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お人好しって褒め言葉?悪口?特徴と心理とは?治す方法は?

「お人好し」の意味は、「善良な心をもっている大人しい人」です。誰にでも優しくできる良い人ですが、イライラされることも多く悪口として使用されることもあります。今回は「お人好し」の特徴や心理を解説していきます。お人好しが騙されないためにできることや、お人好しな性格を治す方法なども合わせて紹介しますので是非参考にしてください。

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褒め言葉?悪口?お人好しとは

「お人好し」の意味

「お人好し」の意味は、「善良な心をもっている大人しい人」です。 「純粋で綺麗な心を持っている」という性格を言い表す場合に使用されます。 しかし、「言いたいことも言えず利用されやすい人」という意味だったり、「誰にでも良い顔を している八方美人」といった意味合いで使用されることがほとんどです。 「あなたって本当にお人好しだよね...」というセリフをよく耳にした事があると思いますが、相手の騙されやすく頼りない部分などに対して呆れ果て、嫌味で「お人好し」という言葉が使用されています。

「お人好し」と「優しい」の違い

「お人好し」と「優しい」という言葉は、「穏やかな性格である」という点においては同じ意味をもつ言葉です。しかし、大きく違う点もあります。 例えば、助けを求めてきた相手に対して「わかった、何でもするよ!」とすぐさま手を貸してしまうのがお人好しです。 相手を助けたいと思う気持ちも、勿論ありますが「断って嫌われたくない」といった保身の気持ちや「それってどうなの?あなたの為にならなくない?」と相手に言う勇気がないのです。 なので、相手の思い通りに簡単に動かされてしまうというイメージでしょう。 一方「優しい」は他人に親切にすることを差す言葉ですが、「どうして助けてほしいの?」ときちんと聞き、手を貸すことが相手の為にならないと思えば心を鬼にして断ります。 「優しい」には、ただ親切にするだけではなく「相手を思いやる気持ちや配慮」があるのです。

お人好しと言われる人の特徴

とにかく親切

お人好しの人と言えば、とにかく親切です。 困っている人がいたら必ず手を差し伸べます。 「助けてほしい」と言われれば、とにかく「何とかしてあげなければ」と思ってしまうですよね。 例えヒーローにやっつけられてぶっ倒れている悪党であっても、助けるべきか否かで真剣に頭を悩ませてしまうでしょう。 人が困っていたり苦しそうにしている様子をただ見ているということに耐えられなのです。

損得勘定がない

上述したように、お人好しの人は例え悪党であっても親切にします。 決して損得勘定で物事を判断するタイプではないと言えるでしょう。 どう考えても自分に何の得がなくても、人助けをしますし、何なら自分が損をする結果になったとしても「でも○○さんがそれで良かったら、まあいいや」と思ってしまいます。 自分だけが何か大変な思いをしたりしても何も気にならないのです。 むしろ、「気にしないようにしよう」という意識がとても強いと言えるでしょう。

YESマンでNOと言えない

お人好しの人はYESマンです。 何を言ったとしても「NO」ということは決してありません。 心の中では「NO」と言いたい気持ちでいっぱいなのに、とにかく断るということができないのでしょう。 仕事がいっぱいで忙しいのに、頼まれると断われずに他人の仕事までも一緒に背負ってしまったりしてしまいます。 内心は「無理だよ...」と思っていたりするので、断れなかったことに対して自分自身がひどく後悔していることも少なくないでしょう。

すぐに人を信じる

お人好しは、とにかくすぐに人を信じます。 とっても素直で綺麗な心を持っていると言えるでしょう。 「あっ!あそこにUFOがいるよ!」と言われても「ほんと!?」と信じてしまいます。 誰もが「そんなの嘘だよ」とわかることでも、信じてしまうんですよね。 人に対して警戒心がないと言えます。 嘘なんだよと真実を伝えたとしても、いまいちピンときていないなんてこともあるでしょう。

自分の意思がない

お人好しの人は非常に人に流されやすいです。 自分の意思がないと言えるでしょう。 基本的に「何でもいいよ」と人に合わせてばかりです。 何か自分の意見があったとしても、決して言えるタイプではありません。 例え何かを言って否定をされれば「そうだよね」とすぐに意見を変えてしまいます。 人と対立することが苦手で、自分の意見を押し通して揉めるぐらいなら自分が合わせようと思ってしまうのがお人好しの人の特徴です。

大人しく控えめ

お人好しの人は、わーわー騒ぐタイプでありません。 どちらかと言えば、輪から1歩離れて全体を見ているタイプです。 非常に大人しく、控えめな性格をしていると言えるでしょう。 決して自分から何かをしよう!と周りを引っ張っていくタイプではないと言えます。 普段から、自ら話題をふったりすることもなくニコニコと人の話しを聞いていることが多いです。イラっとさせるようなことを言っても、反論したり反撃してくることがありません。

人と意見が食い違うとすぐに折れる

例えば夕食に何を食べるかで意見が食い違ってしまったとします。 お人好しの人は、人と意見が食い違うと必ず自分が折れます。 「あなたが○○が良いというなら、それにしよう」と必ず言うでしょう。 とにかくギスギスした空気になることを避けたいので、丸く収める方法として必ず自分が折れて解決しようとするのです。 なので「押せば折れてくれる」といた勘違いをさせてしまいます。

我慢強い

お人好しの人は何があっても我慢できてしまいます。 理不尽なことをお願いされたり、八つ当たりされても「自分が我慢すればそれで済むのなら」と思っています。 例えば会社の中の人間関係が最悪で「辞めたい」と思っていたとしても「自分が抜けたら業うに支障がでるよな...」ということを1番に気にするので、耐えてもくもくと仕事をします。 自分でも知らないうちにストレスを貯めまくっているタイプであると言えるでしょう。

常に人に気をつかっている

お人好しの人は、いつでも自分よりも他人を優先します。 周りをよく見ていて、人の感情の変化にはとても敏感であると言えるでしょう。 場の空気を悪くしないためにも、とにかく人に気を使って生きているのです。 例えば、暑そうにしている人がいれば、自分が寒くて凍えそうでも「冷房の温度下げますか?」と声をかけます。 周りが「暑いよね」と言っていれば「自分だけ寒いと言うわけにはいかない」と思ってしまうので「そうだよね、暑いよね」と言って合わせてしまうのです。

すぐに「すみません」「ごめんなさい」と言う

お人好しの人は、上述しているように常に人に気をつかっています。 そのせいもあってか、誤り癖がついてしまっていてすぐに「すみません」と言ったり「ごめんなさい」と言ってしまうのです。 自分が悪いことをしてなくても、「自分のせいで機嫌が悪くなってしまったのでは?」と思ってしまうんですよね。 とにかく気が弱く、何をしてもらった場合も「ありがとう」という感謝の気持ちよりも先に「自分の為にこんなことをさせてしまって申し訳ない」と思うので「すみません」といった言葉を発してしまいます。

お人好しの心理

人に嫌われたくない

お人好しの人は、何より他人に嫌われることを恐れています。 つまり、人に嫌われたくなくて保身に走っているからこそ、気に入られるために親切の安売りをしてしまうのです。 相手を思っているからこそ親切にしているのではなく、ただ自分が嫌われたくないからこそ何を頼まれても断らないし、何をされても許してしまいます。 むしろ、反対に相手を思いやっているのではなく自分のことしか考えていないと言えます。 お人好し自身、そのことに気がついておらず「自分は人の為に行動している」と思い込んでいることも多いです。

揉め事を避けたい

お人好しの人って、とにかく平和主義なんですよね。 自分が相手に反論することで揉め事になったりするのはまっぴらごめんなんです。 悪く言えば相手ときちんと向き合うことから避けていると言えます。 だから「迷惑だな」と思いつつも言うことを聞いて「自分さえ我慢すれば良いだから」なんて心の中では思っているし、本当は心の中で「何をこの人は意味のわからないことを言っているんだろう」なんて思っていることも...。 でもぶつかり合うのは嫌だから、人に合わせて生きているのです。 お人好しにはそういった腹黒さがある人も少なくありません。

頼られると嬉しくなってしまう

「それぐらい自分でやるのが普通でしょ」と思ってしまうようなことでも、お人好しの人は「うん、わかったやっとくね!」と言って引き受けてしまいます。 というのも、お人好しの人はどんなことであれ「頼りにしてもらえる」ということに喜びを感じていることが多いのです。 本当は自分に全く自信がなくて「実は皆に嫌われているのでは」と思っていたり「自分なんて必要とされていないのでは」なんて考えて不安になっています。 だからこそ、「お願い」と言われたり「○○さんにしか頼れなくて」とか言われてしまうと「良かった、自分は必要とされているんだ」なんて安心しているのです。 頼られることで自分の存在価値を見出しているのでしょう。

他人に興味がない

逆に他人に興味がないということも考えられます。 頼りにされると、助けることが相手のためにならないことでも言うことを聞いてしまうのは、相手のことを何も考えていないからですよね。 助けることがその場しのぎにしかならず、相手がこの先困ることがあろうが何だろうが本当は「関係ない」と思っています。 他人似興味がないからこそ、後先考えずにその場しのぎの優しさを簡単に与えることができるのです。 心から相手を思う気持ちがあれば、時に叱るなどもっと相手にことを考えた行動ができるはずですからね。

お人好しのメリット

ポジティブに物事を考えることができる

お人好しの人は、基本的にポジティブに物事を考えることができます。 例えば、自分を利用しようとしている人が目の前に現れたとき、皆さんならどうしますか? お人好しの人がそれでも相手のことを信用するのは、ポジティブに物事を考えているからです。逆にマイナス思考の人だと真っ先に「この人は自分を騙そうとしているかもしれない」と真っ先に思うんですよね。 とってもポジティブで後ろ向きに物事考えないというのは、人生を前向き捉えてに生きていく上でとても大切なことです。 そういった意味では変に気に病んでしまうこともなく、ポジティブに生活できていて素晴らしいと思います。

素直で人を疑うことがない

年齢を重ねれば重ねるほど色々なことを経験してきていますから、なかなか素直になれない部分もでてきますよね。 お人好しの人はいくら歳を重ねても素直で人を疑うことがありません。 「素直」ってやっぱり素晴らしいことですよね。 何を言われても素直に人の言葉を受けとることもできずに卑屈な人よりも、騙されて損をすることがあっても素直な人のほうがよっぽど好かれるし、大切にしてもらえます。

人柄の良さで愛される

お人好しの人は、何と言っても人柄が良いので愛されます。 ひねくれたことも言わないし、頼れば一生懸命力になってくれようとするし、愛されない理由がどこにありますか...!と問いたいですね。 親切は人の為ならずという言葉がありますが、自分のしたことは自分に返ってきます。 みんなのことを大切にしたい、力になりたい、と考えている人はやっぱり人かっら必要されるし愛されるのです。 「お人好しすぎるわ...」とイラっとすることがあても、なんとなく放っておけない存在になります。

厚い信頼を得ることができる

他人のために行動できる人は、やはり信頼されます。 「お人好し...」と嫌な目で見られてしまうことも勿論ありますが、純粋に人のために損得勘定なしに行動できることは凄いことですよね。 さらに、お人好しの人ってどんなに大変なことでも途中で投げ出してしまうことがありません。「いいよいいよやっておくよ〜」なんて口だけで善人ぶって何もしない人っていますからね。 お人好しの人は、自分が大変でも最後までやりきるので信頼されるのです。

成長するのが早い

お人好しの人はとっても素直です。 そのため、他人からの意見をすっと聞き入れることができます。 なので「自分には自分のやり方がある」などと意固地になってしまう人よりも、圧倒的に成長 スピードが早いと言えるでしょう。 さらに、押し付けられた仕事でもしっかり最後までやり遂げるので、本人にとって負担であっても成長に繋がっています。

お人好しのデメリット

楽観的すぎるところがある

お人好しのデメリットは、まず楽観的すぎるというところです。 他人からみて「それっておかしいでしょ」と反論したくなってしまうようなことでも「まあいいか」と思ってしまったり、あまり思慮深く考えて判断しないようなところがあります。 しっかり考えていれば、そんなことにはならなかったよね? ということで自分で自分の首をしめてしまうことになるのです。 だからこそ、周りから見てちょっとイラっとしてしまうことが多いのでしょう。

思慮が浅く騙されやすい

お人好しの人は、上述しているように思慮が浅いです。 だからこそ、人の感情にすぐ流されるし人をすぐに信用してしまうので非常に利用されやすいです。 詐欺にあってしまったり、騙されてしまうことが圧倒的に多いのはデメリットであると言えるでしょう。 もちろん、人を利用しようとしたり騙そうとする人が悪です。 しかし、お人好しの人に人の話しをすぐに鵜呑みにする危機管理能力の悪さがあることも否めません。 「バカだな〜」と呆れられていることも少なくないでしょう。

人に振り回されがち

お人好しの人って、とにかく自分の意見がハッキリ言えないので人に振り回されることが多いです。 ハッキリ嫌と断ることができないので、何でも人の言いなりになってしまって振り回されてしまうのです。 そして振り回されたとしても、文句一つ言わず「良いよ良いよ」と言ってしまいます。 これもまた、周りから見ていると「言いなりになってないで、嫌なら嫌と言えばいいのに」とイラっとさせてしまう原因になるのです。 お人好しの人にとっては親切心でそうしているだけだったりするんですけどね...。

自分だけ損をしていて疲れることが多い

お人好しの人は、上述しているように振り回されがちですし、周りの人が嫌がるようなことでも引き受けてしまったりするのでとにかく疲れます。 気がついたら、自分だけが何だか精神的にやられてしまうような状況になっているのです。 精神的な疲労は、体や考え方に悪い影響を及ぼします。 気がつくと自分が自分じゃなくなるような感覚に陥ったり、精神的に病みすぎてうつ病など精神病を患ってしまうことも珍しくありません。

人に注意することができない

お人好しの人は、人の為に動くことができるので仕事ができる人も多いですしリーダー的存在になることもあるでしょう。 ただ、「それは絶対にダメでしょ」と思うことでも人にハッキリ指摘することができないというデメリットがあります。 例えば、部下がミスをしたとします。 致し方のないこともありますが、確認不足だったりする場合「しっかり確認すべきだよね」と指導しますよね。 お人好しの人は、それができません。ミスを発見しても自分でさっと直してしまいますし、ハッキリ本人に注意することができないのです。 人を成長させることはできないですし、組織のためにはなりません。

八方美人という印象をもたれやすい

お人好しの人は、とっても善良な心をもつ良い人が多いです。 しかし、傍からみていると「誰にでも良い顔をしている」と感じます。 「誰にでも良い顔をして、気に入られたいだけでしょ」なんて思われてしまうのです。 誰とでも平等に接することができるのは素晴らしいことですが、悪は悪とするべきだし、自分だけ誰にでも気に入られている状態を作ろうとするのは卑怯だと思うのでしょう。 さらに、八方美人って上っ面の関係のように感じてしまうんですよね。 どうせ八方美人だからなんて思われて信頼されないなんてこともあります。

お人好しが騙されないためにできること

初対面で「良い人」と判断しない

お人好しの人は、人の表面上だけをみて「この人は良い人」と判断してしまうことがあります。誰だって最初は上手いことを言うものですし、最初から悪いところは見せません。 しかし、お人好しの人は人の裏を一切見ようとしないところが欠点なんですよね。 まずは、しっかり相手がどういった人なのか見極めるために時間をかけて関係を築いていきましょう。 お人好しの人って、言い寄られると急激に人と距離を縮めてしまうようなところがあります。 「どういう人なのかな?」ときちんと考えながら関係を築いていきましょう。

上手い話しには裏があることを意識する

「うまい話には必ず裏がある」なんてよく言いますよね。 絶対にそうだとは限りませんが、きちんと「言葉の裏」を意識するべきです。 人を信用しようという気持ちは素晴らしいことですが、話しをそのまま鵜呑みにしてきちんと 考えないのとでは話しは違います。 相手の言うことを鵜呑みにせず、きちんと自分で考えて判断するのも「危機管理能力」というやつです。 小さい子ではないので、きちんと自分で判断できるようになりましょう。

まずは自分で情報を調べて判断する

お人好しの人というのは、人から言われたことだけを信じてしまう傾向にあります。 事実確認はしないし、情報収集も勿論しません。 だから騙されるのです!!! まずは、しっかし自分で情報収集をする癖をつけましょう。 疑っているとかではなく、きちんと情報収取することは行きていく上で非常に大切なことです。 疑わしいと感じなくても、とりあえず情報収集をすることを癖つけてください。

自分の気持ちだけで判断しない

第三者の意見をきちんと聞いて判断することも大切にしましょう。 自分だけのものさしで判断をしてしまうから、騙されるのです。 「それはおかしいと思うよ」という意見が出ているなら立ち止まってください。 第三者というのは、客観的に状況を見てます。 なので、自分だけで判断して行動するりは、第三者からみてどうなのかという意見を聞くことは非常に大切なことです。

相手が口だけではないか行動を見る

世の中には「口だけ」という人間が沢山います。 口では何とでも言えてしまうんですよね。 大切なことは「口だけではなく行動が伴っているかどうか」です。 例えば「ボランティアで資金を集めようと思ってるんだけど、協力してくれない?」と言われたとします。「なんて素晴らしいことなんだ」と思ってすぐに協力してしまう...これが騙される原因です。 ほんとうに行動しているのか、具体的にどう考えているのか...といったことをきちんと見て判断するべでしょう。 そうすれば、善人ぶっている悪人に利用されたり騙されたりしなくなるはずです。

決断を焦らない

大切な話しほど、決断というのはすぐにできるものではありません。 しかし、お人好しは何故だか決断を焦る傾向にあります。 思慮が浅いので考えずに判断してしまうというのも勿論ありますが、とにかく「一旦持ち帰って検討する」ということも大切です。 情報を集めるのもそうですし、第三者の意見を聞くのも時間がかかります。 とにかくすぐに決断してあげなければと思うかもしれませんが、しっかり熟考する時間を作る時間を意識しましょう。

お人好しな性格を治す方法

人からどう思われるかを気にしない

周りの目や世間体、他人からの評価ばかり気にしていてると「嫌われたくない」「良い人だと思われたい」という気持ちが強くなってお人好しになってしまいがちです。 自分が正しいと思ったことをもう少し信じてみましょう。 そして、自分の気持ちをきちんと述べましょう。 勿論、協調性も大事ですが自分の意見が言えないのは、ただのお人好しです。 なかなか難しいかもしれませんが、周りの目を気にして生きなくなる方法が書かれている自己啓発本なんかも多くありますから、ぜひ読んでみてください!

しっかり自分がどうしたいか考える

八方美人な女性は、大抵自分の信念がありません。 ゆっくりと自分と見つめ合って「こういう自分でいたい」「こういう人生にしたい」というテーマをもってしっかりとしたブレない信念をもちましょう! 自分の思っていることなどをノートに書きだしてみて、本当の自分の心の声に耳を傾けてみるのもいいです。 人に相談しようとするとまた人の意見に流されてブレブレになってしまう可能性があるので...。まずは自分で、しっかりと人生のテーマを設定しましょう。 ブレない芯をもつことができたら、「この人おかしいわ」と思う人にまで良い顔をすることがなくなるはずです。

断ることを覚える

周りの人の目や、嫌われることを気にしないで思いっきり自分の意見をはっきり言える心の強さをもちましょう! 「人に嫌われたくない」という気持ちが強いと、改めようと思っても無意識に人に合わせた発言をしたり、嫌なことでもNOと言えません。 きちんと自分の意思で判断して「NO」と言えることも大切です。

後先のこともきちんと考えて行動する

発言や何か行動をするときは、後先のこともきちんと考えてからにしましょう。 その場しのぎで人に合わせて計画性のない発言を繰り返していると、お人好しだと思われてしまって当然です。 きちんと先のことまで考えることができていると、話すことに矛盾点がなくなっていきます。 そうなってくると、信頼度が増しますよね。 「口から出す言葉にはきちんと責任をもつ」ということを頭に入れて、むやみやたらに人に合わせて適当なことを言ってしまわないようにしましょう。

「相手のためになるか」かを意識する

「自分がどう思われるのか」と周りの目を気にしてしまうと、ハッキリ言わなければいけないことが言えなくなったり相手の言いなりにばかりなってしまいます。 でもそれでは相手のためにはなりませんよね。 ただ甘やかしているだけではただの「お人好し」なのです。 相手のことを思うなら、改善するべきことは嫌われても良いと割り切ってハッキリ伝えましょう!!!! 相手のことを思うからこそ伝えることが優しさだということを忘れないでください。

まとめ

「お人好し」の人は、本当は綺麗な心をもっている人なのです。 ただ、お人好しの人自信「優しくすることがその人のためにならないことがある」ということをわかっていません。 優しさは相手のことをきちんと思いやることです。 やっぱりどうしてもお人好しの人が「気に入られたい」といったような、自分の保身が入ってしまいます。 「お人好し」とよく言われる人は、まずは素直さや他人のために動くことができる自分を褒めてあげてほしいです。その上で、今一度「本当に相手を思やることはどういったことなのか」をしっかり考えていきましょう。

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