉しいことや楽しかったこと、行ってみたいところや理想像なども全て書き出しましょう。 人に相談をしようとすると、どこか伝え方を悩んでしまって本音で話せなかったりします。それがまたフラストレーションとなり自己嫌悪になってしまうこともあるんです。 そのため自分の素直な感情を外に出すことをするようにしましょう。ノートでなくてもパソコン上でキーボードで打ちまくってもいいですし、1人で叫んでもいいです(周りの迷惑にならないように)。 とにかく、どんな形であれ相手のいない状況で自分の思っていることを表出させましょう。

外で深呼吸する

ストレスが溜まってしまった時は、外の新鮮な空気の中で目を閉じて深呼吸しましょう。 実は、深呼吸ってすごい効果があるんです。 深く呼吸するだけで?と思うかもしれませんが是非試してみてください。 しっかりと深呼吸を行うことで、交感神経の興奮を抑えることが出来ます。 そうすることで緊張状態により上がってしまった血圧を下げこることができます。 また新鮮な酸素を取り入れることで頭もすっきりとし爽快感を体験できます。 そうすることでリラックスでき、自己嫌悪にならないように事前に防ぐことができます。

生活リズムを整える

ストレスが溜まってしまう人は、自分の生活を一度見直してみましょう。 寝不足や不規則な生活、偏った食事なども人をイライラしやすくしてしまいます。 また、片付けられていない部屋やうまくいっていない人間関係なども影響を及ぼします。 直接仕事など焦ってしまう事柄に関係していなくても、そういった生活からストレスは生まれていきます。また、生活スタイルを見直すだけで、仕事が捗ったり考え方が変わります。それによって仕事などがうまくいくようになると自己嫌悪から抜け出すことができます。

何も考えない日を作る

ストレスが溜まっていると、ずっとそのことが頭から離れなくなります。 そして考えれば考えるほど嫌悪感は募っていきます。 しかし、考えたところで解決するわけではありません。 そのため休みの日くらいは仕事のことなどは考えないようにしましょう。 いったん忘れてしまい、時間が経って考えてみると「そんな気にすることじゃないか」と思えることがあります。 何か没頭できる趣味をしてみたり、映画を見てみたり、行ったことのない場所へ行ってみたりして、焦る気持ちや苛立ちを忘れられることをしてみてください。

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自己嫌悪のメリット

自分のミスを認めて反省できる

自己嫌悪の人は、自分のミスを認めて反省できるということです。自分のミスを認めて自分を戒めることが出来る人って多くありません。 自分の悪いところに気付かずにいるよりも、どういうところが自分の悪いところなのかをしっかりと気付いて反省出来る方が、人生にも役立ってきます。 あまり落ち込みすぎるのは良くないですが、ある程度ミスに対して落ち込める方が今後ミスをしないように努めることができます。自己嫌悪に陥りやすい自分にまた自己嫌悪になるのではなく、反省できた!と自分を褒めてあげるようにしましょう。

失敗を経験値として成長できる

自己嫌悪な人は、上記でも説明した通りミスや失敗を認められる力があります。それは、そのミスや失敗を経験値として成長できるチャンスです。

自己嫌悪な人は、上記でも説明した通りミスや失敗を認められる力があります。それは、そのミスや失敗を経験値として成長できるチャンスです。 自分自身の悪い部分を見れるのは素晴らしいことですので、次に活かせるようにただ嫌悪感を持つのではなくしっかりと分析出来るようにするといいでしょう。「何が原因だったのか」「どこを改善すればいいのか」を真剣に考えられれば、次の成長に繋げることができます。 なかなか他の人には出来ないことだと、自己嫌悪に陥ってしまう部分を自分のいいところでもあると気持ちを切り替えましょう。

人を妬んだり恨んだりするよりも、自分のことを嫌う方がプラスに切り替えられます。ただただ諦めるのではなく「自分のこういうところが嫌だ!」と思いながらも好きになれるように努力するということは並大抵の精神力ではできないことです。 自分の嫌いなところを見つけるだけじゃなく、それを改善しようとすることで成長できるしその過程で我慢強い人にもなれます。我慢ばかりしているのもストレスが溜まってしまいますが、社会人になってからはある程度忍耐力がないとやっていけません。 自己嫌悪に陥ってしまう人は、嫌うだけじゃなくて、そこから自分のことを見つめ直し改善のために努力することが出来ます。

我慢強くなる

そもそも自分に厳しい目を向けられるのは悪いことではありません。 ただただ自分のことが嫌いだとぐるぐる考え込んでしまうと抜け出せなくなってしまいますが、冷静に自分のことを判断しようとしていれば、いい方向に持っていけます。

自分に厳しいのはいいこと!

自分自身に厳しいのはとてもいいことです。 仕事をしていくうえでも、自分のミスや失敗に気付き反省することが出来ます。ただ、ここで自己嫌悪になりすぎてしまい落ち込むだけでは良くありません。 人が成長したり何かを取得するには「失敗をして、なぜ失敗したのかを検証し、次に向けて改善していく」ことが大切になります。 ですので失敗やミスをした時に自己嫌悪になりすぎず、「これでまた成長できる」とプラスに受け入れるようにしましょう。

いかがでしたか?

自己嫌悪に陥ると、毎日気分は滅入ってしんどくなってしまいますよね。 負のループにハマってしまって抜け出せなくなることもあります。 ただ、上述したように自己嫌悪になること全てが悪いわけではありません。 自分を見つめ直すタイミングでもあることになります。 もし、自己嫌悪に陥って仕事や人間関係に支障をきたしてしまっている場合は治すように心がけた方がいいかもしれません。ただ、なかなか治せない人は無理に治す必要もありません。治そうとすることでまたしんどくなり、ストレスが溜まってしまいます。少しずつ、前向きにも考えられるよう失敗を受け入れていくようにできればいいですね。 また、自分の長所でもあるんだと割り切ってしまうのもアリです。あまりにしんどくなってきたら、対処方法を試してみてください。

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