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こじらせるの意味!恋愛をこじらせている男女の特徴と心理とは?

「こじらせる」とは「物事をもつれさせて、解決をより困難にしたり、必要以上に時間がかかってしまうこと」を意味します。恋愛においては「健全なお付き合いが長期的にできない」という意味で使います。

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こじらせるの意味

「こじらせる」は、「物事をもつれさせ、処理を難しくする」「めんどうにする」という意味です。 本来ならばすぐに解決できるようなことをわざと面倒な方向にもっていってしまったりすることを「こじらせる」といいます。 主に年齢や経験を積んでいく中で人としての自信をなくしていってしまい、「自分なんて・・・」というような卑屈的な考えもって行動してしまうといった面倒な人を指して「こじらせ女子」「こじらせ男性」と表現されます。

こじらせ女子の特徴

「女性はこうあるべき」という固定概念が強い

女性は、

  • スカートをはいて、髪はロングで清楚系であるべき
  • 料理が上手でないといけない
  • おしとやかであるべき

といったように、「女性はこうあるべき」という「女性像」に対する固定概念が強すぎと、そこに当てはまらない自分に対して、「自分は女性として終わっている」という気分になってしまいます。 こういった固定概念は、幼い頃から両親に「女の子なんだから〜・・・しなさい!」というように言われ育っていたり、「そんなんだから結婚でいないんだよ」などと女性として否定されたことがあるといいった経験から産まれていることがほとんどです。 「女としてダメなやつなんだ」と自分自身で思いこんでしまっていることが多いです。

「女性らしく」というのも苦手

こじらせ女子は、「女性はこうあるべき」という固定概念があるにも関わらず、その通りの自分になることに嫌悪感を感じています。 なので、「女性らしさをイメージするならスカート」と思ってはいても、スカートを履くことなんてできないし、おしとやかな振る舞いをしている自分を想像するとぞわぞわしてしまいます。 なぜか「女性らしい自分」を受け入れることができないのです。 なので、周りの人からは割とサバサバしているという印象をうけることが多いです。 また、自分とは正反対の「女性らしい女性」に対して、「男性に媚びを売っている」なんて屈折下考えをもってしまっているなんていうことも少くありません。

人に頼ったり甘えたりすることができない

こじらせ女子は、人に頼ったり、甘えたりすることがとても苦手です。 「自分なんかが甘えたところで誰も助けてくれるわけない」「迷惑がられるに決まっている」などと思いこんでいて、基本的にどんなことも1人で乗り越えようとしてしまいます。 なので、どちらかと言うと「隙がない」と感じられてしまうことが多いです。 これも、異性と恋愛に発展しにくい原因になっていると言えるでしょう。 そして「こじらせ女子」もまた、そんな「なんでも一人で乗り越えていく自分」に対して「可愛げがない女だわ・・・」なんて思ってしまっています。

褒められることが苦手

こじらせ女子は、基本的に褒められることが苦手です。 何かを褒められた「お世辞でしょ?」と本気で思ってしまい、相手の気持を素直に受け入れることができません。 特に「かわいいね」など容姿についての褒め言葉は、そもそも自分自身が「女らしさのかけらもない」と思っているので「絶対嘘だわ!!!」と思ってしまいます。 実際にお世辞であったとしても、お褒めの言葉を頂いた時は「ありがとうございます」と受け入れなければ、相手の気持を否定してしまうことになってしまいますよね。 そういった素直に受け取れない自分に対してもまた、「可愛げのない女だな」なんて感じてしまうのでしょう。

なかなかな人に心をひらかない

こじらせ女性は、年齢を重ねていく上で様々な人と接し、様々な経験をしすぎて人をなかなか信用できないということが多いです。 「どんなに良い人でも裏がある」と思っているのです。 警戒心がなくて誰にでもホイホイついていったり、騙されてしまうような女性よりはしっかりしていると言えますが、心を開かないその態度に人間関係の構築には時間がかかってしまいます。 異性、同性問わずいつも人と距離を感じていて、「自分だけ浮いている」「馴染めない」と感じてしまうことも・・・。 特に、異性と接するときは心を開けないと恋愛にも発展し辛いですよね。

コミュニケーションが上手くとれない

こじらせ女子の中には、そもそも人とコミュニケーションを取るのが苦手という人も多いです。 自分に自信がないから、人と話す時もなんだか挙動不審になってしまって上手く会話ができなかったり、逆にペラペラと自分の話しばかりをしまくって相手を困らせてしまったりなど、なんとなく人と接することに自信がもてない人は、自分の殻にこもってしまいがちです。 人と接するのは苦痛だから、できることなら誰とも接したくないし、ずっと家にいたい。 そんな自分と、楽しそうに恋人を作って生活している女性を見ては劣等感を感じてしまうのでしょう。これが、「私なんてどうせ」という考えを産んでいくのです。 さらに、人とのコミュニケーションを避けて、自分の中だけであれやこれや考えを膨らませていってしまうから、頭でかっちになってこじらせていってしまいます。

自虐ネタが多い

こじらせじょsの中には、ウケルと思って「私ってブスだかさ〜」と自虐ネタに走ってしまう人も多いです。 これが、「自虐型こじらせ女子」と言われるタイプのこじらせ女子です。 「他人にバカにされる前に自分からネタにしてしまおう」と思って、ついつい容姿の事など自虐ネタを口にしてしまう・・・。 確かに笑いはとれるかもしれませんが、異性からはもちろん恋愛対象としては中々見てもらえません。さらに、またそれを「私っていつも恋愛対象をとして見てもらえない」と話しのネタにしてしまう始末。 周りの人も、笑っていいいのかわからず困ってしまうなんてことも^^;

1人で行動することになれている

こじらせ女子は、だいたい1人で行動することに慣れている人が多いです。 食事に行くことはもちろん、カラオケに行ったり、映画にいったりといった趣味も、他人に合わせたり、合わせてもらったりするくらいなら「1人のほうが楽♪」と感じているのです。 結局、1人で何でも楽しめてしまう人って、恋人がいなくてもい人生楽しめるしそれでもう十分なんですよね。むしろ「恋愛なんてめんどくさい」と思っているのです。

結婚願望がないふりをしている

実際は、恋人がいないし、むしろ恋人を作る努力すらしていないのに、さも「まだ結婚をしないのは自分の意思」というような言い方をします。 「結婚すると、お金も時間も自由に使えなくなっちゃうしね〜・・・」なんて既婚者に対してのマウンティング発言も!!! 私は「結婚できない」のではなく「結婚しない道を選んでいる」ということを主張したいのです。 そういった発言が多いと、まず結婚願望のある男性からは恋愛対象として確実に見てもらえないですよね。 こういった強がった発言がさらに自分をこじらせていることに気がついていないのでしょう。

こじらせ男子の特徴

優柔不断ではっきりしない

こじらせ男子は優柔不断でハッキリしないようなところがあります。 変に色々な知識を身につけていて、「○○にするべきだ、いや、でも...」と余計なことが頭をかけめぐってしまって決断をすることができないのです。 思慮深く賢いようにも見えますが、無駄な知識が邪魔をしている...という印象があります。 さらに自分に自信がないからこそ余計に決断をする勇気がないのでしょう。 男性なら男らしくビジっと決めろよ!!!なんて思ってしまう女性も多いのではないでしょうか。 決断を迫られる場面で面倒くさいほどグチグチ言い出します。

「でも」「だって」が多い

こじらせ男子はとにかく素直じゃない!!! こじらせ男子がよく言うセリフは「でも」「だって」です。 何かを指摘すれば必ず言い訳をします。 素直に受け止めれば何も問題ないことを「でも」「だって」と余計に面倒な方向にもっていくのは「こじらせている」以外の何者でもないですよね。 「でもじゃないよ!!!!」とついつい言いたくなってしまうでしょう。

余計な一言を必ず言う

こじらせ男子は、捻くれているので余計な一言を言ってしまいがちです。 例えば、何かを説明したあとに「まあ、君にはわからなか」と言った発言や「〜したら良いと思うよ。まあ俺には関係ないけど」といった一言を付けてくるのです。 人をバカにしたようなセリフなどとついつい無意識にサラっと言ってしまうんですよね。 変に「他人に見下されたくない」というような心理が働いて上から目線のような余計な人ことを発言してしまってるのでしょう。

空気が読めない

こじらせ男子は空気が読めないことも多いです。 基本的に自分中心に物事を考えているようなところがあって「そこは同調しておくべきだよね?」という場面で「いえ、そうは思いません」とか言い出して周りの空気をピリつかせることも珍しくありません。 自分の考えや行動が1番正しいと思っているし、周りのことは考えていないので自己中心的な発言や行動をとってしまうのです。 いい大人が空気を読んで人に合わせるということもできないのか...と思ってしまいますよね。

自分語りが多い

何かにつけて「俺の若い頃はさ〜・・・」と自分語りをはじめてしまうその人はこじらせているかもしれません。 何かにつけて、新しい物を目にしたり耳すると「俺の若い頃は・・・」と上から目線で物を言いたくなってしまうのがこじらせ男子です。 いちいち「俺の若い頃」と比べる必要ないですよね。 実はまだまだ「若い」と思われていたいし、いつまでも自分を「若い」と思っているタイプのこじらせ男子にあるあるです。

「〜のせいで」と良く言う

こじらせ男子は、原因はいつも自分以外のものにあると思っています。 「こんな社会のせいで」「上司がくずだから」とか、いつだって責任を周りの人に押し付けようとしてしまいます。 どうにもならないことの責任を押し付けていても何も現状は変わらないし、こじらせていくだけなのです。 このように、こじらせ男子は感情にまかせて「〜のせいで」と口にしがちです。

流行には乗らない

こじらせ男子は、流行に乗ることに抵抗があるので、周りからみると「なんか、時代おくれ・・・」と感じるファッションをしていたりします。 変にこだわりをもってしまっているので、「これが究極のおしゃれ」だと思いこんでいるのです。 「流行に乗ってしまうのは負け」と思っているのです。 なので、このご時世でいつまでもガラケーを使っていたりします。 スマホに買い替えないのは、もはや意地なんですよね。 LINEなどもSNSで連絡をスムーズにとれなかったりして、結果的に自分の意地で周りに迷惑をかけているということに気がついていません。 むしろ「流行に乗らない俺かっこいい」と思っています。

変なこだわりが強い

こじらせ男子は変にこだわりが強いことが多いです。 こじらせ女子と同じく「こうあるべき」という気持ちが強いのでしょう。 「こうあるべき」という自分の理想は一切妥協をすることができません。 例えば「パスタは○○屋でしか食べない」と決めていたら、他のお店や手作りしてくれたものは絶対に食べなかったりします。 その場に合わせた対応などは絶対にできません。 うわ〜めんどくさい。と思ってしまいますよね。 そうです、めんどくさいのです。

夢だけやたらとでかい

こじらせ男子の中には「自分は人よりすごい」と思い込んでいるタイプもいます。 そして、単に仕事ができないだけなのにも関わらず「俺は人の下で働くのは性に合わないんだ」とかい言い出すんですよね。 また大して働いていもいないのに「好きなことで生きていきたい」とか言い出したり、「そんなに働いてさ、人生楽しい?勿体ないよ!」とか言い出します。 だからといって、特に何か行動しているわけではなく永遠に現状維持しているような「現実と向き合えていない系」の男性もこじらせていると言えるでしょう。

こじらせ男女の恋愛傾向

理想がやたらと高い

自分に自信がないくせに「理想が高い」というのも、こじらせている人の特徴です。 高身長、高学歴で「年収1000万以上ないと結婚は無理」とか平気で言います。 漫画や恋愛映画で、「こんな人と出会えたらなあ・・・」なんて妄想を繰り広げているので、一般的な人にアプローチされたところで「自分にはもっと良い人がいるはず」なんて思っているのです。 「もっと良い人がいるはず」と思ってしまうのも、自己愛の現れであると言えるでしょう。 周りの人もそんなこじらせてる人の話しを聞いていて内心「そんな人いるわけないでしょ・・・」なんて思っています。

恋人いない歴=年齢

自己評価が低く積極性に欠けるうえに理想が高いので、「いい出会いがない」と言いながらあれよあれよと歳を重ね、「年齢=恋人いない歴」ということも珍しくありません。 経験をしたことがないからこそ、「初めての恋人」「初めての経験」という「はじめて」を大切にしているのかもしれません。 はじめての相手はやっぱり、理想の相手であってほしい・・・。 でも、実際はいい歳して「誰とも付き合ったことがない」なんて恥ずかしくて言えないという人のほうが圧倒的に多いです。 なので、結局「経験がない」ということもネックになってしまってこじらせているとも言えるでしょう。

恋愛の知識だけは無駄にある

こじらせている人は、漫画や映画、ドラマのラブストーリーで恋愛知識だけを無駄につけがちです。 その知識の多さから「恋愛マスター」になったような気になっていますが、漫画やドラマはあくまでも作られたものですから、いざ現実の恋愛も同じように・・・と思っても無理がありますよね。 したがって現実と作られた世界を比べては「思ってたのと違う!」「こんなはずじゃない!」と感じてしまって失敗していきます。 まさに知識だけをつけて頭でっかち状態なんです。 さらに、自分はろくな経験もないのに「そういうときは、〜・・・したほうがいいよ」なんて人様の恋愛に口出しをしてみたりもします。 そして「いいよね、○○ちゃんは上手くいって。私なんてさ・・・」と語りだすパターンです。

奥手すぎる

こじらせている時は、好きな人ができても上手く恋愛することができません。 かなり奥手で相手に自分をアピールするどころか「好き避け」してしまうパターンも少くなくないでしょう。 「自分がアピールしたところでどうせ・・・」と自分に自信がないからこを「アピールしても無駄」と思っているし、「恋をしている自分キモい」という気持ちが何よりも勝っています。 「好き避け」をしていては、相手も「あの人に嫌われたんだな」と勘違いしていますよね。 そして結局気持ちは伝えられないし、上手く成就することなく終わってしまうのがオチです。

好きな人に自分から連絡することができない

こじらせている人は好きな人ができても、自分から連絡をしいてアピールをすることができません。 基本受け身で、相手から来れば返信をするという感じです。 LINEを必死になって送って「痛い」と思われるのも嫌だし、「あなたのことが好き」とアピールしている女々しい自分が気持ち悪くて仕方ないのでしょう。 運良く相手も好意を持ってくれていれば、相手から連絡が来るかもしれませんが、片思いであれば永遠に距離を縮めることができません。

逆に送りすぎるパターンも

こじらせている人は好きな人に積極的に自分から連絡をとることができないタイプの人がいる反面、逆にめちゃくちゃ送ってしまうという人もいます。 「何してるの〜?」と突然送ってみたり、返信がないと「ねぇ、なんで返事くれないの?」と追撃LINEを送ってしまったり・・・。 こういったガンガンアピールタイプも、ある意味恋愛に必死になってアピールしすぎる人って「うわぁこじらせてるな〜、、、、」と感じるでしょう。 ちょっと余裕のない感じが学生ノリっぽいし、子供くさい感じがしますよね。

こじらせている人の心理・原因

自分に自信がない

こじらせている人は、自分に自信がもてないという人が多いです。 常に「自分なんてどうせ」という気持ちがつきまとっています。 年齢をある程度重ねていっても、何ひとつ上手くいっていることがない...なんて卑屈に思ってしまうのです。 自分に自信がなくて、卑屈的な人の「どうせさ・・・」なんて話し、聞いていてしんどくなってきてしまいますよね。 これが「こじらせてるな〜・・・」と思われてしまう原因の一つであると言えるでしょう。

育ってきた家庭環境

育ってきた環境が原因で、こじらせてしまっている人もいます。 例えば、両親に「あんたなんて・・・」と言われて育っていれば、自信をなくして「私(俺)なんて」という思考で生きてしまうのはある意味当たり前のことです。小さい頃からそういった考えが埋め込まれてしまっているのでしょう。 さらに、両親が喧嘩ばかりしていたり、仮面夫婦だった場合、「恋愛なんかしてもハッピーエンドになるわけない」とい思ってしまって当然です。 こういった幼い頃からの感覚が原因で、こじらせてしまっている人も多いでしょう。

自己愛が強い

こじらせている人は「自分に自信がない」ということを上述したので「自己愛が強い」なんて矛盾してるのでは??と感じるかもしれませんが、それが「こじらせている」ということなのです。 「自分なんて・・・」と言いながら、本当は自分のことが大好きなんです。 本当は「こんな凄い自分を認めてよ!」と思っていることがとんどです。 つまり、「自分なんて・・・」と言う発言に対して「そんなことないよ」と言ってほしいんです。 そう言われることで、自分を肯定しているとも言えるでしょう。 実にめんどくさいですよね。笑

プライドが高い

さらにこじらせている人のめんどくさいところは、「プライドが高い」というところです。 プライドが高いからこそ、人に痛い所をつかれる前に「自分なんてどうせさ、」と自分から自虐をしておけ〜!という心理が働くのです。 そして、そんな自信のないこじらせている人に対して「それは〜・・・なんじゃない?」「こうしたほうがいいと思うよ」とアドバイスをしたところでプライドの高さ故まったく聞く耳をもちません。 結局本当の自分の非を認めることはできないのです。 だからこそ、「自分はこじらせている」なんて言いつつ永遠に直せずに生きていってしまうのでしょう。

常に完璧を求めている

元々の「完璧主義」という性格が、こじらせる原因にもなります。 上述した「女性はこうあるべき」という固定概念が強いという話しもそうなのですが、自分の中で「こうあるべき」「こうでないとダメ」という完璧さを求めるあまり、「そうできない自分」をコンプレックスに感じて、ひねくれていてしまったという可能性があります。 完璧な人間なんてこの世にはいるはずなんてないのに、自分にも相手にも「完璧であること」を求めてしまう・・・というのはあまり良いことではありませんよね。

孤立してしまった経験がある

100人いれば100通りの考えがあるので、自分とは違う考えの人がいたって何もおかしいことではないのですが、「自分の考えに賛同してもらえなかった」という孤立した感覚がトラウマとなって、こじらせてしまった人も多いでしょう。 人は、「そだよね」と賛同してもらえることが自信に繋がったりしますが、反対に否定をされてしまうと一気に自信がなくなってしまうことがあります。 1人意見違う人がいるだけで「自分の気持ちや考えをわかってくれる人なんていないんだ」と感じてしまったり、「自分がおかしいんだ」と思いこんでしまって、素直さを失ってしまうのです。

こじらせている人とのうまい付き合い方

外見の話しはしない

こじらせている人は、体型だったり、顔だったりをコンプレックスに感じている人が多いです。 「見た目がこんなんだから、恋愛も何もかも上手くいかないんだわ〜」くらいに思っているような節があります。 自ら自虐ネタにして笑いをとっていることもありますが、プライドは高いので周りの人から言われてしまうと「傷つく」パターンも非常に多いです。 なので、自ら「あんたちょっと出っ歯だよね、笑」みたいな外見をネタにしてしまうことはやめておきましょう!

否定をしない

ひねくれている人の中には、「どうせ誰も自分の気持ちなんて誰もわかってくれないんだから」といった気持ちで捻くれた考え方をしてしまっている人もいます。 できるだけ、「否定」はしないほうが無難です。 思ってもいないことにも同調するべきというわけではなく、「そうだよね」と一回受け入れた上で、「こういう考え方もあるよ」という言い方をすると、「否定された」という感覚はなくなるはずです。 一回否定してしまうと、どんどん捻くれた態度、ひねくれた思考を見せてくる可能性があります。

「そんなことないよ」と言ってあげる

ひねくれてる人が、「どうせ〜」と良く口にするのは「そんなことないよ」と言ってほしいからなんです。 自己評価が低いから、「そんなことないよ」と言ってもらうことで、自分の自信にしているのでしょう。ネガティブな発言は、聞いているほうもとにかくしんどいし、勘弁してくれよ・・・と思ってしまうのですが、一言「そんなことないよお」と言えば、ひねくれている人は満足するでしょう。 ずっとひねくれモードでいられるよりは、めんどくさくても「そんなことない」と言ってあげて一度満足させてあげたほうが後が楽です。

とにかく見守ってあげる

こじらせている人は、ひねくれているのでこちらが何を言ってもだいたいは受け入れてもらえないことばかりです。 結構何を言っても無駄なんですよね、笑 だってひねくれているから、どんどんこじらせていっている状態が続いているのですから。 そういうときは、もうとやかく言わずにとにかく見守って上げるしかありません。 「かわいいよ、自信もって」なんて前向きな言葉をかけても「どうせお世辞でしょ」で終了してしまいますから・・・。 とにかく見守ってあげましょう! 正直、こじらせている本人が「自分はこじらせている」と自分で気がついて、何とかしないと!と思うまでは何をしても無駄かなと感じます。 素直に聞き入れてくれるようであれば、こじらせてなんかいないはずです。

無理に性格を治そうとしない

こじらせている人と一緒にいるのってしんどいですよね。 できるなら、こじらせている人をまっすぐな人間にしたい!そう思う気持ちはよくわかります。 しかし、人の性格ってそう簡単には治りません。 「あなたはね、こじらせてるよ」なんて言ったところで、こじらせている人は「自分を否定された」とマイナスにとらえて余計にひねくれるでしょう。 「個性」として捉えて、どう向き合っていくかということが大切になります。 そのことを頭に入れて、うまく対応していきましょう。

あなたは大丈夫?こじらせているのを治す方法

自分がこじらせていることを自覚する

まず、「自分はこじらせている」ということを自覚することからはじめましょう。 もしかしたら、この記事を読んで「自分ってこじらせてる・・・!??」と思った人もいるでしょう。 当てはまる箇所があるからといって「こじらせている」とは言い切れませんが、「こじらせているかも!?」と思うのであれば、きちんとその事実を受け止めるべきです。 見て見ぬふりをしていては、現状は何も変わりませんよね。 「変わりたい」「変えよう」という気持ちが大切なのです。 自覚をしない限りは、この先いくら「こじらせ女子からの脱却方法!」なんて読んでも、まったく響かないでしょうし、時間の無駄になってしまいます。 しっかりを自覚をもって、耳を傾ける準備をすることが大切です。

とにかくマイナス思考をやめる

こじらせている人はとにかくマイナス思考だし、「私(俺)なんて...」という卑屈な気持ちでいっぱいです。 まずは、そのマイナス思考をやめて、明るい気持ちで生活することを心がけましょう! 気持ちの暗い人と一緒にいるのって、周りの人もすごくしんどいんです。 「自分なんて」という考えは一度捨ててください。そもそも「自分なんて」と思う必要がないのですから。 いきなりポジティブになる!というのは難しいかもしれませんが、できるだけ前向きに物事を捉える癖をつけましょう。

笑顔で過ごしてみる

こじらせている人は、自分なんて...とと常に卑屈に思いながら生活しているので表情が暗くなってしまっているはずです。 性格や気持ちって、表情にそのままでるんです。 そんなに楽しい気分じゃなくても笑顔で過ごすことで気持ちも明るくなるし、何より周りの人も明るい気持ちになれます! 暗い表情で過ごしている人よりも、断然笑顔で過ごしている人のほうが魅力的ですよね。

相手の言うことを素直に受け取る

こじらせている人は、何かアドバイスをされても「でも」「だって」という言葉で返してしまいがち。相手の言うことを素直に受け入れることが全然できないんですよね。 でもそれでは、何も変わりませんよ! 例えば「コンタクトにしてみたら?」というようなアドバイスをもらったら、「バカバカしい!」と思っても、「そうかな?似合うかな?」と言って実際に試してみてください。 ほんとうにあなたの言うとおり、何も効果がないかもしれません。 でも、物凄くに合うう可能性だって0ではありません! 「素直に試してみること」これってすごく大事なことです。

褒められたら「ありがとう」

褒められたときに「そんなことない」と言ったり、「お世辞はやめてよ」などと否定してしまいがちなこじらせさん。 とにかく褒められたら「ありがとう!」と素直に受け入れましょう。 お世辞だったとしても、嬉しい言葉なのですから良いじゃないですか。 少なくとも「ブス」って言われたわけじゃないんです。 「ありがとう」と返したほうが、相手も喜びます!

できるだけ多くの人とコミュニケーションをとる

1人でも楽しい時間を十分過ごせるかもしれませんが、できるだけ多くの人とコミュニケーションをとるように意識しましょう。 色々な人とコミュケーションをとることで、自分自身の成長にも繋がるし、そこに素敵な出会いもあるかもしれません。 1人で色々なことを考えているよりも、人を会話をして「こんな考え方ができるんだ」ということを知ったりすることで色々な考えを受け入れ、さらに、こじらせ脳を柔らかくすることができるでしょう。 休みの日は引きこもるのではなく、でかけるなど積極的に行きましょう!

元恋人の連絡先は消す

過去の恋愛を引きずりすぎてこじらせているという人は、新しい恋愛をするためにも元恋人の連絡先は消しましょう! TwitterやInstagram、Facebookもフォローを外して視界にいれないようにするのがベスト! 結局昔の相手を比べてしまっているのではないでしょうか。 終わった恋は奇麗さっぱり忘れましょう! 新しい恋をることで昔の恋を忘れられるかもしれません。

自分磨きをして自信をつける!

自分に自信がないから「自分なんて...」と口に出してしまうんですよね。 だったら、「自分磨き」をして自分に自信をつけましょう! 「こうあるべき」という理想像があるなら、そうなれば良いのです。 自分の理想とする自分に近づける努力ができれば、誰かと比べたりすることなく、自分自身のことをもっと大切にできると思います。 そうすると、気持ちにも余裕がでてきて何事も素直に受け入れることができるはずです。 自分磨き、ぜひチャレンジしてみてください!

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まとめ

こじらせてる人って意外と多いですよね。 生きている中で色々な経験をしていくと、上手くいかないことも沢山あって自分に自信をなくしてしまったり「どうせ...」と思ってしまうことってあると思います。 人は生まれた瞬間からこじらせてるわけではないんですよね。 こじらせる人とこじらせない人の違いは、やっぱり「ポジティブであるかネガティブであるか」ではないでしょうか。 ものは捉えようと良くいますが、現実をきちんと受け止めほんのちょっと前向きに物事をとらえてさらに努力ができること。これがとっても大切です!

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