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「こじらせ女子」の特徴と性格をタイプ別に紹介!原因と治し方を徹底解説!

「こじらせ女子」の特徴と性格をタイプ別に紹介!原因と治し方を徹底解説!

「こじらせ女子」という言葉をご存知でしょうか。「こじらせてるって何を!?」「私ってこじらせ女子!?」など疑問に思ったり不安に思ったことがある女性も多いのではないでしょうか。そこで今回は、「こじらせ女子」の特徴について徹底解析します!こじらせてします原因や「こじらせ女子」からの脱却方法も合わせて紹介しますので、是非参考にしてください。

こじらせ女子とは

「こじらせ女子」の意味は「ひねくれているめんどくさい女」

「こじらせ女子」の意味は、「ひねくれているめんどくさい女」です。 「こじらせ」とは、「拗らせている(こじらせている)」ということです。 そもそも「拗らせる」には「物事をもつれさせ、処理を難しくする」「めんどうにする」という意味があります。 よく、風邪がなかなか完治せずに長引いているときに「風邪を拗らせてしまって・・・」といいますよね。 このように、本来ならばすぐに解決できるようなことを、治りにくくしてしまったり、わざと面倒な方向にもっていってしまったりすることを「拗らせる」といいます。 「こじらせ女子」の場合は、主に年齢や経験を積んでいく中で女性としての自信をなくしていってしまい、「自分なんて・・・」というような卑屈的な考えもって行動してしまうことで、結婚適齢期を逃してしまったりする女性を指して言われることが多いです。 恋愛面で卑屈になって、恋愛をするチャンスをみすみす逃してしまう女性も多く、ある程度結婚適齢をすぎているにも関わらず、独身だったりすると「こじらせ女子」として分類されがちです。

「こじらせ女子」の類語は「喪女」「メンヘラ女子」「こじらせ男子」

「こじらせ女子」の類語には、「喪女」「メンヘラ女子」「こじらせ男子」などがあります。 ・「喪女」 「喪女(もじょ・もおんな)」の意味は、「もてない女性」です。 掲示板2チャンネルで使用されている用語の一つです。 とてもネガティブで卑屈的であったり、男性側から見ると「この人と付き合ったらめんどくさそう」と思ってしまうような女性を「喪女」といいます。 今まで誰とも付き合った経験がない女性を指して使われることもあります。 例文 ・僕の彼女は交際をはじめる前、元々「喪女」に分類されるような女性でした。 ・私はいわゆる「喪女」なのですが合コンに参加したらバカにされてしまうでしょうか。 ・「メンヘラ女子」 「メンヘラ女子」とは、「心に病を抱えている女子」を指す言葉です。 鬱病など、何らかのや原因で心に病を抱えている人もいますが、精神的に弱く、周りの人に「助けて」としょっちゅう助けを求める「かまってちゃん」や、束縛が激しすぎて「重い」と感じてしまうような人に対して「メンヘラ女子」と言ったりします。 例文 ・メンヘラ女子は付き合うと本当にめんどくさいから注意したほうがいいよ。 ・「私意外の女子と話さないで!」は、メンヘラ女子が必ず言うセリフの一つです。 ・「こじらせ男子」 「こじらせ男子」は、「こじらせている男性」です。 つまり、「こじらせ女子」の男性バージョンです。 こじらせているのは割と女性というイメージを持たれがちですが、男性でこじらせている人も沢山います。 例文 ・うちの息子はいつまでたっても彼女を家につれてこないのですがこじらせ男子なのでしょうか。 ・彼はこじらせ男子なので、彼の言っていることを否定するとめんどくさい事になりますよ。

「こじらせ女子」の英語は?直訳はない!

「こじらせ女子」を英語に直訳することはできません。 下記のように表現することが可能です。

Her relationships never work.

彼女は恋愛がいつもうまくいかない。

Her relationships always don't last for long.

彼女の恋愛はいつも長く続かない。

She has been single for too long.

彼女はかなりの間独身だ。

She can't find a value in relationships.

彼女は恋愛に価値を見出すことができない。

She is not brave enough for relationships.

彼女は恋愛をする勇気がない。

She is suffering from past romantic trauma

彼女は過去の恋愛のトラウマに悩まされている。

こじらせ女子のタイプ

自虐キャラタイプ

まず、多いのが「自虐キャラタイプ」のこじらせ女子です。 「私ってブスだからまじ彼氏できなくてww」というように、自らのコンプレックスを笑いのネタにしてしまっているうタイプです。 「どうせみんな私のことブスだと思ってるんだろうから、自分からネタしてやろう」と思っているのでしょう。 自虐キャラは、恋愛対象として見てもらえない可能性のほうが高いし、ちょっと下品だという印象をもたれがちですし、周囲の人も「どう本能するのが正解なの?」と気を使ってしまいます。 そういった行動によって恋から自分を遠ざけてしまっているので、どんどんひねくれていってしまうのです。

引きこもりタイプ

「引きこもり型タイプ」のこじらせ女子は、「どうせ自分なんて・・・」と常にネガティブな感情で人とコミュニケーションをとることを避けてすごしているようなタイプです。 ネットなどでは、世間に対する意見などを流暢に書き綴るのに、現実世界では無口。 自分の殻に閉じこもっているので、視野がとても狭いというのも、どんどんこじらせていってしまう原因の一つとなっています。

腐女子タイプ

「腐女子タイプ」のこじらせ女子は、現実逃避をしているタイプのこじらせ女子であるとも言えるでしょう。 現実世界で恋愛するのもめんどくさし、むしろもう諦めているといった感じです。 なので、漫画のキャラクターに本気で恋をしたり、アイドルに恋をすることで人生を楽しんでいます。 中には「腐女子」といって、男性同士のお恋愛を楽しみにしている女性も・・・。 「こうなったらいいな」という憧れや、妄想の中にしか楽しみを見いだせないという女性も「こじらせている」と言えるでしょう。

大和撫子タイプ

「大和撫子タイプ」は、「炊事、洗濯、掃除なんでもできます!」と典型的なアピールをするこじらせ女子のことをいいます。 「男は胃袋を掴め」なんて言われている通り、付き合ってもいないのにお弁当を作ってきたり、ご飯作ってあげるよ!掃除してあげようか!なんていアピールをして、引かれてしまうタイプです。 「女性はこうあるべき!」とう固定概念が自分の中にあって、何とか女性らしい自分でいなければと頑張っているのでしょう。 逆に恋愛対象としてみてもらえなくなってしまうし、「変にアピールしてるこじらせ女子」と印象がついてしまいます。

婚活疲れタイプ

結婚したくて必死に婚活をしてる女性も、「こじらせ女子」に分類されます。 もうとにかく早く良い人に出会いたい、結婚したいとギラギラしていて、お料理教室に通ってみたりなど、とにかく自分磨きに必死。 自分磨きにお金をかけすぎていて、結婚が目的なのか、自分を磨き上げることが趣味になっているのかわけがわかんなくなってしまっていたり、「こんなに努力しているのにどうして私は結婚できないの(泣)!!!」と絶望的な気分になったりと、情緒不安的だったりもします。 「あの子の旦那さん、低収入なのによく結婚したよね」なんて、妬んで悪口をいっている女性は、本当は結婚願望が強すぎるあまりに拗らせてしまっているということも考えられます。

オンリーワンタイプ

女性らしい格好をすることをが苦手というこじらせ女子は、首にトゲトゲしたパンクな感じのアクセサリーをつけてしまったり、個性的なファションをしてしまいがちです。 周りの人が「えっ・・・」とどん引いてしまっても、「私は私」という我道をひたすらに進んでしまいます。 周りの人がいいよ、と言っているものを「良い」と感じてしまう感性がダサいと思っているので、誰もしらないような音楽を聞いていたり、映画を見ていたりなど、まさしく「オンリーワンタイプ」な女性も「こじらせている」と言えるでしょう。

こじらせ女子の特徴|性格編

なんとなく「こじらせ女子」がちょっと「めんどくさい系の女子」ということがわかっていただけたでしょうか。 では、ここからは具体的に「こじらせ女子」と言われている女性のタイプを具体的に紹介していきます! 当てはまる部分が多い!なんて人は「こじらせ女子」かも!??? 当てはまる箇所がないか、ぜひチェックしてみてくださいね。

「女性はこうあるべき」という固定概念が強い

女性は、 ・スカートをはいて、髪はロングで清楚系であるべき ・料理が上手でないといけない ・おしとやかであるべき といったように、「女性はこうあるべき」という「女性像」に対する固定概念が強すぎと、そこに当てはまらない自分に対して、「自分は女性として終わっている」という気分になってしまいます。 こういった固定概念は、幼い頃から両親に「女の子なんだから〜・・・しなさい!」というように言われ育っていたり、「そんなんだから結婚でいないんだよ」などと女性として否定されたことがあるといいった経験から産まれていることがほとんどです。 「女としてダメなやつなんだ」と自分自身で思いこんでしまっていることが多いです。

「女性らしく」というのも苦手

こじらせ女子は、「女性はこうあるべき」という固定概念があるにも関わらず、その通りの自分になることに嫌悪感を感じています。 なので、「女性らしさをイメージするならスカート」と思ってはいても、スカートを履くことなんてできないし、おしとやかな振る舞いをしている自分を想像するとぞわぞわしてしまいます。 なぜか「女性らしい自分」を受け入れることができないのです。 なので、周りの人からは割とサバサバしているという印象をうけることが多いです。 また、自分とは正反対の「女性らしい女性」に対して、「男性に媚びを売っている」なんて屈折下考えをもってしまっているなんていうことも少くありません。

周りの人と自分を比べてしまう

「あの人のほうが、女性らしい」とか、「あの人は独身だけど仕事が成功しているから充実していて幸せそう・・・」など、周りの人と自分自身を比べてしまっている人も、自己肯定感が低くなってしまって、「こじらせ女子」となってしまいます。 自己肯定感が低いから「自分なんてどうせ・・・」という気持ちが心を支配してしまって女性をこじらせてしまうのです。 自己肯定感が低いからこそ、他人と比べて自分のほうが優れている所を見つけたいと思っているのですがそもそもネガティブなので、劣等感のほうが勝ってしまうことのほうが多いと言えるでしょう。

自分に自信がない

「こじらせ女子」は、自分に自信がもてないという人が多いです。 上述しているよに、常に「自分なんてどうせ」という気持ちがつきまとっています。 年齢をある程度重ねていっても、恋愛の一つも上手くいかない・・・そんな状況に「こんな人間を女性として見てくれる男性がいるわけない」「もう結婚なんてできないんだ」なんて思ってしまうのです。 自分に自信がなくて、卑屈的な女性の「どうせさ・・・」なんて話し、聞いていてしんどくなってきてしまいますよね。 これが「こじらせてるな〜・・・」と思われてしまう原因の一つであると言えるでしょう。

人に頼ったり甘えたりすることができない

こじらせ女子は、人に頼ったり、甘えたりすることがとても苦手です。 「自分なんかが甘えたところで誰も助けてくれるわけない」「迷惑がられるに決まっている」などと思いこんでいて、基本的にどんなことも1人で乗り越えようとしてしまいます。 なので、どちらかと言うと「隙がない」と感じられてしまうことが多いです。 これも、異性と恋愛に発展しにくい原因になっていると言えるでしょう。 そして「こじらせ女子」もまた、そんな「何手も一人で乗り越えていく自分」に対して「可愛げながい女だわ・・・」なんて思ってしまっています。

褒められることが苦手

「こじらせ女子」は、基本的に褒められることが苦手です。 何かを褒められた「お世辞でしょ?」と本気で思ってしまい、相手の気持を素直に受け入れることができません。 特に「かわいいね」など容姿についての褒め言葉は、そもそも自分自信が「女らしさのかけらもない」と思っているので「絶対嘘だわ!!!」と思ってしまいます。 実際にお世辞であったとしても、お褒めの言葉を頂いた時は「ありがとうございます」と受け入れなければ、相手の気持を否定してしまうことになってしまいますよね。 そういった素直に受け取れない自分に対してもまた、「可愛げのない女だな」なんて感じてしまうのでしょう。

なかなかな人に心をひらかない

こじらせ女性は、年齢を重ねていく上で様々な人と接し、様々な経験をしすぎて人をなかなか信用できないということが多いです。 「どんなに良い人でも裏がある」と思っているのです。 警戒心がなくて誰にでもホイホイついていったり、騙されてしまうような女性よりはしっかりしていると言えますが、心を開かないその態度に人間関係の構築には時間がかかってしまいます。 異性、同棲問わずいつも人と距離を感じていて、「自分だけ浮いている」「馴染めない」と感じてしまうことも・・・。 特に、異性と接するときは心を開けないと恋愛にも発展し辛いですよね。

自己愛が強い

こじらせ女子は「自分に自信がない」ということを上述したので「自己愛が強い」なんて矛盾してるのでは??と感じるかもしれませんが、それが「こじらせ女子」なんです。 「自分なんて・・・」と言いながら、本当は自分のことが大好きなんです。 本当は「こんな凄い私を認めてよ!」と思っていることがとんどです。 つまり、「自分なんて・・・」と言う発言に対して「そんなことないよ」と言ってほしいんです。 そう言われることで、自分を肯定しているとも言えるでしょう。 実にめんどくさいですよね。笑

プライドが高い

こじらせ女子のめんどくさいところは、「プライドが高い」というところです。 プライドが高いからこそ、人に痛い所をつかれる前に「自分なんてどうせさ、」と自分から自虐をしておけ〜!と思っているのでしょう。 そして、そんな自信のないこじらせ女子に対して「それは〜・・・なんじゃない?」「こうしたほうがいいと思うよ」とアドバイスをしたところでプライドの高さ故まったく聞く耳をもちません。 結局本当の自分の非を認めることはできないのです。 だからこそ、「自分はこじらせ女子だ」なんて言いつつ永遠に直せずにこじらせ女子で生きていってしまうのでしょう。

恋愛の知識が無駄にある

こじらせ女子は、漫画や映画、ドラマのラブストーリーで恋愛知識だけを無駄につけがちです。 その知識の多さから「恋愛マスター」になったような気になっていますが、漫画やドラマはあくまでも作られたものですから、いざ現実の恋愛も同じように・・・と思っても無理がありますよね。 したがって現実と作られた世界を比べては「思ってたのと違う!」「こんなはずじゃない!」と感じてしまって失敗していきます。 まさに知識だけをつけて頭でっかち状態なんです。 さらに、自分はろくな経験もないのに「そういうときは、〜・・・したほうがいいよ」なんて人様の恋愛に口出しをしてみたりもします。 そして「いいよね、○○ちゃんは上手くいって。私なんてさ・・・」と語りだすパターンです。

理想が高すぎる

自分に自信がないくせに「理想が高い」というのも、こじらせ女子の特徴です。 高身長、高学歴で「年収1000万以上ないと結婚は無理」とか平気で言います。 漫画や恋愛映画で、「こんな人と出会えたらなあ・・・」なんて妄想を繰り広げているので、一般的な男性にアプローチされたところで「私にはもっと良い人がいるはず」なんて思っているのです。 「もっと良い人がいるはず」と思ってしまうのも、自己愛の現れであると言えるでしょう。 まさに白馬の王子様待ちです。 周りの人もそんなこじらせ女子の話しを聞いていて内心「そんな人いるわけないでしょ・・・」なんて思っています。

年齢=彼氏いない歴

自己評価が低く、積極性に欠けるうえに理想が高い「こじらせ女子」は、「いい出会いがない」と言いながら、あれよあれよと歳を重ね、「年齢=彼氏いない歴」ということも珍しくありません。 経験をしたことがないからこそ、「初めての彼氏」「初めての経験」という「はじめて」を大切にしているのかもしれません。 はじめての相手はやっぱり、理想の王子様であってほしい・・・。 でも、実際はいい歳して「誰とも付き合ったことがない」なんて恥ずかしくて言えないという人のほうが圧倒的に多いです。 なので、結局「経験がない」ということもネックになってしまって、こじらせているとも言えるでしょう。

こじらせ女子の特徴|外見編

スタイルが悪い

・身長が女性にしては高すぎる ・太っている ・痩せ過ぎている ・足が短い など、スタイルの悪さから「自分なんてこんな体型だから」と自虐にはしり、そのままこじらせていくパターンの人も多いです。 「自分はスタイルが悪い」と言いながら、とくにダイエットをしたり、スタイルが良く見えるような努力をすることもありません。 「どうせ自分はスタイル悪いからさ〜」と自虐ネタで笑いをとってしまいがちです。

流行に乗らないファッション

「女性らしく」いることが苦手な「こじらせ女子」は、「他の女性とは違う私」でいたがる人も多いです。 なので、ファッションも流行の物を着るよりも、「他の人とはかぶりたくない!」と自分なりのファッションを好みがちです。 何となく「これでは男性にモテない」とわかっていはいても、男ウケを狙った服を来て着ている自分は気持ち悪いと思ってしまうので、ファッションを変えることができません。

3つの首をだすことに過信している

「3つの首」をご存知ですか? 3つの首とは、「首・手首・足首」のことをいいます。 「男性を落としたいなら3つ首をだしておけ!」なんて言われているのを耳したことがあるのではないでしょうか。 こじらせ女子は「首・手首・足首」の見えるファッションをすることが、魅力的だと過信しているので、冬でもいつでも「3つの首」を出しています。 冬でも、七分だけのカーゴパンツを履いているなど不思議なこだわりが・・・。 周りからみ見ると「寒そう・・・」という印象を与えたりと、あまり効果はありません。

時代遅れのファッション

こじらせ女子は、流行に乗ることに抵抗があるので、周りからみると「なんか、時代おくれ・・・」と感じるファッションをしていたりします。 変にこだわりをもってしまっているので、「これが究極のおしゃれ」だと思いこんでいるのです。 筆者の前職にも、40代後半の独身の女性で「今からディスコにでも行くんですか?」と聞きたくなってしまうようなバブリーなファッションをしている人がいましたが、今思い返すとあの方は、完全に「こじらせている」と思います。

森ガール

現在30代前半の方が20代の頃に流行っていたファッションを言えば、「森ガール」ではないでしょうか。 ガーリーで、透明感があるフワっとした印象のファッションで「森にいそうな女性」のこと「森ガール系」なんて言ってましたよね。 原宿や下北沢といった若者の街はいっとき森ガールで溢れていましたが、すっかり流行を終えていなくなってしまいましたね。 正直、今でも「森ガール」とやっている女性は完全にこじらせていると思います。 30代をすぎて「森ガール」だなんて、「森」を通り越して「沼ガール」になってしまっていると言っていいでしょう。

メガネにこだわりがある

目の悪いこじらせ女子は、「コンタクトにしたほうが良いんじゃない?」と言われても、「私はメガネでいい」と頑なにコンタクトレンズに変えることを嫌がります。 お決まりの「コンタクトにしたってどうせ似合わない」と思いでいるパターンです。 また、コンタクトレンズに変えることで、「イメチェンした」とか、「周りを意識している」と思われるのも嫌だし、「メガネにこだわりがある自分」をかっこいいと思っていたりもします。

黒髪率高い

コンタクトレンズと同じように、「髪の毛は絶対に染めない!」というこだわりをもっている「こじらせ女子」も多くいます。 髪を染めておしゃれにしたり、コンタクトに変えてイメチェンしたり、とにかく「かわいく見られよう」とすることに抵抗があります。 髪色をコロコロ変える同僚を見ては、「また髪色変えてきてるよ、モテるために必死だね」なんて捻くれたこを考えているのでしょう。 「私なんてどうせ・・・」といっている割に全然モテようとする努力を全くしないというのが「こじらせ女子」の特徴の一つです。 黒髪も清楚なイメージがあって悪くはないのですが、美容院に行ってトリートメントをするなど定期的なお手入れはしておきたいですよね!

美人の場合もあり

物凄く美人で、スタイルの良い女性でも、実はこじらせ女子だったというパターンも多いです。 「あの人美人だな、絶対彼氏とかいるんだろうな」と思って話しを聞いてみると、実は彼氏もいなければ暫く恋愛はご無沙汰だ、なんてこと結構あるんですよね。 容姿の良い女性の場合、それなりに恋愛経験もあるのですが、一度彼氏に裏切られてひどい思いをしていたりなど、人間関係で大きなダメージをうけてしまったことがきっかけで人間不信に・・・。 気がつけば、人を好きになることなんて忘れてしまったわ!ということが多いのです。 美人の人が解き放っている「近寄るなオーラ」を感じるうと、男性側からは絶対に近づけないものです。気がつけば出会いも中々に状態で、仕事に精を出す毎日・・・なんてことも。 見た目が良いのに結婚もしていない、彼氏もいないという女性は、だいたい自分に自信があって理想が高すぎるか、こじらせてしまっているか、のどちらかである可能性が高いでしょう。

こじらせ女子の特徴|言動編

コミュニケーションが上手くとれない

こじらせ女子の中には、そもそも人とコミュニケーションを取るのが苦手という人も多いです。 自分に自信がないから、人と話す時もなんだか挙動不審になってしまって上手く会話ができなかったり、逆にペラペラと自分の話しばかりをしまくって相手を困らせてしまったりなど、なんとなく人と接することに自信がもてない人は、自分の殻にこもってしまいがちです。 人と接するのは苦痛だから、できることなら誰とも接したくないし、ずっと家にいたい。 そんな自分と、楽しそうに恋人を作って生活している女性を見ては劣等感を感じてしまうのでしょう。 これが、「私なんてどうせ」という考えを産んでいくのです。 さらに、人とのコミュニケーションを避けて、自分の中だけであれやこれや考えを膨らませていってしまうから、頭でかっちになってこじらせていってしまいます。

自虐ネタが多い

こじらせ女子の中には、ウケルと思って「私ってブスだかさ〜」と自虐ネタに走ってしまう人も多いです。 これが、「自虐型こじらせ女子」と言われるタイプのこじらせ女子です。 「他人にバカにされる前に自分からネタにしてしまおう」と思って、ついつい容姿の事など自虐ネタを口にしてしまう・・・。 確かに笑いはとれるかもしれませんが、異性からはもちろん恋愛対象としては中々見てもらえません。 結局いつも「いい友達止まり」になってしまいます。 さらに、またそれを「私っていつも恋愛対象をとして見てもらえない」と話しのネタにしてしまう始末。 周りの人も、笑っていいいのかわからず困ってしまうなんてことも^^;

「〜のせいで」と良く言う

「こじらせ女子」は、こじらせてしまった原因は自分意外のものにあると思っています。 ・社会が〜のせいで〜・・・ ・元カレのせいで〜・・・ というように、いつだって責任を周りの人に押し付けようとする傾向にあります。 例えば、きっかけが「元彼の浮気」で合った場合、いつまでも「元彼のせいで誰も信用できなくなった」「恋愛できない」などといつまでも言っていたって、何も現状は変わらないし、こじらせていくだけなのです。 このように、こじらせ女子は感情にまかせて「〜のせいで」と口にしがちです。

「ありがとう」より「すみません」が先に出る

こじらせ女子は、自己評価が低いので「ありがとうございます」と感謝の気持を述べる場面で「すみません」という謝罪の言葉が先に出てきたりします。 なぜだか「ありがとう」という気持ちより「こんな私なんかのためにすみません」という気持ちのほうが勝ってしまうんですよね。 筆者も割と「謝り癖」がついているタイプなので、「すみません」のほうが先に出てきてしまいます。 実際、「ありがとうござます」とお礼を言われるほうが、言われる側としては気持ちが良いですし、下手に出られすぎると相手も「何か余計なことしちゃったかな汗?」と思ってしまいます。

こじらせ女子は、自己評価が低いので「ありがとうございます」と感謝の気持を述べる場面で「すみません」という謝罪の言葉が先に出てきたりします。 なぜだか「ありがとう」という気持ちより「こんな私なんかのためにすみません」という気持ちのほうが勝ってしまうんですよね。 筆者も割と「謝り癖」がついているタイプなので、「すみません」のほうが先に出てきてしまいます。 実際、「ありがとうござます」とお礼を言われるほうが、言われる側としては気持ちが良いですし、下手に出られすぎると相手も「何か余計なことしちゃったかな汗?」と思ってしまいます。 関係を築いていく上でも、壁を感じてしまうし、男性からみても「謙虚すぎて付き合ったらめんどくさそうなタイプだな」と感じつのだとか。。。

私ってサバサバしてるから

「こじらせ女子」は、自分に女性らしさがあまりないことに対して「私ってサバサバしてるからさ」と言います。 「サバサバしてるからさ、女を出している人って何か苦手だわ〜・・・」といって、女性らしい人をバカにしたような口をききますが、完全に妬みです。 自分にないものを持っていたり、自分ができないことをしている女性だからこそ、どこかで「羨ましい」と思っているのでしょう。 そもそも本当にサバサバしている人は自分から「サバサバしている性格で」なんて言いません。

1人で行動することになれている

こじらせ女子は、だいたい1人で行動することに慣れている人が多いです。 食事に行くことはもちろん、カラオケに行ったり、映画にいったりといった趣味も、他人に合わせたり、合わせてもらったりするくらいなら「1人のほうが楽♪」と感じているのです。 結局、1人で何でも楽しめてしまう人って、恋人がいなくてもい人生楽しめるしそれでもう十分なんですよね。むしろ「恋愛なんてめんどくさい」と思っているのです。

結婚はまだいいかなあ

実際は、恋人がいないし、むしろ恋人を作る努力すらしていないのに、さも「まだ結婚をしないのは自分の意思」というよな言い方をします。 「結婚すると、お金も時間も自由に使えなくなっちゃうしね〜・・・」なんて既婚者に対してのマウンティング発言も!!! 私は「結婚できない」のではなく「結婚しない道を選んでいる」ということを主張したいのです。 そういった発言が多いと、まず結婚願望のある男性からは恋愛対象として確実に見てもらえないですよね。 こういった強がった発言がさらに自分をこじらせていることに気がついていないのでしょう。

「イケメンは怖いよ」

本当は、理想が高すぎるほど高いくせに「いや〜イケメンは怖いよ」「顔が良くても性格悪かったら無理でしょ」「大切なのは中身」なんて最もらしいことを言います。 イケメンが目の前にいたところで、相手にしてもらえないということがわかっているから、「イケメンは無理」と言うことで予防線を張っているだけで、もしイケメンからのアプローチがくれば、案外すぐにその気になってしまったりします。 そして結局裏切られたりして、「男はやっぱり信用できない」とか言い出して、さらにこじらせ度が増していってしまいます。

「私の若い頃はさ〜・・・」

何かにつけて「私の若い頃はさ〜・・・」と言ってくる目上の女性はいませんか? もしいたら、その人はこじらせているかもしれません。 何かにつけて、新しい物を目にしたり耳すると「私の若い頃は・・・」と上から目線で物を言いたくなってしまうのがこじらせ女子です。 いちいち「私の若い頃」と比べる必要ないですよね。 「私の若い頃は〜」とか、「今の若い人ってさ」とすぐ言い出されると「うわっ、めんどくさ!」って思ってしまいませんか? ちょっと自分が苦労したアピールをしてマウンティングをとりたいという気持ちがあるのでしょう。 時代の変化を受け入れることができないのです。 実はまだまだ「若い」と思われていたいし、いつまでも自分を「若い」と思っているタイプのこじらせ女子にあるあるです。

ペットを買っている

「一人暮らしでペットを買ってしまうと婚期を逃す」なんて言葉耳にしたことはありませんか? 家に帰宅した時に、誰もいないと「さみしいな、恋人でもいればな」「結婚をして家庭をもっていたらな」という気持ちが芽生えることもあるかもしれませんが、ペットがいれば「おかえり」と言葉としては伝わらなくても、返って喜んでくれるペットがいれば、寂しさは軽減されますよね。 時には、話し相手にもなってくれます。 さらに、外泊はできなくなるし、長時間お留守番させておくわけにもいかないので、生活の中心がペットになるでしょう。 こういった生活が、恋をするチャンスや婚期を逃してしまうのではないかということが言われています。 実際に、「ペットがいる生活に満足しすぎてて恋愛する気になれない」というこじらせ女子がわんさかいます! 男性からみても、「ペットを飼っている=結婚願望がない」と判断されることが多いのだとか。

好き避け

「こじらせ女子」は、好きな人ができても上手く恋愛することができません。 相手に自分をアピールするどころか「好き避け」してしまうパターンも少くなくないでしょう。 「私がアピールしたところでどうせ・・・」と自分に自信がないからこを「アピールしても無駄」と思っているし、「恋をしている自分キモい」という気持ちが何よりも勝っています。 「好き避け」をしていては、相手の男性も「あの子はきっと俺のことが苦手なんだな・嫌いなんだな」と勘違いしていますよね。 そして結局気持ちは伝えられないし、上手く成就することなく終わってしまうのがオチです。 学生など、恋愛経験が少ない女子が好きな人を前にして緊張して避けてしまうといった「好き避け」は「初々しいな、かわいいな」という印象をうけますが、いい歳して「好き避け」は「こじらせてるなか〜」と思われがちです。

こじらせ女子の特徴|LINE編

好きな人には自分からは送れない

こじらせ女子は好きな男性ができても、自分からLINEを送ってアピールをすることができません。 基本受け身で、相手から来れば返信をするという感じです。 LINEを必死になって送って「痛い」と思われるのも嫌だし、「あなたのことが好き」とアピールしている女々しい自分が気持ち悪くて仕方ないのでしょう。 運良く相手も行為を持ってくれていれば、相手から連絡が来るかもしれませんが、片思いであれば永遠に距離を縮めることができませんよね。 そうしているうちに好きな人に彼女ができてしまって、「いいよね、かわいい人は相手にされて」なんて妬み発言を連発するのがオチです。

逆に送りすぎるパターンも

好きな人に積極的に自分から連絡をとることができない「こじらせ女子」がいる反面、逆にめちゃくちゃ送ってしまうという人もいます。 「何してるの〜?」と突然送ってみたり、返信がないと「ねぇ、なんで返事くれないの?」と追撃LINEを送ってしまったり・・・。 こういったガンガンアピールタイプも、ある意味恋愛に必死になってアピールしすぎる女性に、男性は「うわぁこじらせてるな〜、、、、」と感じるようです。 ちょっと余裕のない感じが学生ノリっぽいし、子供くさい感じがしますよね。

「どうせ」という言葉が入っている

「私なんてどうせ・・・」という発言ばかりをするということを散々上述してきましたが、こじらせ女子はLINEでも「どうせ・・・」とすぐに言います。 つまり、発言だけではなく文章さえも卑屈っぽいんです。 例えば、「今日仕事で良いことあってさ」と報告をしても、「いいよね、私なんて誰にも認めてもらえないしさ・・・」と、どうしてもこっちが最終的に慰めてあげないといけないような会話の流れに待っていかれる・・・。 返信に困るしもうめんどくさい!!!!!って思ってしまいますよね

ついで感を感じる内容

こじらせ女子は、素直じゃありません。 例えば、バレンタインに「チョコ余ってるんだけどいる?」と聞かれたらどうでしょうか。 「ついでかよ、、、、」と男性としてはがっかりしてしまいますよね。 しかし、本当は「あなたのために用意をした」と恥ずかしくて言えないから「余っている」という表現をしているだけというのが「こじらせ女子」です。 これは本当に義理チョコだったのなら、「ついでか」と思われても問題ありませんが、本命なのだとしたら誤解されてしまいますよね。 自分に自信がないがゆえに、素直に伝えることができないのでしょう。

頼んでもいないのにアドバイスしてくる

「この前家のかぎ落としちゃってさ、ほんと焦ったよ笑」というように、話しのネタになるだろうと思って話しことに対して、「ちゃんと管理しないと危ないよ、大きめのキーホルダー買ったら?」というように、頼んでもないアドバイスをしてる女性・・・。 一緒に、笑いたいだけなのに真面目にアドバイスされたらちょっと「えっ・・・」と思ってしまいますよね。 そういうことを、空気を読まずに「相手の為になるから」と伝えてしまうのがこじらせ女子です。 得に男性は、こういった頼んでもいないアドバイスに対しては、余計なお世話だよと思っていることが 多いです。

「〜ないいよ!」という上から目線

デートなどに、お誘いをしたときに ・都内でだったらいいよ! ・〜時からなら、まあ別にいいよ! など、こじらせ女性は、上から目線で返してしまいがちです。 「嬉しい!」「楽しい!」といった言葉なんてこっ恥ずかしくて素直に伝えられないのです。 「〜だったらいいよ」「〜でいいよ」等の発言って、上から目線に感じませんか? 誘った側も「なんか嫌嫌っぽいからもう誘うのやめようかな」なんて思ってしまいます。 こじらせ女性は、このように無意識のうちに男性を引き離してしまっているのでしょう。

絵文字や記号を使わない淡々とした文章

こじらせ女子は絵文字やスタンプを使って「女性らしいキラキラした文章」を作るのに、苦手意識のあるので、そっけない淡々とした文章になりがち。 そのほうが、子供っぽくないしクールな感じでいいかも♪と思っているのかもしれませんが、相手からすると「きっとLINEするのめんどくさい」と思っているんだろうな、、、と感じられるうので悪印象。 ゴテゴテにするう必要もありませんが、クール過ぎるというのも問題でしょう。

めんどくさい質問をしがち

こじらせ女子は、返答にこまるような「めんどくさい質問」をしがちです。 ・最近私、太ったと思わない? ・前のほうが良かったよね? など、こじらせ女子は、自己評価が低いので相手に「そんなことないよ」と否定してもらうことで安心したいんです。 正直質問されたほうは、「何で答えるのが正解なのか」というところで悩んでしまいます。

悪い方に解釈しがち

こじらせ女子は、元々マイナス思考なので、悪い方向に物事を解釈しがちです。 LINEって、直接会話をしているわけじゃないので、相手の本当の感情なんて文章では読み取れないんですよね。 表現の仕方も受け取り手の解釈によっては、悲しい感情になったり嬉しい感情になったりします。 こじらせ女子の場合、解釈をする場面で何かと悪い方向に捉えがちなところがあります。 例えば、「今度」って言っているということは、「全く行く気ないってことなんだ」とか・・・。 ちょっとやっぱり受け取り方に関してもひねくれているんですよね。 だから、こじらせ女子とLINEのやりとりをするのはめんどくさいな〜なんて思われてしまうんです。

女子がこじらせている原因

育ってきた家庭環境

育ってきた環境が原因で、こじらせてしまっている女性もいます。 例えば、両親に「あんたなんて・・・」と言われて育っていれば、自信をなくして「私なんて」という思考で生きてしまうのはある意味当たり前のことです。小さい頃からそういった考えが埋め込まれてしまっているのでしょう。 さらに、両親が喧嘩ばかりしていたり、仮面夫婦だった場合、「恋愛なんかしてもハッピーエンドになるわけない」とい思ってしまって当然です。 こういった幼い頃からの感覚が原因で、こじらせてしまっているのです。

職場での人間関係が上手くいっていない

人間関係がうまくいっていないと、心に大きなダメージをウケてしまいます。 人間関係がうまくいっていないと、「みんな自分のことが嫌いなんだ」とか思ってしまうし、人間不信になってしまいますよね。 いつまでたっても本当に自分をさらけだすことができなくなってしまいます。 さらに、なんとかこれ以上自分の立場を悪くしないために、自分も一緒になって悪口を言い始めたり・・・。 そんな自分に嫌悪感をいだき、ますます「私なんて〜」という感情に襲われてしまうのです。

1人でも人生楽しいと感じている

上述しているように、こじらせ女子は何でも1人で楽しむことができるし、ある程度経済力があることが多いので「人生は1人でも十分」なんて思っていることがあります。 1人での生活に満足している人って、「なんで恋人作らなくちゃいけないの?」という気持ちのほうが強いので、どんどん年齢を重ねるごとに「結婚なんてしなくてもいいや」とは本心で思ってきます。 恋愛から遠ざかるばかりではなく、友人とさえも必要以上に連絡をとったり食事をすることなく1人の時間を謳歌しているので、周りの人から見れば「こじらせてるな」と感じても、案外本人にとっっては大満足な日常を送っているのかもしれません。

視野が狭い

こじらせ女子は、とにかく「自分の考え」や「自分がしてきたこと」が一番正しいと思っているようなところがあります。 他の「もっと〜したほうがいいうよ」というアドバイスは全く耳に入りません。 とにか頭が堅いし、他人から言われたことを言われたとうりになんてしてられないよ!という捻くれた考えがあるのです。 相手は、本当に自分のことを思ってアドバイスしてくれているのに、聞き入れるということをしないし、「自分だけの世界」で生きているから、どんどんこじらせていってしまうのです。

完璧主義すぎる性格

元々の「完璧主義」という性格が、こじらせ女子にしてしまったということも! 上述した「女性はこうあるべき」という固定概念が強いという話しもそうなのですが、自分の中で「こうあるべき」「こうでないとダメ」という完璧さを求めるあまり、「そうできない自分」をコンプレックスに感じて、ひねくれていてしまったという可能性があります。 完璧な人間なんてこの世にはいるはずなんてないのに、自分にも相手にも「完璧であること」を求めてしまう・・・というのはあまり良いことではありませんよね。

孤立してしまった経験がある

100人いれば100通りの考えがあるので、自分とは違う考えの人がいたって何もおかしいことではないのですが、「自分の考えに賛同してもらえなかった」という孤立した感覚がトラウマとなって、こじらせ女子への道を進んでしまった女性も多いでしょう。 人は、「そだよね」と賛同してもらえることが自信に繋がったりしますが、反対に否定をされてしまうと一気に自信がなくなってしまうことがあります。 1人意見違う人がいるだけで「私の気持ちや考えをわかってくれる人なんていないんだ」と感じてしまったり、「私はおかしいんだ」と思いこんでしまって、素直さを失ってしまうのです。

大失恋をした

一番多い原因を言えば、やはり「失恋」ではないでしょうか。 「こんなに好きになれる人はもういない!」「絶対結婚する!」と思っていたのに突然の失恋・・・。 女性としての自信もなくなってしまいますし、「こんなにつらい思いをするなら、もう恋愛なんてしたくない」と感じてしまいますよね。 失恋をしても、スパっと気持ちを切りかえられる人はいいのですが、引きずってしまって中々乗り越えられない・・・というタイプの女性はそのまま「ひねくれ女子」の道に進んでしまうかも。。。 恋愛に臆病になってしまって、異性を恋愛対象として見れなくなってしまったり、「どうせ私を弄んでるでしょ」なんてひねくれた考えで決めつけて冷たくあしらってしまったりすることも。 これが、「もう忘れた、あんなやつのことなんて」と言いながら、実はひきずっているこじらせ女子です。

スピリチュアルにはまりすぎる

「スピリチュアルにはまりすぎる」というのも、こじらせ女子になってしまう原因になりまえます。 例えば、「引き寄せの法則」と信じていて、 ・来月、素敵な男性と出会う みたいなことを手帳に書いて、ただ良い人が現れるのを待っている・・・・。 自分では何もアクションを起こさないのに、本当にいい出会いがポンとやってくるわけありませんよね。 こじらせ女子の中には、こういったスピリチュアル的なことをただひたすらに信じて、「良いことが起きるのを待っている」という状態の人がいます。 「スピリチュアル」を信じること事態は悪くないのですが、それで何とかなると思い込すぎるのもこじらせていく原因なのではないでしょうか。

こじらせ女子から脱却する方法

「自分はこじらせ女子なんだ」という自覚をする

まず、「自分はこじらせ女子なんだ」ということを自覚することからはじめましょう。 もしかしたら、この記事を読んで「私ってこじらせてる・・・!??」と思った人もいるでしょう。 当てはまる箇所があるからといって「こじらせている」とは言い切れませんが、「拗らせているかも!?」と思うのであれば、きちんとその事実を受け止めるべきです。 見て見ぬふりをしていては、現状あは何も変わりませんよね。 「変わりたい」「変えよう」という気持ちが大切なのです。 自覚をしない限りは、この先いくら「こじらせ女子からの脱却方法!」なんて読んでも、まったく響かないでしょうし、時間の無駄になってしまいます。 しっかりを自覚をもって、耳を傾ける準備をすることが大切です。

とにかくマイナス思考をやめる

上述しているように、こじらせ女子はとにかくマイナス思考だし、「私なんて・・・」という卑屈な気持ちでいっぱいです。 まずは、そのマイナス思考をやめて、明るい気持ちで生活することを心がけましょう! 気持ちの暗い人と一緒にいるのって、周りの人もすごくしんどいんです。 「自分なんて・・・」という考えは一度捨ててください。そもそも「自分なんて・・・」と思う必要がないのですから。 いきなりポジティブになる!というのは難しいかもしれませんが、できるだけ前向きに物事を捉える癖をつけましょう。

笑顔で過ごしてみる

「私なんて・・・」と常に思いながら生活している「こじらせ女子」さんは表情が暗くなってしまっているはずです。 気持ちって、表情にそのままでるんです。 そんなに楽しい気分じゃなくても、笑顔で過ごすことで気持ちも明るくなるし、何より周りの人も明るい気持ちになれます! 暗い表情で過ごしている人よりも、断然笑顔で過ごしている女性のほうが魅力的ですよね。 鏡を見て、暗い表情をしていないかチェックしてみましょう!

相手の言うことを素直に受け取る

こじらせ女子は、何かアドバイスをされても「でも」「だって」という言葉で返してしまいがち。 相手の言うことを素直に受け入れることが全然できないんですよね。 でもそれでは、何も変わりませんよ! 例えば「コンタクトにしてみたら?」というようなアドバイスをもらったら、「バカバカしい!」と思っても、「そうかな?似合うかな?」と言って実際に試してみてください。 ほんとうにあなたの言うとおり、何も効果がないかもしれません。 でも、物凄くに合うう可能性だって0ではありません! 「素直に試してみること」これってすごく大事なことです。

褒められたら「ありがとう」

褒められたときに「そんなことない」と言ったり、「お世辞はやめてよ」などと否定してしまいがちな「ひねくれ女子」さん。 とにかく褒められたら「ありがとう!」と素直に受け入れましょう。 お世辞だったとしても、嬉しい言葉なのですから良いじゃないですか。 少なくとも「ブス」って言われたわけじゃないんです。 「ありがとう」と返したほうが、相手も喜びます!

できるだけ多くの人とコミュニケーションをとる

1人でも楽しい時間を十分過ごせるかもしれませんが、できるだけ多くの人とコミュニケーションをとるように意識しましょう。 色々な人とコミュケーションをとることで、自分自身の成長にも繋がるし、そこに素敵な出会いもあるかもしれません。 1人で色々なことを考えているよりも、人を会話をして「こんな考え方ができるんだ」ということを知ったりすることで色々な考えを受け入れ、さらに、こじらせ脳を柔らかくすることができるでしょう。 休みの日は引きこもるのではなく、でかけるなど積極的に行きましょう!

元彼の連絡先は消す

過去の恋愛を引きずりすぎて「こじらせ女子」になってしまったという女性は、新しい恋愛をするためにも、元カレの連絡先は消しましょう! TwitterやInstagram、Facebookもフォローを外して視界にいれないようにするのがベスト! 結局昔の相手を比べてしまっているのではないでしょうか。 終わった恋は奇麗さっぱり忘れましょう! 新しい恋をることで昔の恋を忘れられるかもしれません。

自分磨きをして自信をつける!

自分に自信がないから「自分なんて・・・」と口に出してしまうんですよね。 だったら、「自分磨き」をして自分に自信をつけましょう! 「女性らしくなりたい・振る舞いたい」と思っているなら、そうなれば良いのです。 自分の理想とする自分に近づける努力ができれば、誰かと比べたりすることなく、自分自身のことをもっと大切にできると思います。 そうすると、気持ちにも余裕がでてきて、上手に男性に媚びを売ることができているキラキラ女子を見てもイラっとしないはずです。 自分磨き、ぜひチャレンジしてみてください!

こじらせ女子の正しい対応方法

外見の話しはしない

こじらせ女子は、体型だったり、顔だったりをコンプレックスに感じている人が多いです。 「見た目がこんなんだから、恋愛も何もかも上手くいかないんだわ〜」くらいに思っているような節があります。 自ら自虐ネタにして笑いをとっていることもありますが、プライドは高いので周りの人から言われてしまうと「傷つく」パターンも非常に多いです。 なので、自ら「あんたちょっと出っ歯だよね、笑」みたいな外見をネタにしてしまうことはやめておきましょう!

否定をしない

ひねくれ女子の中には、「どうせ私の気持ちなんて誰もわかってくれないんだから」といった気持ちで捻くれた考え方をしてしまっている人もいます。 できるだけ、「否定」はしないほうが無難です。 思ってもいないことにも同調するべきというわけではなく、「そうだよね」と一回受け入れた上で、「こういう考え方もあるよ」という言い方をすると、「否定された」という感覚はなくなるはずです。 一回否定してしまうと、どんどん捻くれた態度、ひねくれた思考を見せてくる可能性があります。

「そんなことないよ」と言ってあげる

ひねくれ女子が、「どうせ〜」と良く口にするのは「そんなことないよ」と言ってほしいからなんです。 自己評価が低いから、「そんなことないよ」と言ってもらうことで、自分の自信にしているのでしょう。ネガティブな発言は、聞いているほうもとにかくしんどいし、勘弁してくれよ・・・と思ってしまうのですが、一言「そんなことないよお」と言えば、ひねくれ女子は満足するでしょう。 ずっとひねくれモードでいられるよりは、めんどくさくても「そんなことない」と言ってあげて一度満足させてあげたほうが後が楽です。

とにかく見守ってあげる

こじらせ女子は、ひねくれているので、こちらが何を言ってもだいたいは受け入れてもらえないことばかりです。 結構何を言っても無駄なんですよね、笑 だってひねくれているから、どんどんこじらせていっている状態が続いているのですから。 そういうときは、もうとやかく言わずにとにかく見守って上げるしかありません。 「かわいいよ、自信もって」なんて前向きな言葉をかけても「どうせお世辞でしょ」で終了してしまいますから・・・。 とにかく見守ってあげましょう! 正直、こじらせ女子が「自分はこじらせ女子だ」と自分で気がついて、何とかしないと!と思うまでは何をしても無駄かなと感じます。 素直に聞き入れてくれるようであれば、こじらせてなんかいないはずです。

こじらせ女子を落とす方法

まずは友達として信用してもらう

こじらせ女子は、いきなり「あなたのことが好きですよ」とアピールしても、「私みたいな人間にアピールしてくるなんて、騙そうとしているのかもしれない」と警戒してしまいます。 なので、恋愛モードむき出しで接するよりも、「一緒にいて気が楽だな」と思ってもらえるような関係を目指しましょう! なかなか心を開いてもらえないかもしれませんが、時間をかけてゆっくり懐に入っていけば、信用してもらえるはずです。 そこから、恋愛対象として見てもらえるようにステップアップしていきましょう。

外見ではなく内面を褒める

こじらせ女子に限らずなのですが、「かわいいね」など外見上のことを褒められるよりも、「しっかりしていて頼りになる」とか、「気遣い上手ですね」など、内面を褒めるようにしましょう。 外見上のことって、ある意味「自分の上辺しか見てもらえてない」と感じるし、「そうやって言えば女性なら誰でも喜ぶと思ってるんでしょ?」とこじらせ女子さんは思ってしまいます。 的確に内面を褒められると、こじらせ女子も自分に自信をもてますし、「この人なら真剣に自分と向き合ってくれそうだな」と安心して心を開くことができるでしょう。 最初こそ、「お世辞ですよね?」なんて言われてしまうかもしれませんが、めげずに良いと感じた部分は褒めて上げてください。

自分の心を開いてちょっとダメな部分も見せる

こじらせ女子に心を開いてもらいたい!と、思うなら、まずは自分が心を開いてみるべし! 他の人には、見せないようなちょっとダメな部分を見せてみても◎ こじらせ女子って「私みたいな女なんて・・・」と思っているので、ちょっとダメな部分がある男性のほうが「完璧じゃなくてもいいんだ」と気が楽になります。 かっこつけて、良いところで食事をしたり、デートをするよりは、ラフな感じでお互い楽に会話を整えてあげることが大切だったりします。 元々、こじらせ女子は「デート」という言葉を聞いただけでぞわぞわしてしまうくらいなので、とにかくお互いが楽に過ごせる環境を選んで2人の時間を楽しんでみましょう(^o^)

さりげなく頼れる男らしさをアピール!

こじらせ女子は、結構「恋人がいなくても自分でなんとかしていけるわ」みたいな人が多いです。 そもそも甘えることが苦手で、大変なときでも「助けてほしい」「力になってほしい」と自分からお願いすることができないので、そっとさり気なく側によりそい「大変な時はいつでも言ってね」と声をかけてあげるといいでしょう。 こじらし女子も「か弱い女性のようには扱ってもらえない」と割り切って生活しているので、ちょっと優しく声をかけてもらえると「この人は私を女性として扱ってくれるんだ」と感じて「キュン」としてしまうのです。 いつも強がっているこじらせ女子の女性らしい部分をいかにさりげなく引き出してあげられるかが鍵です。

こじらせ女子を好きになってしまう男性の心理

見た目に惹かれる

こじらせ女子の中には、見た目が良人もウヨウヨいます。 見た目が良いと、それだけで惹かれてしまいますよね。 でも、実際会話をしてみると「あれ、この子なんだかこじらせてる???」と感じる・・・。 しかし見た目に惹かれているので、こじらせていても関係ない!とグイグイアプローチする男性が沢山いるのです。 そして、こじらせ女子は「またこの人も見た目で判断したのか・・・」とうんざりしてしまうのです。

謙虚さが好き

「私なんて・・・」と自己評価が低いのは、別の言い方をすると「謙虚」であると言うことです。 誰だって「私はかわいいんだから!」と傲慢な態度をとるような人より、少し腰が低いくらいの女性のほうが印象いいですよね。 褒めたときに「いや〜、、、」と謙遜されても「そんな謙遜することないのにな、君の魅力は僕が一番わかっているから!」といった感じなのではないでしょうか。

めんどくさい感じが飽きなくていい

こじらせ女子は、他の女性が喜ぶ甘い言葉を言っても素直にうけとらないので全然喜びません。 とにかくめんどくさい! でも、そこに逆におもしろみを感じて「一緒にいて飽きないな」と感じる男性も多いでしょう。 男性には元々狩猟本能が備わっているので、恋愛も追っていたいタイプの人が多いですよね。 「こいつちょろいな」と感じる女性より、「どうすればいいんだ!」とちょっと頭を悩ませてくるくらい、こじらせている女性のほうが面白みがあるのかもしれません。

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まとめ

いかがでしたか? 「私ってじつはこじらせ女子だったの!??」と気がついてしまった人も、安心してください。 このご時世、こじらせてしまっている女性は沢山います。 「こじらせているかもしれない」と気がついただけでも、脱却できるチャンスは十分ありますし、中には「こじらせ女子が好き!」という男性もいますから、「もう結婚はできない」なんて諦めないでくださいね(^o^) 1人で人生を充実させることも幸せなことですが、家族を作るのも悪いことじゃないですよ。 もし、素敵な出会いがあったときに、「私なんて・・・」と思っていてはもったいないです! 時には素直になってみてこ脱こじらせ女子を目指してみてください〜。

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